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TECH
【JSTnews6月号掲載】創発的研究支援事業 研究課題「着床期胚浸潤に着目した妊娠成立機構の解明」
子宮内での胚の着床の分子機構を解明、不妊治療の発展に期待
筑波大学生存ダイナミクス研究センターの藍川志津准教授らの研究チームは、胚が子宮内膜に着床して生育し、胎盤が形成される際にどのような分子機構が働いているかを探り、床期に胚接着部位周辺の子宮内膜から分泌される酵素「Lysyl oxidase(Lox)」の分泌を促して子宮内膜のコラーゲン構造を再編成することを発見しました。
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