地域innovation ピックアップ
地域ビジネスニュース
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スタートアップ
IVS2026で見つけたちょっと気になる技術④
視野が広がったオートフォーカスアイウェア「ViXion2」、海外展開へ
手元のスマートフォンを見たあとに遠くを見ると、ピント合わせに時間がかかる。このピント調節を電子制御で自動化しようとしているのがViXion株式会社だ。2026年7月1日から3日まで京都で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2026」では、オートフォーカスアイウェア「ViXion」を展示していた。
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スタートアップ
IVS2026で見つけたちょっと気になる技術③
ガスボンベはもっと小さくできる。ノーベル賞のMOFが変える天然ガスの運び方
2026年7月1日から3日まで京都で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2026」に株式会社Atomisが出展。ノーベル化学賞を受賞した京大・北川教授の研究成果である、多孔性金属錯体「MOF」を活用した次世代高圧ガス容器「CubiTan」が紹介されていた。
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スタートアップ
IVS2026で見つけたちょっと気になる技術②
脳の若返りが先か、宇宙滞在が先か。ナノ粒子で神経再生を目指すリジェネソーム
宇宙空間で長期間暮らすようになったとき、人間の脳はどうなるのか。無重力や放射線などの特殊な環境による脳への影響を抑えようとしているのがリジェネソーム株式会社だ。2026年7月1日から3日まで京都で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2026」のブースで話を聞いた。
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国交省主催、自治体担当者が伴走する独自ハッカソン「PLATEAU CityHack Challenge 2026」参加者募集!
国土交通省が主催するシビックテックハッカソン「PLATEAU CityHack Challenge 2026」が開催される。特徴は、国内で3D都市モデルの活用を進める自治体の担当者が「メンター」として伴走する点だ。今回は舞鶴市、藤沢市、京都市、さいたま市の4自治体から担当者が参加。期間中もオンライン等で直接対話し、現場の本音やインサイトを得ながら開発を進められる。
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スタートアップ
IVS2026で見つけたちょっと気になる技術①
ドローンも入れない細い配管へ。ミミズ型おそうじロボ「Sooha」
2026年7月1日から3日まで京都で開催されたスタートアップカンファレンス「IVS2026」に中央大学発スタートアップの株式会社ソラリスが出展。半導体工場など細い配管の点検・清掃向けに、空気圧人工筋肉を活用したミミズ型管内走行ロボット「Sooha」を紹介していた。
地域innovation 記事一覧
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300都市を超えたPLATEAUの基本と可能性を学ぶ初心者向け無料ハンズオン開催!
国土交通省が主催するイベント「PLATEAU Hands-on 24」が、8月7日17時より開催される。「『PLATEAU』の基本と可能性を学ぶ」というテーマで、参加費は無料、定員は現地参加30名、オンライン参加100名の先着順だ。
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スタートアップ
HVC KYOTO 2026 Demo Day バイオテック部門ピッチレポート
CO中毒の注射型解毒薬、ダチョウ由来の人工血管。日本発バイオが目指す新しい治療
2026年7月13・14日の2日間ヘルスケア分野の海外展開を支援するイノベーションプラットフォーム「HVC KYOTO」の成果発表会「HVC KYOTO 2026 Demo Day」が開催された。2日目の7月14日は、採択20者から選ばれたファイナリスト12者によるピッチと基調講演が行われた。
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スタートアップ
「注射の痛みと通院負担」を解消する自宅完結型ヘルスケアの可能性 東北大学発「bionto」
東北大学発のスタートアップ株式会社biontoは、刺さないニードルを用いて皮膚から薬品を投与する「PMNデバイス」の研究、開発を行なっている。
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スタートアップ
SPACETIDE 2026セッションレポ―ト
すべての人のために宇宙を拓く「SPACETIDE 2026」開催 地球観測データで挑むアクセルスペースの飛躍
2026年7月6日から9日までの4日間、アジア最大級の国際宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2026」が、東京の虎ノ門ヒルズフォーラム等で開催された。
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スタートアップ
次世代3Dフードプリンティングと食感解析AIで未来の食をデザイン 山形大学発「F-EAT」
「F-EAT」は、3Dフードプリンティング技術の研究・開発のほか、食感解析AI「GelBiter」とXRなどのデジタル技術を組み合わせた「新しい食体験の創出」を目指す山形大学発のスタートアップ。医療介護現場や廃棄問題など社会課題の解決にもつながる技術だ。
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渋沢MIXスタートアップ創出・成長支援プログラム(S4)説明会レポート
起業前のアイデアから、資金調達・販路開拓まで一貫してサポート。埼玉発「渋沢MIX」の実践型伴走プログラム
2026年6月19日、埼玉県のイノベーション創出拠点「渋沢MIX」による、2026年度「渋沢MIXスタートアップ創出・成長支援プログラム(S4)」の説明会がオンラインにて開催。プログラムの概要や応募方法の説明および、昨年度参加者へのインタビューが実施された。
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スタートアップ
IVS2026開幕、岸田元首相が振り返る「5か年計画」の成果、スタートアップエコシステムの「高さ」課題に
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」が2026年7月1日、京都にて開幕した。今回のテーマは「Japan is Back」、日本のスタートアップの真価を世界に証明する場として掲げられた。
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スタートアップ
AIとデータで「捨てる」を「価値」に変える次世代サーキュラーエコノミー 静岡大学発「S-Bridges」
静岡大学発のスタートアップ「S-Bridges」では、「Bio Material Transformation」という経済システムの構築に取り組んでいる。従来は廃棄される部位などに新しい価値を見いだし、活用の道を探る――というシステムになっており、「ネイチャーポジティブ」達成の鍵になるのではと注目を集めている。
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スタートアップ
給水を必要としない在宅人工血液透析装置を実現 北里大学発「フィジオロガス・テクノロジーズ」
北里大学発のスタートアップ「フィジオロガス・テクノロジーズ」が、画期的な自宅用の人工透析装置を開発。従来は大量の水を必要とするが同社の人工透析装置は水を不要とし、さらに自宅用に小型化、モニタリング機能も付与されており、早期の普及が望まれている。
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スタートアップ
MASP DEMODAY2026
木材倒壊の危険を予知するシートから低酸素ルームまで 未来を創る大学発ピッチ、MASP DEMODAY2026開催
2025年度のみちのくアカデミア・スタートアップ・プラットフォーム(以下MASP)のGAPファンドに採択されたプロジェクトの成果発表会「MASP DEMODAY2026」が2026年2月5日、6日に東京、同20日、21日に宮城県仙台で開催された。
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スタートアップ
フランス・パリの世界最大級テックイベント「VivaTech 2026」が10回目の開幕 シャンゼリゼまで巻き込み成長続けるスタートアップエコシステム
2026年6月17日~20日、フランス・パリのポルト・ド・ヴェルサイユにて、世界最大級のスタートアップとイノベーションのカンファレンス「Viva Technology 2026」が開催される。今回で10回目の記念すべきイベントとなる。
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スタートアップ
「10 Years GIN Connects」
ヨーロッパ進出を狙うならウィーンへ スタートアップ支援プログラム「GIN」10周年記念イベントが開催
中央ヨーロッパ最大級のスタートアップの祭典「ViennaUP」のサイドイベントとして、ウィーンにて「10 Years GIN Connects」が開催された。オーストリアを拠点にスタートアップのグローバル展開を支援する国家イニシアチブ「Global Incubator Network Austria(GIN)」の設立10周年を記念するイベントだ。
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スタートアップ
Hello Tomorrow Japan Deep Tech Summit 2026イベントレポート
欧州は「最初からビジネス志向」 研究が強い日本のディープテックを成功に導くのは製造の強さ
2026年2月6日、東京渋谷のディープテック支援拠点「SAKURA DEEPTECH SHIBUYA」にて「Hello Tomorrow Japan Deep Tech Summit 2026」が開催された。