注目記事
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デジタル
ダイキン(中国)・ポーライト(台湾)・KOBELCO(タイ)の成功事例に学ぶ
海外拠点でもDXを進めたい! kintoneが日系企業に歓迎されるワケ
海外拠点のDXは、国内拠点と同様に推進できるとは限らない。人材不足という共通の課題はあるものの、現地の商習慣や固有ニーズへの対応が求められる上に、それを実現するソリューションの選択肢も限られているのが実情だ。
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デジタル
ノーコードツールを“仕事道具”として定着させた会津美里町・DX推進部の歩み
「この町から逃げたい」と悩んだ職員が、地方役場の“閉塞感”をkintoneで打ち破るまで
2025年に初開催された「kintone hive government」は、自治体におけるkintone活用のノウハウが共有された。Awardを獲得した福島県の会津美里町は、役場を覆っていた閉塞感を打破すべく、kintoneを“仕事道具”として定着させたDX推進部の1年の歩みを語った。
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納期の確認や調整に頭を悩ませていた現場が作った「超見える化」の軌跡
購買部門の担当以外は読まないで 味の素ファインテクノのkintoneとkrew活用すごい
今回紹介する味の素ファインテクノのkintone事例は、購買部門の業務が対象なので、多くの読者を置いてけぼりにするはずだ。でも、納期の確認や調整に頭を抱えている購買担当者にとってみれば、「ここまでできるの?」と目から鱗なはず。味の素ファインテクノの購買担当者と、サイボウズの製造業スペシャリストが、ひたすら現場目線で購買部門の課題とkintone活用を掘り下げる。
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kintone関連記事
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デジタル
「3日後にメールして」でAIがシナリオ構築 kintone連携の「kMailer」に新機能
トヨクモは、kintone連携のメール配信システム「kMailer(ケイメーラー)」において、AIがシナリオメールを自動で提案・構築してくれる機能を2026年4月6日より提供開始した。
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デジタル
写真1枚で見積もり完了 このkintone×AIの業務活用を見てから「AIなんてまだ早い」って言ってくれ
「AIで仕事はどう変わる?」をテーマにした対談動画ができました! ゲストにお迎えしたのはノーコードツール「kintone」を手がけるサイボウズの青野慶久社長と、kintoneで最新のAIをフル活用できる「Smart at AI for kintone Powered by GPT」を展開するM-SOLUTIONSの植草学社長。kintone×AIで業務はどう変わるのか? 具体的な事例も踏まえて掘り下げていく。
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デジタル
業務を変えるkintoneユーザー事例
市民の命につながる業務改善 舞鶴市・消防本部が“現場第一”のkintone活用で変えたもの
2025年に初開催された「kintone hive government」では、自治体におけるkintone活用のノウハウが共有された。Awardを獲得した京都府の舞鶴市消防本部は、現場第一で作り上げたkintoneアプリで事務作業を減らし、市民の命を守るための訓練時間を増やした成功事例について披露している。
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デジタル
1市で悩むより、3市で共有。合同でDXリーダー育成に取り組む三島市・伊豆の国市・伊豆市
全国の自治体で業務のデジタル化、いわゆる“自治体DX”が進められているが、なかなか加速できないで悩んでいる自治体も多いのではないか。その悩みを解決するかもしれないひとつのアイデアとして、三島市・伊豆の国市・伊豆市が「3市合同」で取り組むDX研修を取材した。
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デジタル
初手“キラーAI”ではなく“現場の困りごと”から kintoneを土台に小さく始めるAI民主化のススメ
経営層からAIによる業務改善を命じられるも、具体的な部分は丸投げ ―― こうした悩みを抱える担当者は多いのではないだろうか。AI活用の先駆者たちが強調するのが、いきなり「大きな成果」を狙うのではなく、足元の「現場の困りごと」を解消していくことこそが、企業の変革につながるということだ。
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デジタル
なぜ大企業でkintoneの導入が増えているのか? DX推進と「脱・属人化」を実現するエンプラパートナーに聞いた
すでに4万社を超える導入にまで達したサイボウズのノーコード・ローコードツール「kintone」。中小企業向けの業務改善ツールというイメージが強いが、実はエンタープライズと呼ばれる大企業・中堅企業での事例も増えている。3社の「kintoneエンタープライズパートナー」に集まってもらい、中堅・大企業におけるkintoneへの期待、パートナーとして提供するサービスについて聞いてみた。
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デジタル
kintoneの大企業売上は間もなく3割に サイボウズはグローバルで“戦える”新サービスも開発中
サイボウズは、2025年度の決算・事業に関する説明会を開催した。今回、kintoneの“顧客規模別”の売上(MRR)比率を初公表しており、大企業(従業員1000人以上)の売上比率が27.2%に達し、同社のエンタープライズ開拓が進展していることを示している。
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デジタル
柳谷智宣のkintoneマスターへの道
自治体の給付金業務が滞るのを事前審査自動化で救う トヨクモクラウドコネクトの申請補助AI
今回は、必要資料の有無や基本的な申請内容の確認を自動的に判断し、形式的なチェック業務から職員を解放する、自治体向け審査業務支援ソリューション「申請補助AI」の実力をチェックする。
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デジタル
市民開発を“シャドーIT”に堕とさないために ZOZOと三菱重工から学ぶ「ガバナンス」と「自律」の両立
IT人材が不足する中、「市民開発」への注目が高まっている。内製開発の一種だが、IT部門ではなく、現場の部門が自ら業務アプリを開発する点が特徴だ。しかし、現場が自由に開発を進めると、IT部門が把握できない「シャドーIT」が発生する懸念がある。
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デジタル
「DXを後回しに」と後悔 そんな甲府の管工事会社も地銀の伴走で一歩を踏み出せた
地方銀行とITベンダーがタッグを組んで地元企業のDX化を推進する。そんな事例が続々と増えている。2025年11月19日、山梨中央銀行とサイボウズが共催した「中堅中小企業の経営者のためのDX経営スペシャルセミナー」もこうした地元企業DX化の取り組みの1つ。kintoneの導入事例を披露した地元企業の社長は、「DXを後回しにしたことを後悔している」と振り返った。
















