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ライフシフト
家の選び方で老後が変わる。50代から考えたい住まいのこと①
ミドルエイジの住まい選びは、トータルコストを左右する〝出口戦略〟がポイント
ミドルエイジで家を購入する際に、ベストな選択とは?その正解はライフプランによってさまざまだと言わざるを得ないだろう。しかし選択肢を間違えると〝今あるお金〟や〝老後のお金〟を無駄にしてしまう可能性も。そこで今回から3回にわたって、YouTubeチャンネル「職人社長の家づくり工務店」を配信している平松明展さんに、〝50代から考えたい住まいのこと〟について教えてもらう。
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ライフシフト
市居愛さんに聞く「脳科学・心理学が証明するジャーナリング効果」自分で決断できる人生へ
ジャーナリング(書く習慣)には、頭で考えるだけでは得られない効果がある。今回はジャーナリングを専門的に教えている市居愛さんに脳科学・心理学の観点からその仕組みを聞いた。書くことで脳がどう働くのか、感情がどう整理されるのか。また「やりたいことがわからない」と悩むミドル世代女性に向けて、市居さんが実践してきた「自分の本音の見つけ方」のヒントも紹介する。
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ライフシフト
作家・市居愛さんが「世界一周」「海外移住」を実現させた「ジャーナリング(書く習慣)」とは?
紙とペンで自分の考えや感じたことを書き出すジャーナリング(書く習慣)が、今再注目されている。この手法を使って「世界一周」や「海外移住」を実現させた人がいる。起業家・作家の市居愛さんだ。親の猛反対、周囲の否定的な声、自分自身の迷い。そんな葛藤の中でも、ジャーナリングで「自分と対話」を重ねてきた。どのようにして決断・行動できたのか。当時のジャーナリングの具体例を聞いた。
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ライフシフト
お金ズボラさんのための〝老後トク〟するお金の話③
必ず知っておきたい!老後のお金に差が付く年金の増やし方
FPの塚越菜々子さんに聞く〝お金ズボラさん〟のための、老後のために知っておきたいお金にまつわる連載シリーズ。これまでに学んだ公的保障や年金の基本を踏まえ、最終回ではミドルエイジからでも間に合う年金の増やし方に焦点を当てる。
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ライフシフト
お金ズボラさんのための〝老後トク〟するお金の話②
知っているようで意外と知らない?押さえておきたい年金の基本
ファイナンシャルプランナーの塚越菜々子さんに、ミドルエイジが老後のために知っておくべき社会保険について聞く第2回。老後に受け取る〝老齢年金〟に焦点を当て、その仕組みや受け取り時の注意点などについて説明してもらう。
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ライフシフト
お金ズボラさんのための〝老後トク〟するお金の話①
知らないと損をする⁉いざという時、頼りになる公的保障のこと
マネーリテラシーに自信がない、今まであまりお金のことに真剣に向き合ってこなかった。そんな〝お金ズボラさん〟に向けて、ファイナンシャルプランナーの塚越菜々子さんから、老後にお金で困らないための制度や保障を教えてもらう連載企画。第1回は、私たちのセーフティネットでもある、頼れる公的保障についてお届けします。
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ライフシフト
片付けの専門家・西﨑彩智さんに聞く「片付けの始め方・続け方」で広がる人生の選択肢
ミドル世代(40、50代)は、将来への不安や心身の変化など、これまでとは異なる悩みに直面しやすい時期である。これからのキャリアについて考えた時、「その前に家を片付けなければ」「でも時間がない」「何か大きなきっかけがあれば」と悩んでいる人もいるのではないだろうか。そこで今回は、片付け事業を行う株式会社Homeport代表取締役の西﨑彩智さんに、重い腰を上げるための考え方、片付けの順番、リバウンド回避術について話を伺い、そこから広がる人生の選択肢について考えていく。
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ライフシフト
専門家・西﨑彩智さんに聞く「片付けは最高のセルフコーチング」 片付けの先にある大切なこと
ミドル世代(40、50代)は、将来への不安や心身の変化など、これまでとは異なる悩みに直面しやすい時期である。また新しいことに挑戦したいと考えた時、「家のこともあるし、自分には難しい」「仕事と家事の両立が不安」……そう悩んでいる人もいるのではないだろうか。そこで今回は、片付け事業を行う株式会社Homeport代表取締役の西﨑彩智さんに、なぜ片付けが苦手なミドル世代女性が多いのか、また片付けの定義とその可能性について話を伺った。
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ライフシフト
起業家・西﨑彩智さん/主婦歴20年、時給800円のパートで再出発。片付け講座から家族と社会を支える人へ
約20年間専業主婦として家事育児に専念してきた西﨑彩智さん。夫のリストラを機に社会復帰、離婚も経験した。その後、「子どもたちのために、とにかくやるしかない」という想いで独立し、起業。株式会社Homeportを設立した。コーチングや心理学を織り交ぜた片付け講座は評判を呼び、現在はメディア出演も数多い。専業主婦だった西﨑さんは、どのようにして起業家として成功を収めたのか。
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ライフシフト
ミドルエイジから考えたい〝おひとりさま〟の老後③
遺言書から任意後見制度まで、おひとりさま老後のために備えておきたいこと
これまで2回にわたって太田垣章子さんに聞いてきた、おひとりさまの老後について。遺言書や任意後見、死後事務委任契約などの制度から、スマホやLINEを活用した身近な見守り術まで、人生後半戦を安心して走り抜くための具体的な備えを教えてもらった。
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ライフシフト
ミドルエイジから考えたい〝おひとりさま〟の老後②
老後はご褒美タイム。終活ではなく、人生後半戦の作戦会議を立てよう
司法書士の太田垣章子さんに聞く、ミドルエイジから考えたいおひとりさまの老後についての第2回。今回は老後を人生後半戦のご褒美タイムとしてどう生きるのか、働き方や住まいについてなどを解説してもらった。
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ライフシフト
ミドルエイジから考えたい〝おひとりさま〟の老後①
パートナーや子どもがいてもいなくても、最後はみんなおひとりさま
ミドル世代はお金のこと、働き方のこと、健康のことと、老後について少しずつ考え出すタイミング。でも、いざ倒れた時のこと、認知症になった時のこと、そして亡くなった時のことをどこまで具体的に考えているだろうか。そして、その時、自分が〝おひとりさま〟だったら?そこで今回は、住まいを中心に生活が立ち行かなくなった高齢者のサポートを長年続けている司法書士の太田垣章子さんに、「おひとりさまの老後」をテーマに話を聞いてみた。
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ライフシフト
料理家・馬場靖乃さんが考える、「ライフシフト未満」期間の過ごし方
子育てや介護など、さまざまな事情で「ライフシフト」できないことに焦燥感をおぼえるミドル世代は多い。自宅で90代の義母を介護する鎌倉市在住の料理家・馬場靖乃さんも、同じように「何もできていない自分」に焦った経験があるという。そこから発想転換し、「今できることを、少しずつ」と、高齢者・現役世代・子どもたち全員で楽しめる「三世代ごはん」の開発に取り組んでいる。そんな馬場さんに、ライフシフト未満の過ごし方、考え方について聞いた。
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ライフシフト
事業承継って「家業がある人」だけのもの?基本を知れば見えてくる、ライフシフトの可能性
ミドル世代(40、50代)が「これから起業したい」と思った時、0から事業を立ち上げるのはハードルが高い。そこで注目したいのが、既存事業を引き継ぐ「事業承継」。今回は事業承継コンサルタントの田邊さおりさんに、事業承継の基本と、経営者に欠かせない「ある力」について話を聞いた。
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ライフシフト
「いつか経営者に」と思ったことがあるなら。ミドル世代女性だからこそ成功できる事業承継
これからのキャリアについて考えた時、「いつか自分で事業をやってみたかったけれど、もう遅い...」「今から何を始めたらいいのかわからない」そう悩んでいるミドル世代(40、50代)は多いのではないだろうか。今回は、事業承継コンサルタントの田邊さおりさんに、ミドル世代にこそ提案したい「事業を譲り受ける」という形のライフシフトについて話を伺った。
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ライフシフト
20代で家業を継ぎ経営者に。事業売却を経て、事業承継コンサルタントの道へ
大学卒業後、家業を手伝うことになった田邊さおりさん。すぐに父親が病気になったため、20代で会社を任されることに。しかし40代で、会社の成長のために事業承継という大きな決断をする。現在は事業承継コンサルタントとして後継者育成・伴奏支援を行う田邊さんのライフシフトの軌跡を聞いた。
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ライフシフト
スキルと行動力でキャリアを構築。40代で実現した海外での自由な働き方と幸せな日々
派遣社員から海外就職、そしてフリーランスに。「海外で働きたい」という思いを胸に自身のスキルを磨き続け、アラフォーで移住という夢を果たしたかなぴーさん。長年のキャリアと語学力を武器に、新しい生き方を切り拓いた彼女は、どのようにライフシフトをかなえたのか。
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ライフシフト
ミドルエイジからの資格取得は掛け算が正解③
キャリア×資格、資格×資格。40・50代がライバルに差をつける掛け算戦略
ここまで2回にわたって資格ソムリエの林雄次さんに聞いてきた、資格にまつわる連載記事の最終回。ミドルエイジからの資格取得の価値と、自分の強みを見つける重要性についてわかったところで、いよいよ具体的な資格の掛け算の事例を紹介していく。
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ライフシフト
ミドルエイジからの資格取得は掛け算が正解②
好きや得意から資格を取得! 自分の強みを見つけて掛け合わせていくのが最適解
600以上の資格・検定を保有し、資格ソムリエとして活躍する林雄次さんに聞く、ミドルエイジが考えたい資格にまつわる連載記事の第2回。複数の資格を掛け算するためのポイントや留意する点などについて教えてもらった。
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ライフシフト
専門家に聞く「やっぱり賃貸!」派のミドル世代が確認すべき6つのポイント
ミドル世代(40、50代)は、将来への不安や心身の変化など、これまでとは異なる悩みに直面しやすい時期である。また、転勤、離婚・死別、両親との同居予定、地元に戻る予定など、様々な事情で賃貸住まいをしている、またはこれから選択する人も多い。しかし「本当に賃貸で良いのか、老後はどうなるのか」と漠然とした不安を抱えている人も少なくない。そこで今回は、株式会社パシ・コム代表取締役の渡邉仁見さんに、ミドル世代に知ってほしい賃貸のメリット・デメリットや注意点を伺った。
