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ビル空調の自動制御を提供するアズビルは、SORACOMを用いたリモートアクセスシステムを構築。現場に行くのが当たり前だった調整やメンテナンスの作業を遠隔から行なえる「リモート調整」を実現した。今回は課題を抱えていた調整技術部、導入を推進した技術本部・開発本部の4人に導入までの経緯を語ってもらった。
デジタル
IoTで赤外線リモコンロボは「全地球探査ロボット」になれる…? 【SORACOM Discovery 2026 ― IoT プロトタイピングコーナー】
クマとうさぎをAIで見分ける、庭の見守りを作ってみた【SORACOM Discovery 2026 ― IoT プロトタイピングコーナー】
SORACOM Discovery 2026開催報告 & 資料公開、SORACOM FluxにAIモデル追加、他 ほぼ週刊ソラコム 07/11-07/24
AI時代の「つなぐ」を再定義 ― SORACOM Discovery 2026 CTOキーノートレポート
IoTプラットフォームを手がけるソラコムが提唱する「リアルワールドAIプラットフォーム」の世界感を語り合う対談企画。第1回は社会インフラ系のDXに取り組むセンシンロボティクスの諸藤洋明氏をゲストに迎え、ソラコム エバンジェリストの松下享平氏と議論を深めていく。現場データとAIを組み合わせることで得られる価値と2030年への道程は期せずして同じフレームワークに落ち着いた。
デジタルから取り残されていた建設業界のDXを強力に推進するGRIFFY。センサーやカメラを用いた現場の見える化に加え、人手不足の課題に対応すべく、ソラカメとSORACOM Fluxを活用した自動化ソリューションの開発を進めている。非エンジニアでも、ユーザーの声を迅速に反映できる新しいIoT運用の形とは? ソラコムのメンバーといっしょにGRIFFY 企画部製品企画グループ・グループリーダー 都鳥真也氏に話を聞いた。
北海道で110店舗のスーパーを運営するコープさっぽろは、ソラコムのクラウド型カメラサービス「ソラカメ」を導入した売り場改革に着手した。ソラカメで売り場をのぞいてみると、いつもと違う購買行動や顧客動向が見えてきた。
ソラコムのAI/IoTプラットフォーム「SORACOM」が契約回線数1,000万を達成。AIエージェントやSIM管理機能の強化、「ソラカメ」の新製品など最新戦略に加え、「分析するAI」から「制御するAI」への進化やグローバル展開について詳しく解説します。
都市化の進展や衛生意識の高まりを背景に、成長を続ける「害獣・害虫駆除」市場。一方で、アナログな業務が根強く残るこの業界に対し、IoTとAIを活用したソリューションを投入し、新規事業化を果たしているのがRYODENだ。
IoTデバイスを標的としたサイバー攻撃は、そのデバイスを“攻撃インフラ”として悪用することを目的としており、場合によっては加害への加担にもつながります。対策強化のために重要なのが「ゼロトラストセキュリティ」の考え方ですが、具体的にとるべき方法は、ITシステムのそれとは異なります。
ソラコムのIoTカンファレンス「SORACOM Discovery 2026」では、車両の点検業務のデジタル化に内製で取り組むJR九州の松原大知氏が登壇。CBMやAI活用への展望まで語られたセッションの様子をお届けする。
キンキンに冷えたビールをさらにうまくする泡を適切に注ぐビールサーバー。あの泡の量の制御に使われているセンサーの他、東海道新幹線の自動ドアやホームドアを制御しているセンサー。普段我々が何気なく使っているこのようなセンサーの制御技術と、ネットワークやクラウドを組み合わせ、その仕組みを意識させることなく世の中を支えている縁の下の力持ち、それが旭光電機だ。
ソラコムのIoTカンファレンス「SORACOM Discovery 2026」では、市販製品やソラコムのサービスで作り上げた“プロトタイプ作品”を展示する「IoTプロトタイピングコーナー」が設けられていました。