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アルテリアとの協業で実現、「専有型」「共有型」2つのアクセス回線を用意

アット東京、ワンストップで利用できるクラウド閉域接続サービス

2024年06月07日 16時45分更新

文● ASCII

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 アット東京は、2024年6月7日、新たなクラウド閉域接続サービス「ATBeXクローズドアクセス Type-A」の販売受付を同日より開始した。アット東京と同じセコムグループのアルテリア・ネットワークスとの協業を通じて提供するもので、サービス開始は2024年秋を予定している。

「ATBeXクローズドアクセスType-A」サービス概要図

 ATBeXクローズドアクセス Type-Aは、「専有型」と「共有型」から選択可能なアクセス回線と、契約帯域や冗長構成を確保したクラウド接続回線を組み合わせたクラウド閉域接続サービス。クラウド接続に必要なBGPルーターやトラフィックレポートまでを含めてワンストップで提供され、東京・大阪にクラウド接続ポイントを設置しているため低コストでBCP対策も可能だ。

 選択できるアクセス回線のうち、専有型は大都市圏におけるデータの大容量化に対応し、クラウドまでの全区間で1Gbpsの通信帯域を確保できる。一方の共有型は、専有型専用線の対応エリア外でもフレッツ光などの各種回線(別途手配が必要)によって日本全国から利用でき、ガバメントクラウド接続のバックアップなどにも活用できる。

 対応する接続先のクラウドは、AWS、Azure、Google Cloud、Oracle Cloud。クラウド接続回線は50Mbpsから1Gbpsまでの帯域幅が選択できる。

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