自宅を事務所にしてるフリーランス必見!
確定申告、自宅の家賃・電気・ネット代はどうしたら経費になる!?
2015年01月27日 11時00分更新
フリーランスのみなさまこんにちは!マンガ家のあべかよこです。
自宅が仕事場です。あら、みなさんもそうですか? その場合、家賃や電気代も経費にできるって……あら、知ってました? じゃあその割合ってどうやって決めました? え?なに? 適当に決めた? なにそれ!?
そんなことじゃあいけません。税理士の宮原先生にきちんと伺いましょう。仕事に使う家具やパソコン、通信費もきちんと割合を決めたほうがいいみたいですよ〜。えっ? トイレットペーパーも!?
家賃は面積と使用時間で経費分が決まる
あべ お家でお仕事をしている場合は、家賃や電気代、水道代など、自宅で使うものも経費にできると聞いたのですが。
宮原 できます、できます。
あべ 全体の何パーセント、とかっていう規定があるんですか?
宮原 決まりはないんです。事業に使っているパーセンテージが全体のどのくらいか、という根拠を自分で作る必要があります。
あべ 根拠を作るぅ〜!?
宮原 自宅内に完全に事務所スペースがある人だと、たとえば面積比で家賃を割るなどできてわかりやすいですよね。
あべ 決まった作業スペースがない場合は?
宮原 たとえば、ワンルームで仕事も生活も行っている方や、日中はリビングのテーブルで仕事をして夜は寝室の隅にあるデスクで、なんてこともありますね。
あべ あるある、あります。いい天気の日に布団を干していたらその上で、とかね。
宮原 ネコですか。
あべ そういう時はどうしましょう?
宮原 たとえば、時間の概念を使う。
あべ うーん、でも時間も分けにくかったりしますよね。毎日同じじゃないし。
宮原 なので、そこからが「自分で根拠を作る」というところなんです。他の人に伝えて「なるほど、そうなのか」と言われるようなものであれば問題ありません。
(次ページ「光熱費も3割が妥当なケースが多い」ヘ続く )
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