どんだけお手軽なの!? 最新の申告ソフトを使ってみた!
領収書の山に困惑しない、確定申告にスマホが必須なワケ
2015年02月16日 11時00分更新
こんにちは!マンガ家のあべかよこです。2月、そして3月に向けて、なんかそわそわしていませんか? バレンタインデーも終わったからなーって……、いや、そうじゃない! ……確定申告! そう正解!
毎年毎年、この時期になると積み重なった大きな山(領収書)を片付けなくてはならない。憂鬱ですよね。できれば逃げてしまいたい。冬の日本海とかに。
でも大丈夫、世の中変わってきたんですよ。逃げてもよくなった? 違います。一生懸命がんばらなくても、楽チンに帳簿がつけられるサービスがあるのです。会計・確定申告ソフトと言えば、プロの税理士の方々にも信頼されているのが「やよい」! というわけで、さっそく弥生に行ってきました!
パソコンやスマホだけで確定申告ができちゃう「やよいの青色申告」とは!?
マーケティング本部の吉岡さん、谷口さん、そして開発本部の橋本さんにお話をお伺いしました。
谷口さん 昔は、オフコンと呼ばれる専用機が主流だったんです
知ってました!?:
数十年前から、会計士さんはオフコンという30万円以上するような専用機を使っていたのだそうだ。でも、弥生さんは初心者にも使えるソフトを提供したい、と会計ソフトの「弥生会計」を発売。
1990年代には、Windows 95が登場し、一般の人にもパソコンが広がってきた。そこで、弥生のユーザーさんも増え始め、一般のかたから会計士さんまで、広く使われるソフトになったそうです。
やよいの会計ソフトは進化を続け、現在では「あー!帳簿付けめんどう!」という言葉が出ない(?)までになっているそうだ。
あべ ほんとですか?帳簿がめんどうくさくない??
谷口さん “帳簿をつけている”という感覚がないような進化をしています!
橋本さん ちなみにあべさんは、いまどういう帳簿をつけていますか?
あべ 普通の家計簿ソフトで経費をつけて、収入や支払はノートに書きだしています。
吉岡さん それなら……「やよいの青色申告 オンライン」は、夢のように楽チンだとおもいますよ。
あべ 夢のように……ですと!?
(次ページ「夢のようにかんたんに「確定申告書」が作れちゃう申告ソフトとは!?」へ続く)

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