ProMotionテクノロジーが使われているiPad Pro
アップルが2020年に発売するiPhoneは、搭載している有機ELディスプレーのリフレッシュレートが120Hzになる。台湾メディアDigiTimesが10月28日に報じた。
同紙によると、来年のiPhoneにはiPad Proと同じようなProMotionテクノロジーが搭載され、リフレッシュレートがいままでの倍の120Hzになるという。
リフレッシュレートが上がることによって、画面の動きはなめらかになる。つまり、スワイプやスクロール操作がヌルヌル動いて気持ちよくなる。
また、対応していればゲームもよりヌルヌル動くことになるが、その分だけ電力を消費するためバッテリーの消耗が早くなるデメリットもある。
これにアップルがどう対応するのか、来年の発表がいまから楽しみだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2467回
iPhone
アップル、iPhoneの“ひったくり検知ロック”を開発か -
第2466回
iPhone
アップル、macOS 27の名前をうっかり漏らしたか -
第2465回
iPhone
アップル、新しいSiriの一部機能を順番待ち制にする可能性 -
第2464回
iPhone
アップル、iOS 27でiPhoneのバッテリー持ちを改善か -
第2463回
iPhone
アップル、iPhoneで2画面表示を可能に? iOS 27新機能のうわさ -
第2462回
iPhone
アップル、iOS 27で通知の出方を変更か 左からスライド表示に? -
第2461回
iPhone
アップル、Geminiベースの端末上AIを披露か WWDCで巻き返し狙う -
第2460回
iPhone
アップルの未発表ヘッドフォン、Beatsロゴ付きでインスタに登場 -
第2459回
iPhone
アップルの画像生成AI、ついに改善? iOS 27でGenmojiも高画質化か -
第2458回
iPhone
アップルの未発表ヘッドホン判明か FCC登録で存在明らかに -
第2457回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」新色がリークか ダークチェリーなど4色のカメラ部品画像 - この連載の一覧へ









