アップルが2020年に発売する新型iPhoneには、中国製のディスプレーが初めて搭載される。海外メディアRPRNAが12月30日に報じた。
同紙は韓国のアナリストの予測として、2020年の中国メーカーのBOEがiPhone向けに4500万個の有機ELディスプレーパネルを出荷すると伝えている。
有機ELディスプレーの製造個数は引き続きサムスンが多くのシェアを占めるものの、LGとBOEによる有機ELディスプレーの割合が増えることで、価格競争が起きるものと思われる。
それでiPhoneが安くなるのであれば、ユーザーとしては万々歳だ。まあ浮いた分だけほかのところのコストに使われそうではあるが。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2467回
iPhone
アップル、iPhoneの“ひったくり検知ロック”を開発か -
第2466回
iPhone
アップル、macOS 27の名前をうっかり漏らしたか -
第2465回
iPhone
アップル、新しいSiriの一部機能を順番待ち制にする可能性 -
第2464回
iPhone
アップル、iOS 27でiPhoneのバッテリー持ちを改善か -
第2463回
iPhone
アップル、iPhoneで2画面表示を可能に? iOS 27新機能のうわさ -
第2462回
iPhone
アップル、iOS 27で通知の出方を変更か 左からスライド表示に? -
第2461回
iPhone
アップル、Geminiベースの端末上AIを披露か WWDCで巻き返し狙う -
第2460回
iPhone
アップルの未発表ヘッドフォン、Beatsロゴ付きでインスタに登場 -
第2459回
iPhone
アップルの画像生成AI、ついに改善? iOS 27でGenmojiも高画質化か -
第2458回
iPhone
アップルの未発表ヘッドホン判明か FCC登録で存在明らかに -
第2457回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」新色がリークか ダークチェリーなど4色のカメラ部品画像 - この連載の一覧へ









