アップルが今年発売するiPhone 16シリーズに、ふたたび物理ボタン廃止の可能性が出てきた。台湾メディア経済日報が4月22日に報じた。
同紙はサプライチェーンからの情報として、アップルが日月光半導体(Advanced Semiconductor Engineering)に対して、感圧式ボタンの部品を大量に発注したと伝えている。
これにより、iPhone 16シリーズではボタンが物理式から感圧式に変わるのではないかという見方が出てきている。
アップルは以前、iPhone 15 Proシリーズに感圧式のソリッドステートボタンを搭載するとのうわさが流れていたが、これは技術的な問題により見送りとなったと伝えられていた。
今回の報道により再び物理ボタン廃止の可能性が出てきたわけだが、本当にiPhone 16シリーズに搭載されるかどうかは分かっていない。
なお、iPhone 16シリーズから新たに採用されるとみられる「キャプチャボタン」については物理式であることが予想されているため、すべてのボタンがいきなり変わるわけではないようだ。
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