アップルが2020年に発売するiPhone 12では、同梱するイヤフォンをAirPodsかEarPodsを選べるようになる。台湾メディア工商時報が12月19日に報じた。
同紙はJPモルガンのアナリストの予測として、アップルはAirPodsをオプションとしたバンドル販売戦略を始めると伝えている。
AirPodsを同梱する理由としては、優待価格で販売することでAirPodsの普及率を高めること、すでに爆発的な人気となっているAirPodsの勢いを利用することが挙げられている。
お得な価格でAirPodsを入手できるとすれば、まだ持っていないユーザーやよく落としてしまうユーザーにとってバンドル販売は魅力的な選択肢になりそうだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2472回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」機密情報が大量流出か -
第2471回
iPhone
アップル、メモリ最大768GB搭載のMac Studioを発売か -
第2470回
iPhone
なぜMacやiPadが値上げされるのか アップルが語った「かつてない難題」 -
第2469回
iPhone
アップル「iPad mini」ついに有機EL化か 新製品向けパネル量産開始の報道 -
第2468回
iPhone
アップル「iPhone 17」今月にも値上げか -
第2467回
iPhone
アップル、iPhoneの“ひったくり検知ロック”を開発か -
第2466回
iPhone
アップル、macOS 27の名前をうっかり漏らしたか -
第2465回
iPhone
アップル、新しいSiriの一部機能を順番待ち制にする可能性 -
第2464回
iPhone
アップル、iOS 27でiPhoneのバッテリー持ちを改善か -
第2463回
iPhone
アップル、iPhoneで2画面表示を可能に? iOS 27新機能のうわさ -
第2462回
iPhone
アップル、iOS 27で通知の出方を変更か 左からスライド表示に? - この連載の一覧へ









