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篠原修司のアップルうわさ情報局第393回

4眼カメラでノッチ縮小:

iPhone 12勝手コンセプトデザインその2登場

2019年11月20日 07時00分更新

文● 篠原修司

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photo:PhoneArena

 アップルが2020年に発売するとうわさのiPhone 12の勝手コンセプトデザイン画像を、米メディアPhoneArenaが11月13日に公開した。

 コンセプトデザインはこれまでのうわさに基づいて作られており、iPhone 4のような金属フレームデザインや4眼カメラなどを確認できる。

 4眼カメラにはいま搭載されている広角、超広角、望遠にくわえ、3Dスキャン用のToFカメラが追加されると予想されている。

photo:PhoneArena

 勝手コンセプトデザインはYouTubeチャンネルPath of Designが10月に公開したものもあり、見比べてみると微妙な違いがわかって楽しいぞ。

 なお、PhoneArenaが公開したコンセプトデザインは小さくはなったものの、まだノッチが残ると判断されている。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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