アップルが2020年に発売するiPhoneは、超広角レンズでの撮影にもセンサーシフトによる手ブレ補正が行われる。台湾メディアDigiTimesが12月20日に報じた。
同紙によると、アップルは6.1インチと6.7インチのハイエンドiPhoneに、イメージセンサーを移動させて画像を安定化させるセンサーシフト技術が搭載されるという。
現行のiPhone 11 Proは広角レンズと望遠レンズで光学式手ブレ補正が使えるものの、超広角レンズでは使えない。
センサーシフト技術が採用されれば、超広角レンズでもブレない写真が撮れやすくなるだろう。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2509回
iPhone
アップル、新型「iPad mini」A20 Proチップ搭載か -
第2508回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」中国ではサムスン製ディスプレーが人気? -
第2507回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」Face ID不具合、iOS 27.0.1で修正か アップルがテスト中との報道 -
第2506回
iPhone
アップル「Apple Watch Series 12」実は128GB?(使えるのは64GBだけど) -
第2505回
iPhone
アップル「Apple TV 4K」HomePod 4台でサラウンド再生? ベータ版の報告に異論も -
第2504回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」黒復活? 新色ダークチェリーとスカイブルーの3色か -
第2503回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ブラックなし? シルバー、ダークチェリー、スカイブルーの3色展開か -
第2502回
iPhone
折りたたみ式iPhoneの名前は「iPhone Duo」?ケース情報が流出 -
第2501回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」未発表のカメラ機能が判明か -
第2499回
iPhone
アップルのカメラ付きAirPods、名前は「Ultra」ではなく「Pro」のまま? -
第2498回
iPhone
アップル、有機EL版MacBook ProにM5 Ultra搭載?ノート型Mac初の最上位チップか - この連載の一覧へ









