アップルが2020年に発売するiPhoneは、超広角レンズでの撮影にもセンサーシフトによる手ブレ補正が行われる。台湾メディアDigiTimesが12月20日に報じた。
同紙によると、アップルは6.1インチと6.7インチのハイエンドiPhoneに、イメージセンサーを移動させて画像を安定化させるセンサーシフト技術が搭載されるという。
現行のiPhone 11 Proは広角レンズと望遠レンズで光学式手ブレ補正が使えるものの、超広角レンズでは使えない。
センサーシフト技術が採用されれば、超広角レンズでもブレない写真が撮れやすくなるだろう。
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