アップルはリアルな触感を再現した仮想キーボードを次世代のiPadに搭載する可能性がある。米メディアPatently Appleが10月3日に報じた。
同紙によると、アップルは平面ディスプレーでも画面をなぞった際に、静電触覚電極を利用してボタンなどの感覚を再現する特許を2019年2月26日に出願していたことが、米国特許商標庁は10月3日に公開した資料からわかったと伝えている。
これによりiPadのキーボードを指で触ったときに、テクスチャのくぼみなどの凸凹感をシミュレートすることができるという。
なお、申請された特許の画像ではiPadが用いられているが、アップルは将来的にiMac、MacBook、iPhone、キッチン家電などの端末でも利用できると主張している。
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