アップルは2021年から新型iPhoneを年2回発売するようにリリース戦略を変更する可能性がある。JPモルガンのアナリストであるSamik Chatterjee氏がその予測を12月2日に発表した。
同氏によると、サプライチェーンを調査した結果、アップルが2021年前半に2モデルのiPhoneを発売し、同年後半にもう2モデルのiPhoneを発売することが期待できるという。
これにより年間を通じて新型スマートフォンをリリースするライバルメーカーと、より強く競争できるとみられている。
来年前半にiPhone SE 2が発売されるといううわさもあるし、前半でローエンドを、後半でハイエンドを発売するという流れ、あるかもしれない。
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