アップルは2021年から新型iPhoneを年2回発売するようにリリース戦略を変更する可能性がある。JPモルガンのアナリストであるSamik Chatterjee氏がその予測を12月2日に発表した。
同氏によると、サプライチェーンを調査した結果、アップルが2021年前半に2モデルのiPhoneを発売し、同年後半にもう2モデルのiPhoneを発売することが期待できるという。
これにより年間を通じて新型スマートフォンをリリースするライバルメーカーと、より強く競争できるとみられている。
来年前半にiPhone SE 2が発売されるといううわさもあるし、前半でローエンドを、後半でハイエンドを発売するという流れ、あるかもしれない。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2468回
iPhone
アップル「iPhone 17」今月にも値上げか -
第2467回
iPhone
アップル、iPhoneの“ひったくり検知ロック”を開発か -
第2466回
iPhone
アップル、macOS 27の名前をうっかり漏らしたか -
第2465回
iPhone
アップル、新しいSiriの一部機能を順番待ち制にする可能性 -
第2464回
iPhone
アップル、iOS 27でiPhoneのバッテリー持ちを改善か -
第2463回
iPhone
アップル、iPhoneで2画面表示を可能に? iOS 27新機能のうわさ -
第2462回
iPhone
アップル、iOS 27で通知の出方を変更か 左からスライド表示に? -
第2461回
iPhone
アップル、Geminiベースの端末上AIを披露か WWDCで巻き返し狙う -
第2460回
iPhone
アップルの未発表ヘッドフォン、Beatsロゴ付きでインスタに登場 -
第2459回
iPhone
アップルの画像生成AI、ついに改善? iOS 27でGenmojiも高画質化か -
第2458回
iPhone
アップルの未発表ヘッドホン判明か FCC登録で存在明らかに - この連載の一覧へ









