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STARTUP×知財戦略

STARTUP×知財戦略

スタートアップ企業において、知財は非常に大きな役割を持つ。信用やマーケット、設備などを備える既存企業と戦ううえで、知的資産は武器になりうる。本特集では、スタートアップのビジネスを加速する知財戦略構築支援の最前線をレポートする。

2021年10月21日 16時00分更新

文● ASCII STARTUP

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  • バイオ3Dプリンターで作製する再生臓器の実用化を目指し産官学連携 日本発独自技術の磨き上げ方を聞く

    2021年10月21日 16時00分

    株式会社サイフューズ 代表取締役 秋枝 静香氏インタビュー

    バイオ3Dプリンターで作製する再生臓器の実用化を目指し産官学連携 日本発独自技術の磨き上げ方を聞く

    株式会社サイフューズは、細胞だけで組織・臓器をつくるバイオ3Dプリンターを開発する九州大学発の再生医療スタートアップ。現在、大学での臨床試験、数十社の企業との共同研究・開発を進めている。日本発の独自技術による再生医療プラットフォーム実現を目指す同社代表取締役 秋枝 静香氏と取締役 CFO 経営管理部長の三條 真弘氏に、血管や神経などさまざまな臓器の供給を目指すバイオ3Dバイオプリンターの販売事業、協業における知財戦略について伺った。 

  • 「特許はスタートアップが大企業と組んでやっていく武器になる」メンターが語るIPAS成果

    2021年08月24日 09時00分

    「スタートアップ知財戦略最前線 その課題と対策」レポート

    「特許はスタートアップが大企業と組んでやっていく武器になる」メンターが語るIPAS成果

    特許庁は2021年6月3日、スタートアップと支援者のイベント「J-Startup Hour」を開催。第92回「スタートアップ知財戦略最前線 その課題と対策 第2弾」をテーマに、東京都港区のCIC Tokyo「Venture Café Tokyo」からオンライン中継した。

  • 着実な成果を生むCVC投資を推進 SBIによるスタートアップと大企業連携の意義

    2021年09月30日 16時00分

    SBIインベストメント株式会社 執行役員 CVC事業部長 加藤 由紀子氏インタビュー

    着実な成果を生むCVC投資を推進 SBIによるスタートアップと大企業連携の意義

    スタートアップにとって知財活動は資金面での負担が大きく、投資家の理解と支援が欠かせない。投資家は企業を評価する際、スタートアップの知財をどのように見ているのか。ベンチャーキャピタリストとして長年スタートアップの育成支援に携わり、多くの有力スタートアップを輩出してきたSBIインベストメント株式会社の加藤 由紀子氏に、スタートアップの知財評価におけるポイントについて伺った。

  •  全国10,000施設へ急拡大した”密を回避する”混雑解消サービス、要となったのは創業当初の特許とノウハウ蓄積

    2021年08月17日 16時00分

    【「第2回 IP BASE AWARD」スタートアップ部門奨励賞】株式会社バカン 代表取締役 河野剛進氏インタビュー

    全国10,000施設へ急拡大した”密を回避する”混雑解消サービス、要となったのは創業当初の特許とノウハウ蓄積

    株式会社バカンは、施設や場所の混雑情報をリアルタイムで配信・可視化するサービスを提供するスタートアップ。2016年の創業から5年足らずで多くの企業や自治体と連携し、急速に事業を拡大している。これらの連携を下支えしているのが創業初期に取得した特許の存在だ。株式会社バカン 代表取締役の河野 剛進氏と法務知財チーム知財担当の松丸 美央氏に、同社の特許戦略と社内の知財体制について伺った。

  • ITサービス、モノづくり、バイオベンチャーが知るべき知財戦略とは

    2021年09月17日 11時00分

    「ITサービス、モノづくり、バイオの知財戦略 スタートアップが押さえておきたいポイント by IP BASE in大阪」レポート

    ITサービス、モノづくり、バイオベンチャーが知るべき知財戦略とは

    特許庁ベンチャー支援班は2021年7月9日、スタートアップ向けの知財戦略オンラインセミナー「ITサービス、モノづくり、バイオの知財戦略 スタートアップが押さえておきたいポイント by IP BASE in大阪」を大阪のイノベーション創出拠点「大阪イノベーションハブ」から無料配信した。関西を拠点に活動する知財専門家3名が講師として登壇し、ITサービス、モノづくり、バイオの3分野のそれぞれの知財戦略について、押さえておくべき知財のポイントを解説した。

  • 特許出願するかの判断基準など、起業家が知るべき知財戦略

    2021年09月15日 11時00分

    「起業家が知るべき、サービスリリース前にやっておきたい知財とPR」レポート

    特許出願するかの判断基準など、起業家が知るべき知財戦略

    特許庁ベンチャー支援班は、近畿経済産業局が取り組む「U30関西起業家コミュニティ」とともに、知財セミナーイベント「起業家が知るべき、サービスリリース前にやっておきたい知財とPR」を2021年7月8日にオンラインで実施した。

  • 世界のトヨタの知財視点をスタートアップへ移植 成長を裏で支える企業知財部出身の専門家の在り方

    2021年07月29日 16時00分

    【「第2回 IP BASE AWARD」知財専門家部門奨励賞】あなたの知財部 代表取締役 弁理士 佐藤 彰洋氏インタビュー

    世界のトヨタの知財視点をスタートアップへ移植 成長を裏で支える企業知財部出身の専門家の在り方

    国内大手企業が持つ知的財産部には、スタートアップを成長させるのに役立つ価値が数多くある。発明の発掘、特許戦略立案、特許調査、契約交渉などを行なうのが企業の知財部の主な仕事だが、これらは出願書類の作成業務をする特許事務所の弁理士とはまったく別のスキルを要する。トヨタ自動車株式会社の知財部門で培ったノウハウを生かして「あなたの知財部」を興した佐藤彰洋氏に、企業知財部が提供する価値の本質、これからの専門家の働き方について話を伺った。

  • スタートアップは知財部出身者を雇え PxDT落合氏

    2021年07月08日 16時00分

    【「第2回 IP BASE AWARD」スタートアップ部門グランプリ】
    ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役CEO/博士 落合 陽一氏・代表取締役COO 村上 泰一郎氏インタビュー

    スタートアップは知財部出身者を雇え PxDT落合氏

    2020年のスタートアップ×知財のベストプレイヤーを表彰する「第2回IP BASE AWARD」のスタートアップ部門のグランプリは、アカデミアで生まれた知財の社会実装に連続的に取り組むピクシーダストテクノロジーズ株式会社が受賞。同社は、創業初期から知財活動に注力し、2017年の設立から4年間で出願した特許件数は100件超を数える。2020年からは知財部門を「IP&Legalファンクションチーム」として事業本部内に置き、権利化業務だけでなく契約実務にもその知見を反映している。同社の知財に対する考え方、社内体制について、CEOの落合 陽一氏とCOOの村上 泰一郎氏、IP&Legalファンクションチームの木本大介氏、片山晴紀氏に話を伺った。

  • VCも中抜きされる今、出資だけでは差別化にならない 国内屈指の独立系VCが進める”支援”の拡充

    2021年06月29日 16時00分

    グローバル・ブレイン株式会社 Founder/CEO/General Partner 百合本 安彦氏インタビュー

    VCも中抜きされる今、出資だけでは差別化にならない 国内屈指の独立系VCが進める”支援”の拡充

    国内有数の投資実績を誇る独立系ベンチャーキャピタルであるグローバル・ブレイン株式会社では、ベンチャーキャピタリストだけでなく、スタートアップの成長を専任で支援するチームの組成を早くから始めている。2020年4月には、VCとしては例の少ない社内専属の知財支援チームを立ち上げた。百合本安彦代表と同社知財担当の廣田翔平氏に、スタートアップエコシステムにおいて、VCがインハウスで行う知財支援のメリットや狙いを伺った。

  • スタートアップ15社の知財戦略をレポート、特許庁主催「IPAS2020」成果発表会

    2021年06月25日 08時00分

    「IPAS2020 Demo Day」レポート

    スタートアップ15社の知財戦略をレポート、特許庁主催「IPAS2020」成果発表会

    特許庁は現在、2021年7月19日を締め切りにスタートアップの成長を事業と知財の両面で加速させる知財アクセラレーションプログラム「IPAS2021」公募を実施している。昨年度のIPAS2020では、応募総数113社の中から採択された15社に対して約5ヵ月間の知財メンタリングを実施。2021年3月23日に開催された「IPAS2020」の成果発表会「Demo Day」の様子をお届けする。

  • 創業前に知財戦略を考えるメリットとは

    2021年06月23日 06時00分

    「創業前から知っておきたい、特許庁のスタートアップ向け施策と知財戦略の基礎 by IP BASE」レポート

    創業前に知財戦略を考えるメリットとは

    2021年5月21日、特許庁ベンチャー支援班は、スタートアップ向けの知財戦略オンラインセミナー『創業前から知っておきたい、特許庁のスタートアップ向け施策と知財戦略の基礎 by IP BASE』を東京の創業支援施設「Startup Hub Tokyo 丸の内」から無料配信した。本セミナーでは、特許業務法人IPX 代表弁理士CEOの押谷 昌宗氏と瑛彩知的財産事務所 代表弁理士・米国弁護士の竹本 如洋氏を講師に招き、創業期、創業初期に役立つ知財戦略をパネルディスカッション形式で議論した。

  • 新領域への知的好奇心がスタートアップ支援のきっかけ テキスト力の高い専門家がスタートアップ支援に向いている理由

    2021年06月08日 16時00分

    「第2回 IP BASE AWARD」知財専門家部門グランプリ】STORIA法律事務所 弁護士・弁理士 柿沼 太一氏インタビュー

    新領域への知的好奇心がスタートアップ支援のきっかけ テキスト力の高い専門家がスタートアップ支援に向いている理由

    「第2回 IP BASE AWARD」知財専門家部門グランプリを受賞したSTORIA法律事務所の柿沼 太一弁護士は、2015年にSTORIA法律事務所を共同設立以来、多くのスタートアップの法律面・知財面をサポートしてきた。その中で見えた大企業との連携における契約交渉の課題感から、経済産業省の「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」や「研究開発型スタートアップと事業会社のオープンイノベーション促進のためのモデル契約書ver1.0」の策定に参加、オープンイノベーションを促進するための法的整備に取り組んでいる。これまでのスタートアップ支援の取り組み、スタートアップエコシステムにおける弁護士に求められる働き方について、話を伺った。

  • 日本のオープンイノベーション推進に求められる知財と契約の融合

    2021年03月31日 06時00分

    IPナレッジカンファレンス for Startup 2021レポート(後編)

    日本のオープンイノベーション推進に求められる知財と契約の融合

    2021年3月19日(金)、特許庁は「IPナレッジカンファレンス for Startup 2021」をオンラインにて開催。後半では「第2回 IP BASE AWARD」のグランプリ受賞者と選考委員が登壇し、「スタートアップに必要な知財戦略のポイント」、「スタートアップ・エコシステムと知財」をテーマにセッションを実施した。

  • 特許出願がビジネスに密接したピクシーダストテクノロジーズがグランプリ受賞:第2回 IP BASE AWARD授賞式

    2021年03月30日 19時00分

    IPナレッジカンファレンス for Startup 2021レポート(前編)

    特許出願がビジネスに密接したピクシーダストテクノロジーズがグランプリ受賞:第2回 IP BASE AWARD授賞式

    2021年3月19日(金)、特許庁は「IPナレッジカンファレンス for Startup 2021」をオンラインにて開催。前半は「第2回 IP BASE AWARD」の各部門の授賞式を行ない、受賞者による取り組みを紹介した。

  • 北九州からIoTで世界を変えよう! 北九州IoT Maker’s Project開催

    2021年03月30日 16時00分

    北九州からIoTで世界を変えよう! 北九州IoT Maker’s Project開催

    2021年2月に開催されたIoTによるビジネス創出プロジェクト「北九州 IoT Maker’s Project」からビジネスピッチの様子を紹介する。

  • Appleやディズニーが製品強化で利用 CMUに学ぶ大学発スタートアップ発の技術と文化の育み方

    2021年03月30日 16時00分

    Swartz Center for Entrepreneurship エグゼクティブディレクター デイブ・マウィニー氏インタビュー

    Appleやディズニーが製品強化で利用 CMUに学ぶ大学発スタートアップ発の技術と文化の育み方

    米ピッツバーグのカーネギーメロン大学の起業支援センター、エグゼクティブディレクターであるデイブ・マウィニー氏に大企業が注目する大学と地域でのネットワーキング形成について伺った。

  • バイオスタートアップにおける提携交渉をうまく進めるためのTIPS

    2021年03月30日 14時00分

    RINK FESTIVAL 2021「特許をお金に換える組み方 バイオスタートアップが実践すべきアライアンス戦略」レポート

    バイオスタートアップにおける提携交渉をうまく進めるためのTIPS

    2021年2月19日、かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)と神奈川県は「RINK FESTIVAL 2021」をオンラインで開催。本イベントは、日本が強みを有する再生医療の実用化・産業化を促進するため、全国各地の事業者や研究者、学生等の交流する場として年1回開催されている。

  • ピッチと動画で未来を拓く!「ヘルスケアベンチャーのための発信力向上講座」レポート

    2021年03月29日 06時00分

    HVC KYOTO 2020ポストイベント

    ピッチと動画で未来を拓く!「ヘルスケアベンチャーのための発信力向上講座」レポート

    日本貿易振興機構と京都リサーチパーク株式会社は2月22日、知財戦略と情報発信についての学びと気づきの機会をテーマとした発言力向上講座を、オンラインで配信した。

  • スタートアップやベンチャー企業がIPOを目指す上で意識しておきたい知財戦略とは?

    2021年03月26日 06時00分

    スタートアップやベンチャー企業がIPOを目指す上で意識しておきたい知財戦略とは?

    日本弁理士会関東会と特許庁ベンチャー支援班は、2020年12月23日、オンラインセミナー「スタートアップ向けセミナー ~IPOを目指すための知財活動~ By IP BASE」を開催した。スタートアップやベンチャー企業が、IPOを見据えて準備しておくべき知財活動について、パネルディスカッションを交えながら解説。実際にIPOを経験した登壇者がIPOにおける知財活動の内容や主幹事証券や証券取引所が重要視するポイント、IPOで苦労した点などを語った。

  • 「CRISPRは簡単に扱えるため、差別化が重要」ノーベル賞受賞者が共同設立したスタートアップに聞く技術と知財

    2021年03月23日 16時00分

    Mammoth Biosciences 最高事業責任者 ピーター・ネル氏インタビュー

    「CRISPRは簡単に扱えるため、差別化が重要」ノーベル賞受賞者が共同設立したスタートアップに聞く技術と知財

    2020年のノーベル化学賞を受賞した「CRISPR/Cas9」(クリスパー・キャスナイン)はゲノム編集の主要ツールとして知られている。創薬や治療などの医療応用で世界中の注目を集め、同技術で多くのスタートアップが誕生している。なかでも、ノーベル賞を受賞したジェニファー・ダウドナ氏が創業者として名を連ね注目を集める企業であるMammoth Biosciencesの最高事業責任者 ピーター・ネル氏に、大野総合法律事務所 パートナーの弁理士・博士(医学)である森田裕氏が話を伺った。

  • KARTEはいかにCX市場のルールメイキングを進めたか スタートアップを邪魔されないための体制と意識醸成

    2021年03月18日 16時00分

    株式会社プレイド 代表取締役/CEO 倉橋 健太氏インタビュー

    KARTEはいかにCX市場のルールメイキングを進めたか スタートアップを邪魔されないための体制と意識醸成

    顧客体験プラットフォーム「KARTE」を開発している株式会社プレイドのCEO倉橋 健太氏と、法務・知財を担当する澤井 貢介氏に、新しい市場を切り拓き、自分たちでコントロールしていくための知財戦略について伺った。

  • 「知財」の重要性がわかる 東北大発宇宙ベンチャーの考え方

    2021年03月23日 06時00分

    「第8回東北大学スタートアップカフェ」レポート

    「知財」の重要性がわかる 東北大発宇宙ベンチャーの考え方

    東北大学は2020年1月21日、セミナーイベント「第8回東北大学スタートアップカフェ」をオンラインで開催した。「経産省特許庁、宇宙ベンチャーispaceからみた特許」と題し、特許庁およびスタートアップからゲストを迎え、スタートアップがとるべき知財(知的財産)戦略についてトークが繰り広げられた。

  • スタートアップと大企業がオープンイノベーションを推し進めるにあたって重要なこととは

    2021年03月12日 11時00分

    「スタートアップと大企業・中堅企業とが協業するときのポイント ~モデル契約書ver1.0をベースにディスカッション~」レポート

    スタートアップと大企業がオープンイノベーションを推し進めるにあたって重要なこととは

    特許庁とASCII STARTUPは2021年1月27日、スタートアップ、大企業・中堅企業のためのワークショップ「スタートアップと大企業・中堅企業とが協業するときのポイント ~モデル契約書ver1.0をベースにディスカッション~」をオンライン開催した。

  • スタートアップが最初に抑えるべき、知財戦略の基礎を知る

    2021年03月26日 13時00分

    『スタートアップが最初に抑えるべき、知財戦略基礎のキソ by IP BASE in 大阪』レポート

    スタートアップが最初に抑えるべき、知財戦略の基礎を知る

    特許庁ベンチャー支援班は、大阪のイノベーション創出拠点「大阪イノベーションハブ(OIH)」共催で、スタートアップ向けの知財戦略セミナー『スタートアップが最初に抑えるべき、知財戦略基礎のキソ by IP BASE in 大阪』を2021年2月3日に開催した。このセミナーは、「知財戦略の基礎」をテーマとして、シード・アーリー期のベンチャーやスタートアップ企業、学生起業家、起業準備者、社内に知財担当のいない企業などが、まず最初に覚えておきたい、また抑えておきたい知財戦略のポイントをレクチャーするという内容だ。

  • 独自のエッジAIで国内大手企業にライセンス提供を進める大学発スタートアップの賢いやり方

    2021年03月11日 16時00分

    株式会社エイシング 代表取締役/CEO 出澤 純一氏インタビュー

    独自のエッジAIで国内大手企業にライセンス提供を進める大学発スタートアップの賢いやり方

    株式会社エイシングは、製造業向けにエッジAIアルゴリズムを研究開発するスタートアップ。同社独自の技術と知財戦略、そして特許庁が提供する知財アクセラレーションプログラム・IPASの成果について、CEOの出澤純一氏に伺った。

  • スタートアップ、投資家が知っておきたい知財戦略の落とし穴

    2021年03月05日 09時00分

    「スタートアップ&投資家向け知財支援のイロハ」レポート

    スタートアップ、投資家が知っておきたい知財戦略の落とし穴

    横浜・関内のベンチャー企業成長支援拠点「YOXO BOX」にて、2021年1月15日、無料セミナー「スタートアップ&投資家向け知財支援のイロハ」がオンライン開催された。

  • スタートアップが知るべき特許査定の意味 知財化が難しいときに必要なアドバイスとは

    2021年03月02日 16時00分

    株式会社Be&Do 石見一女代表&あっと株式会社 武野團代表 特別座談会

    スタートアップが知るべき特許査定の意味 知財化が難しいときに必要なアドバイスとは

    先進的なサービスを展開しているスタートアップであっても、その特許獲得に課題のあるケースは少なくない。知財専門家との出会い、知財戦略をどのように経営戦略に活かしていくか、株式会社Be&Do 代表取締役/CEOの石見 一女氏と、あっと株式会社 代表取締役の武野 團氏にお話を伺った。なお本対談には、Be&Doを支援したINPIT大阪府知財総合支援窓口大澤真一氏と、あっとを支援した福本国際特許事務所 弁理士 福本将彦氏が同席した。

  • 米国西海岸におけるバイオエコシステム 産学連携プログラム・SPARKの取り組みと起業における知財の重要性

    2021年02月25日 16時00分

    スタンフォード大学 脳神経外科学教授/CuraSen Therapeutics Co-founder メルダッド・シャムルー博士インタビュー

    米国西海岸におけるバイオエコシステム 産学連携プログラム・SPARKの取り組みと起業における知財の重要性

    基礎研究の成果を臨床試験を経て患者へと届ける「Bench-to-Bedside」の取り組みは、多くの学術機関にとって明確な課題だ。その橋渡しをすべく、米国スタンフォード大学医学部は2006年に産学連携プログラム「SPARK」を設立した。同プログラムからはすでに多くのスタートアップが誕生しており、同大学教授のメルダッド・シャムルー博士のCuraSen Therapeuticsもそのひとつ。本記事ではシャムルー博士に、SPARKや起業について、知財や特許出願の重要性、大手製薬会社との連携で留意するべきポイントなどを伺った。

  • お店到着即提供の次世代モバイルオーダーSmartDish

    2021年02月12日 11時00分

    スタートアップ起業家のための投資家メディア「バンドオブベンチャーズ」が運営する渋谷ベンチャーピッチ

    お店到着即提供の次世代モバイルオーダーSmartDish

    スタートアップ起業家のための投資家メディア「バンドオブベンチャーズ」を運営するカウンティア株式会社は2020年10月27日、Facebookのライブ配信で「渋谷ベンチャーピッチ」を開催した。

  • 誰もやりたがらない大学発スタートアップの”どシード期”にとことん投資 日本のエコシステムの周回遅れを取り戻すために必要な要素とは

    2021年02月16日 16時00分

    ANRI パートナー 鮫島 昌弘氏インタビュー

    誰もやりたがらない大学発スタートアップの”どシード期”にとことん投資 日本のエコシステムの周回遅れを取り戻すために必要な要素とは

    人や知財をはじめ、日本から生まれる大学発スタートアップのさらなる成長で求められる要素について、独立系ベンチャーキャピタルであるANRIの鮫島 昌弘氏に伺った。

  • 独自のブランドを確立するには? スタートアップが知るべきPRにつながる商標、知財戦略

    2021年02月16日 09時00分

    「スタートアップが知っておきたいPRにつながる商標、知財戦略とは by IP BASE in 福岡」レポート

    独自のブランドを確立するには? スタートアップが知るべきPRにつながる商標、知財戦略

    特許庁ベンチャー支援班は、2020年12月18日、スタートアップ向けセミナー「スタートアップが知っておきたいPRにつながる商標、知財戦略とは by IP BASE in 福岡」を福岡市で開催した。

  • AIスタートアップの実体験、知財のあるある失敗例とは

    2021年02月10日 09時00分

    「AI(人工知能)スタートアップに実体験で訊く“知財でしくじらない方法”」レポート

    AIスタートアップの実体験、知財のあるある失敗例とは

    特許庁は、2020年11月30日に「AI(人工知能)スタートアップに実体験で訊く“知財でしくじらない方法”」を開催した。本イベントは、スタートアップにおける知財の重要性をテーマとして、会場の渋谷QWS(キューズ)からオンライン配信した。

  • 契約書の重要性 オープンイノベーションを円滑に進めるには

    2021年01月13日 16時00分

    CEATEC2020「スタートアップとの向き合い方~モデル契約書策定の裏側~」

    契約書の重要性 オープンイノベーションを円滑に進めるには

    特許庁企画調査課は、2020年10月20日から23日にかけてオンラインで開催された「CEATEC 2020」にて、カンファレンス「スタートアップとの向き合い方~モデル契約書策定の裏側~」を実施。

  • スタートアップの時価総額を高める顧客バリュー起点での競合優位性獲得 日本の成長に求められるCIPOの役割とは

    2020年12月17日 16時00分

    株式会社MyCIPO 代表取締役 谷口 将仁氏インタビュー

    スタートアップの時価総額を高める顧客バリュー起点での競合優位性獲得 日本の成長に求められるCIPOの役割とは

    国内唯一のレンタルCIPO(最高知財責任者)として多くのスタートアップの知財戦略をサポートしている谷口将仁氏に、知財戦略で競合優位性を創出する方法とその効力について伺った。

  • 知財戦略の成果は?「IPAS」デモデイにスタートアップ11社登壇

    2020年12月07日 09時00分

    成果発表会「IPAS2019 Demo Day」レポート

    知財戦略の成果は?「IPAS」デモデイにスタートアップ11社登壇

    特許庁は2020年9月18日、スタートアップの成長を事業と知財の両面で加速させる知財アクセラレーションプログラム「IPAS2019」の成果発表会「Demo Day」をオンラインにて開催した。

  • 海外VCがとらえる”強い”スタートアップの条件「日本のエコシステム構築には人材拡充が足りない」

    2020年11月19日 16時00分

    エイトローズベンチャーズジャパン 代表/マネージング・パートナー デービッド・ミルスタイン氏

    海外VCがとらえる”強い”スタートアップの条件「日本のエコシステム構築には人材拡充が足りない」

    フィデリティ発の独立系VCとして、日本国内のスタートアップ動向やトレンドを20年以上見続け、支援してきたEight Roads Ventures Japanのマネージング・パートナー&日本代表、デービッド・ミルスタイン氏に、海外から見た最新事情や知財への意識、人材戦略などについて伺った。

  • 急務だった基本特許の補強 世界に類を見ない有機EL材料スタートアップ・Kyuluxは知財の穴をどう埋めたのか

    2020年10月20日 16時00分

    株式会社Kyulux 代表取締役社長 安達淳治氏インタビュー

    急務だった基本特許の補強 世界に類を見ない有機EL材料スタートアップ・Kyuluxは知財の穴をどう埋めたのか

    有機ELディスプレイや照明に用いる次世代材料の開発に取り組んでいる株式会社Kyuluxはの代表取締役社長 安達 淳治氏に事業と知財について話を伺った。

  • ビジネスモデル転換を迫られる素材メーカーで生まれた情報事業 スタートアップとのコラボを進める三井化学が考えるエコシステムとは

    2020年09月01日 16時00分

    三井化学株式会社 理事 新事業開発センター センター長 善光 洋文氏

    ビジネスモデル転換を迫られる素材メーカーで生まれた情報事業 スタートアップとのコラボを進める三井化学が考えるエコシステムとは

    三井化学株式会社は、1912年創業の日本を代表する総合化学メーカーだ。現在は、モビリティ、ヘルスケア、フード&パッケージング、基盤素材、次世代事業の5つの事業領域を中心に展開している。同社のコーポレートベンチャーキャピタルの立ち上げから携わり、国内外のスタートアップとの多くのオープンイノベーションによる新事業の創出を手掛ける、新事業開発センター長の善光 洋文氏に、同社の新規事業への取り組み、スタートアップエコシステムにおける同社の役割について伺った。

  • AIビジネス最大の壁は認知バイアス 約250社の導入実績を誇るAI「KIBIT」が拡大した理由

    2020年08月25日 16時00分

    株式会社FRONTEO 代表取締役社長 守本 正宏氏インタビュー

    AIビジネス最大の壁は認知バイアス 約250社の導入実績を誇るAI「KIBIT」が拡大した理由

    FRONTEOは、自然言語処理に特化したAI技術を用いて、リーガルテックやライフサイエンス、ビジネスインテリジェンス事業を展開するデータ解析企業だ。AI分野は、あえて特許を取得せずにノウハウとして秘匿する企業が多いなか、同社は、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT」のコア技術を始め、次々と独自技術を特許化している。FRONTEO 代表取締役社長の守本 正宏氏に、特許を取得するべき理由やその活かし方について伺った。

  • 日本の大手がアジアのスタートアップと業務提携する真の理由 技術だけでないグローバルでのニーズとは

    2020年08月11日 16時00分

    リブライトパートナーズ株式会社 代表取締役 兼 ファウンディングゼネラルパートナー 蛯原 健氏

    日本の大手がアジアのスタートアップと業務提携する真の理由 技術だけでないグローバルでのニーズとは

    シンガポールを拠点とするベンチャーキャピタルのリブライトパートナーズは、インド・東南アジア地域のスタートアップへの投資に加え、日本の大手企業とASEAN地域のスタートアップとの業務提携にも取り組んでいる。グローバルに躍進するインド、シンガポールの特徴、日本が国際競争力を持つために必要な要素について、同社代表取締役の蛯原 健氏に伺った。

  • 特許庁「知財アクセラレーションプログラム」の2020年支援先企業15社が決定

    2020年07月21日 17時00分

    ロボティクスや先端ヘルスケア企業など

    特許庁「知財アクセラレーションプログラム」の2020年支援先企業15社が決定

    特許庁は7月21日、「知財アクセラレーションプログラム(以下IPAS:IP Acceleration program for Startups)」の2020年度の支援先企業15社を決定したと発表した。

  • 東大発ディープテック企業で求められた知財担当の役割と醍醐味とは

    2020年07月30日 16時00分

    株式会社Lily MedTech 知的財産部 部長 ガニング 麗奈氏インタビュー

    東大発ディープテック企業で求められた知財担当の役割と醍醐味とは

    これまでになかった乳がんの検診機器を開発する東大発スタートアップの株式会社Lily MedTechの知財担当者の役割、具体的な業務内容について、同社知的財産部のガニング 麗奈氏に伺った。

  • スタートアップのサードドアを開く他者貢献コミュニティの在り方

    2020年07月21日 16時00分

    第1回IP BASE AWARD エコシステム部門グランプリ マスターマインドビジネスコミュニティ 主宰 土橋 幸司氏

    スタートアップのサードドアを開く他者貢献コミュニティの在り方

    第1回IP BASE AWARD エコシステム部門グランプリとなったマスターマインドビジネスコミュニティの取り組み、また知財を含むスタートアップ支援の必要性や課題について主宰の土橋 幸司氏に伺った。

  • メルカリが進める5つの知財戦略を披露 キーワードはOpen & Defensive

    2020年07月07日 08時00分

    「メルカリ知財担当がレクチャー 先輩企業に学ぶスタートアップ知財強化勉強会」レポート

    メルカリが進める5つの知財戦略を披露 キーワードはOpen & Defensive

    特許庁は6月5日、ASCII STARTUPの協力のもと、知財専門家がお届けするセミナーイベントをオンラインにて開催。事業戦略と知財戦略の一致をテーマに、株式会社メルカリの知財担当者を講師に迎え、メルカリにおける5つの知財戦略と、具体的な活動の事例が紹介された。

  • 商標権をとらないとトラブルが起こる? 先輩起業家から学ぶ商標のこと

    2020年07月03日 09時00分

    「先輩起業家から学ぶ“スタートアップが知っておくべき商標のこと”」レポート

    商標権をとらないとトラブルが起こる? 先輩起業家から学ぶ商標のこと

    特許庁は6月16日、ASCII STARTUP、Startup Hub Tokyoの協力のもと、商標やブランドづくりにまつわるトピックについて知財専門家がお届けするセミナーイベント「先輩起業家から学ぶ“スタートアップが知っておくべき商標のこと”」をオンラインにて開催した。

  • IT系でも知財活用は時価総額に跳ね返ってくる 企業価値を最大限にするポイントとは

    2020年06月30日 16時00分

    モバイル・インターネットキャピタル株式会社 Chief Investment Officer 元木 新氏 インタビュー

    IT系でも知財活用は時価総額に跳ね返ってくる 企業価値を最大限にするポイントとは

    資金調達やEXIT時に知財を活用して投資家から評価を得るには、どのような戦略が有効なのか。モバイル・インターネットキャピタル株式会社で投資先スタートアップへの知財支援に取り組んでいるChief Investment Officer兼マネージング パートナーの元木 新氏にお話を伺った。

  • 戦わずして勝つ手順書ビジネス 海外・リモートワークでも活躍

    2020年06月23日 16時00分

    株式会社スタディスト 代表取締役 鈴木 悟史氏 インタビュー

    戦わずして勝つ手順書ビジネス 海外・リモートワークでも活躍

    スタディストは、クラウド型のマニュアル作成・共有プラットフォーム「Teachme Biz」を開発・販売するスタートアップ。ベンチャーにおける知財の守り方、成長を見据えた知財戦略について、代表取締役の鈴木 悟史氏に伺った。

  • 次世代のがん治療を変える医療用ゲノム解析技術の現在

    2020年06月19日 16時00分

    株式会社テンクー 代表取締役社長 西村 邦裕氏 インタビュー

    次世代のがん治療を変える医療用ゲノム解析技術の現在

    国内の臨床現場でのサービスの実施から、海外進出や大企業との提携へとビジネスを広げていくなか、目に見えないソフトウェアの知財をどのように守り、活用していくのか。株式会社テンクーの知財戦略について代表取締役社長の西村氏に伺った。

  • 技術のゴールは制度設計にある 現場ニーズにフィットするAI事業の開発手法

    2020年05月19日 16時00分

    第1回IP BASE AWARD スタートアップ部門グランプリ 株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長 石山 洸氏 インタビュー

    技術のゴールは制度設計にある 現場ニーズにフィットするAI事業の開発手法

    第1回IP BASE AWARD スタートアップ部門グランプリ 株式会社エクサウィザーズ 代表取締役社長 石山 洸氏 インタビュー。

  • バイオ系スタートアップは「発明の低性能化」を目指すべき 最先端特許戦略ディスカッション

    2020年03月27日 09時30分

    「RINK FESTIVAL 2020」セッションレポート

    バイオ系スタートアップは「発明の低性能化」を目指すべき 最先端特許戦略ディスカッション

    かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)が、再生・細胞医療分野のビジネス交流イベント「RINK FESTIVAL 2020」を開催。バイオ医療分野に精通した知財専門家を交え、バイオ系スタートアップがビジネスで勝つための特許戦略についてディスカッションした。

  • 6000超の保育現場に導入 社会のインフラとして課題解決を目指す「スマート保育園」サービス

    2020年03月26日 16時00分

    ユニファ株式会社 代表取締役CEO 土岐 泰之氏 インタビュー

    6000超の保育現場に導入 社会のインフラとして課題解決を目指す「スマート保育園」サービス

    ITやAIの活用で保育現場の課題を解決する「ルクミー」サービスを展開するユニファ株式会社。代表取締役CEOの土岐 泰之氏と同社 法務課 課長の山本 智晴弁護士に知財戦略への取り組みを伺った。

  • 拠点分散による研究開発力と行動認識AIのコア特許を武器に世界へ

    2020年03月16日 16時00分

    株式会社アジラ 代表取締役社長兼CEO 木村 大介氏 インタビュー

    拠点分散による研究開発力と行動認識AIのコア特許を武器に世界へ

    株式会社アジラは、AIを活用した姿勢推定での行動認識とOCR(光学文字認識)の技術を開発するスタートアップだ。ベトナム・ハノイにR&D拠点をもち、行動認識技術の特許を武器に国内外の多くの大手企業と協業し、2020年中にはエッジデバイスに同社のAIを搭載した製品が販売開始となる。すでに上場や欧米進出も視野に入れているというアジラ代表取締役CEOの木村氏に、同社の特許戦略と行動認識技術によって実現する未来について伺った。

  • 中国を超える日本の特許出願件数150万件を目指すAI Samurai

    2020年03月23日 16時00分

    株式会社AI Samurai 代表取締役社長 弁理士 白坂 一氏インタビュー

    中国を超える日本の特許出願件数150万件を目指すAI Samurai

    特許事務所オーナーである傍らAIスタートアップを創業して、代表を務める白坂 一氏は特許評価ツール「AI Samurai」の開発に取り組んでいる。日本が再び技術力で世界に勝つには何が必要なのか。日本の特許制度、弁理士業界のあり方について白坂氏の考えを伺った。

  • AI・データで求められる知財支援 ディープテックでは弁護士と弁理士の連携がカギ

    2020年03月13日 16時00分

    iCraft法律事務所 弁護士・弁理士 内田 誠氏インタビュー

    AI・データで求められる知財支援 ディープテックでは弁護士と弁理士の連携がカギ

    現代のAIやデータを活用したITサービスには、知財だけでなく、データそのものや個人情報の取り扱いなど、多くの法律上の問題が関わる。サービス構築には、ビジネス、技術、法律のあらゆる専門的な知識が必要だ。経済産業省のAI・データ契約のガイドライン策定に携わり、ITやデータプラットフォームの構築、システム開発紛争を専門に、現在では10数社のスタートアップの知財戦略を支援しているiCraft法律事務所の内田 誠弁護士に、スタートアップ支援に求められるスキル、働き方のアイデアを伺った。

  • 渋谷ハチ公ピッチにギャル、AIベンチャー、DJ、住職が集結

    2020年03月17日 09時00分

    待ち合わせ場所“ハチ公”からビジネスの場を作る試みとして開催

    渋谷ハチ公ピッチにギャル、AIベンチャー、DJ、住職が集結

    2020年2月18日、SHIBUYA QWSで、ピッチイベント「HACHIKO PITCH」が開催された。待ち合わせ場所“ハチ公”からビジネスの場を作る試みとして、多様なコミュニティから推薦されたイノベーターたちが出会いたい人に向けてピッチ。今回は4つのコミュニティから、ギャル、AIベンチャー、DJアーティスト、大手ゲームメーカーなどのイノベーターが登壇した。

  • 冒頭15分でトップギアに入った特許庁発の知財メンタリングの成果とは

    2020年03月10日 12時00分

    「知財アクセラレーションプログラム」(IPAS)特別座談会

    冒頭15分でトップギアに入った特許庁発の知財メンタリングの成果とは

    ソナス株式会社は、IoT向け省電力無線技術「UNISONet」を開発している東大発スタートアップ。

  • NDAで失敗しない 知財契約で知っておくべきこと

    2020年03月06日 09時00分

    「テック系ベンチャーが創業期に知っておくべき落とし穴~知財契約を中心に~」レポート

    NDAで失敗しない 知財契約で知っておくべきこと

    特許庁とつくばスタートアップパークは、ASCII STARTUPの協力のもと、テック系ベンチャーのための知財戦略・知財契約をテーマにした勉強会イベントを2020年1月31日に開催した。

  • 世界ではサイエンスレベルが高いほどEXIT確率が高い 国内アカデミアに求められるサイエンスが強くあり続けるという根本

    2020年03月05日 16時00分

    UTEC(ユーテック)-株式会社東京大学エッジキャピタル/株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ-代表取締役社長 郷治 友孝氏インタビュー

    世界ではサイエンスレベルが高いほどEXIT確率が高い 国内アカデミアに求められるサイエンスが強くあり続けるという根本

    株式会社東京大学エッジキャピタルおよび株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ(以下、UTEC)は、東京大学をはじめとする大学発ベンチャー・スタートアップを支援するベンチャーキャピタルだ。同社では、大学や研究機関の優れた技術を事業化するため、起業前の段階から研究者を対象に様々な資金面・経営面のサポートを行なっている。東京大学の産学連携の取り組み、大学発ベンチャーの知財戦略について、UTECの代表取締役社長・マネージングパートナーである郷治 友孝氏に話を伺った。

  • プロが教えるAI特許の取り方のコツ

    2020年03月05日 09時00分

    「マスターマインドイノベーションセミナー~AI特集&知財セッション~」レポート

    プロが教えるAI特許の取り方のコツ

    東京・大手町の3×3 Lab Futureにて開催したセミナーイベント「マスターマインドイノベーションセミナー~AI特集&知財セッション~」では、AIベンチャー8社によるピッチと、特許庁によるAIスタートアップ向けの知財セッションが実施された。

  • 共感から始まるスタートアップへのプロボノ支援のメリットとは

    2020年03月02日 16時00分

    株式会社NTTデータ金融事業推進部 デジタル戦略推進部 課長代理 弁理士 西山 彰人氏インタビュー

    共感から始まるスタートアップへのプロボノ支援のメリットとは

    株式会社NTTデータでの新規事業開発に取り組み、副業では弁理士としてスタートアップ支援活動をしている西山氏。新しい働き方として、副業やプロボノ活動が最近の社会全体の風潮として推進されているが、専門知識やスキルを活かしたプロボノ活動には、社会貢献以外にどのようなメリットがあるのだろうか。西山氏がスタートアップ支援を始めた理由、本業と副業のシナジー効果について、話を伺った。

  • 保護に偏った弁理士の業務は変わるべき スタートアップだからこそ生きる”発明の利用”

    2020年02月28日 09時00分

    メディップコンサルティング合同会社 代表社員 弁理士 大門 良仁氏インタビュー

    保護に偏った弁理士の業務は変わるべき スタートアップだからこそ生きる”発明の利用”

    弁理士の働き方は、特許事務所か大手企業の知財部門に勤務するのが現在の主流だ。そのような場合、スタートアップを支援するには、外部専門家として顧問契約を結ぶ形が一般的だが、関わり方を変えることで、より経営に深く踏み込んだ攻めの知財戦略を打つことができる。大門良仁氏は、インハウスの知財法務の専門家としてスタートアップを支援するメディップコンサルティングを設立。ライフサイエンス分野において、複数のスタートアップと業務契約を結び、自身も大学発スタートアップを創業・経営する、マルチワーカーとして支援活動をしている。大門氏がインハウスにこだわる理由、スタートアップ支援の醍醐味ついて話を伺った。

  • インハウス専門家としてスタートアップで働く醍醐味とは

    2020年02月27日 16時00分

    アイリス株式会社 執行役員プロダクトマネージャー(PdM) 弁護士 﨑地 康文氏インタビュー

    インハウス専門家としてスタートアップで働く醍醐味とは

    﨑地康文弁護士にスタートアップで働く醍醐味、インハウス弁護士だからこそできることを伺った。

  • スタートアップが知るべき「商標」のイロハ

    2020年02月25日 09時00分

    「YOXO Study Seriesスタートアップのための知財戦略」レポート

    スタートアップが知るべき「商標」のイロハ

    「YOXO BOX」のイベントを運営するASCII STARTUPでは、スタートアップ向けにビジネスのトレンドや専門知識の勉強会や情報交換を促進する交流会を毎週開催している。今回は、月1開催予定の勉強会「YOXO Study Series」にて、商標をテーマにトークセッションとセミナーを実施した。

  • CIPO育成が急務 あらゆる先端事業領域をまとめて支援するiP LAB Startupsの構想

    2020年02月23日 09時00分

    特許業務法人 iPLAB Startups 代表パートナー 弁理士 中畑 稔氏インタビュー

    CIPO育成が急務 あらゆる先端事業領域をまとめて支援するiP LAB Startupsの構想

    中畑氏が代表を務めるDRONE iPLABは、Drone Fundが出資するドローンスタートアップの知財を一括管理・運用し、知財戦略を支援している。だが、これはひとつのケースに過ぎない。あらゆる先端ジャンルを支えるX-iPLABへと広げるため、スタートアップの知財を支援する専門家集団「iPLAB Startups」を設立し、IP経営の普及とCIPO育成にも力を入れている。スタートアップを支援し、日本の技術と産業の発展を加速させるために、これからのCIPOに求められる役割を中畑氏に聞いた。

  • 宇宙、医療、新分野……知財が問われるスタートアップ領域はこれからもっと増えてくる

    2020年02月22日 15時00分

    インキュベイトファンド 代表パートナー 村田 祐介氏インタビュー

    宇宙、医療、新分野……知財が問われるスタートアップ領域はこれからもっと増えてくる

    インキュベイトファンドは、創業期のスタートアップ支援に特化したベンチャーキャピタル(VC)として、2010年の設立以来、日本を代表する多くのスタートアップを支援している。近年は宇宙、医療、創薬といったディープテック領域のスタートアップが注目されているが、これらの事業には研究開発費や知財の獲得に多額の資金が求められる。インキュベイトファンド代表パートナーの村田 祐介氏に、日本のディープテック系スタートアップの成長を加速するために必要な環境、VCとしての取り組みについて伺った。

  • ドローン産業躍進のカギ 特許共同出願専門会社「DRONE iPLAB」が狙う攻めの知財戦略

    2020年02月22日 09時00分

    Drone Fund代表パートナー/個人投資家 千葉功太郎氏インタビュー

    ドローン産業躍進のカギ 特許共同出願専門会社「DRONE iPLAB」が狙う攻めの知財戦略

    Drone Fund(ドローンファンド)は、「日本のドローン産業を世界に羽ばたかせたい」という思いから千葉 功太郎氏が立ち上げた特化型ドローン・エアモビリティファンド。2017年6月1日の1号ファンド設立から丸2年。2018年に設立した2号ファンドは、52億円を調達。現在、29社のドローン企業に出資をしている。同ファンドでは、投資先企業の知財戦略をサポートするための特許共同出願専門会社「DRONE iPLAB」も設立し、日本発のドローンを世界に勝てる産業に育てるための環境づくりに取り組んでいる。あえてジャンルを特化する理由、DRONE iPLABの役割、千葉氏の目指すドローン産業のエコシステム構想について語ってもらった。

  • 特許におぼれるな 大学発スタートアップこそ「知識戦略」を持て

    2020年02月21日 21時00分

    株式会社リバネス 代表取締役CEO/リアルテックファンド 共同代表(技術統括)丸 幸弘氏インタビュー

    特許におぼれるな 大学発スタートアップこそ「知識戦略」を持て

    スタートアップの特許出願数は順調に増えている。しかし、世界の知財戦略はより高度化し、ただ単に知財を持っているだけでは通用しなくなってきている。スタートアップエコシステムにおける知財のあり方とは? 数多くのディープテックベンチャーの事業化を支援してきたリバネスCEOの丸 幸弘氏に伺った。

  • 拒絶原因にチャンスがある 時代の変わり目にこそ知財は獲得すべき

    2020年02月21日 15時00分

    TomyK Ltd. 代表 鎌田 富久氏インタビュー

    拒絶原因にチャンスがある 時代の変わり目にこそ知財は獲得すべき

    ACCESSの共同創設者で、現在はエンジェル投資家としてロボット、AI、IoT、宇宙、医療など、技術ベンチャーを支援する鎌田氏。ACCESSが開発した技術は、今やスマホやゲーム機をはじめ、世界中のあらゆるモバイル機器に使われている。日本からユニコーンを生むために、スタートアップ、大企業、投資家は、どのように知財価値を見出していくべきなのか。これまでの経験から得た起業家としての戦略、投資家としての知財に対する考えを聞いた。

  • ソフトウェア品質保証のプロ集団・SHIFTが活用する特許の別の利点とは

    2020年02月21日 09時00分

    株式会社SHIFT 代表取締役社長 丹下 大氏 インタビュー

    ソフトウェア品質保証のプロ集団・SHIFTが活用する特許の別の利点とは

    株式会社SHIFTは、ソフトウェアの第三者による検証と品質保証の専門企業として2005年に創立。これまでソフトウェアテストに関する特許など3件を出願している。ソフトウェアのテストは、開発に比べて地味な作業だが、不具合なく快適にサービスなどを稼働させるために欠かせない。また短時間で効果的に検証するには、高い技術を要する。こうした目に見えない技術を可視化するために、SHIFTでは特許を活用しているという。自社技術の保護や資金調達目的だけではない、技術者にとって特許を取る意義とは。株式会社SHIFT代表取締役社長の丹下 大氏に同社の特許に対する考えを伺った。

  • 大企業発の研究技術を徹底的に磨き、ニッチトップ戦略で走るQDレーザ

    2020年02月20日 18時00分

    株式会社QDレーザ 代表取締役社長 菅原 充氏インタビュー

    大企業発の研究技術を徹底的に磨き、ニッチトップ戦略で走るQDレーザ

    株式会社富士通研究所のスピンオフベンチャーとして2006年にスタートしたQDレーザ。半導体レーザ技術を用いた通信、レーザ加工、センシング分野の事業を国内外に展開。現在は新たに網膜走査型レーザアイウェアを開発し、医療・福祉、民生用へと市場を拡げている。知財に関しては、半導体レーザに関する技術は完全に秘匿する一方、アイウェアに関する特許は徹底して取得するという戦略をとっている。代表取締役の菅原 充氏に、大企業からスピンオフする際の知財の扱い、知財戦略とその狙いについて伺った。

  • iPodを超える発明でも難しい、大学での特許出願の壁

    2020年02月20日 09時00分

    CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長/CEO 山海 嘉之氏インタビュー

    iPodを超える発明でも難しい、大学での特許出願の壁

    CYBERDYNE(サイバーダイン)株式会社は、世界初の装着型サイボーグ「HAL」を開発した筑波大学の山海教授が設立した大学発ベンチャーだ。HALは、人の意思に従って動作をする機能を持ち、現在は、医療機器として脳・神経・筋疾患の機能改善治療に利用されている。今でこそ、CYBERDYNEはすべての製品の特許を自社保有しているが、当初は大学を通しての特許出願に苦労したという。大学発ベンチャーにおける知財活動の課題、自分の発明を活かし、世界で成功するために考えておくべきことを山海氏に伺った。

  • 時期、スピード感、ライセンス交渉 大学発ベンチャーの知財戦略

    2020年02月06日 09時00分

    「スタートアップ×知財コミュニティイベント by IP BASE in 京都」レポート

    時期、スピード感、ライセンス交渉 大学発ベンチャーの知財戦略

    2019年12月13日、特許庁はASCII STARTUP協力のもと、大学発ベンチャーの知財戦略をテーマにした勉強会セミナーイベントを京都リサーチパークで開催した。

  • 架空の巨大製薬企業の社員として学ぶ創薬シミュレーション体験

    2020年01月08日 16時00分

    「第1回 神戸グローバル創薬開発ワークショップ」レポート

    架空の巨大製薬企業の社員として学ぶ創薬シミュレーション体験

    2019年11月29日から30日、神戸医療産業都市におけるベンチャー企業の育成・支援を目的とした「第1回 神戸グローバル創薬開発ワークショップ」が開催された。

  • 実証実験に終わらせず、事業化・社会実装へとつなげる入口に知財がある

    2019年12月26日 16時00分

    株式会社Liquid 代表取締役 久田 康弘氏インタビュー

    実証実験に終わらせず、事業化・社会実装へとつなげる入口に知財がある

    Liquid株式会社は、独自技術の生体認証エンジンを活用し、金融機関や企業向けに本人確認・決済システムを提供しているスタートアップ。社会のデジタル化を目指し、都市のスマートシティ化、コンビニやガソリンスタンド店舗の無人化、アパレルのデジタル化へと事業を拡げている。創業期からコアとなる生体認証エンジンと周辺技術の特許を幅広く取得しており、それらがようやく事業として世に出てきた形だ。将来の社会変化を見据えた知財戦略、実証実験に終わらせず、事業化・社会実装へとつなげるためのポイントを代表の久田 康弘氏に伺った。

  • スタートアップビジネスに精通した弁理士との出会い方とは

    2019年12月25日 16時00分

    「スタートアップ企業とスタートアップ特化弁理士の本音トーク スタートアップ×知財コミュニティイベント by IP BASE」レポート

    スタートアップビジネスに精通した弁理士との出会い方とは

    2019年11月1日、ベンチャー、スタートアップを応援する日本弁理士会と特許庁は、ASCII STARTUPの協力のもと、スタートアップ向けのセミナーイベント「スタートアップ企業とスタートアップ特化弁理士の本音トーク スタートアップ×知財コミュニティイベント by IP BASE」を開催した。

  • 大学・医療機関・メーカーと知財で連携し、日本の医療画像解析技術×AIを世界へ

    2019年12月12日 17時00分

    エルピクセル株式会社 代表取締役 島原 佑基氏インタビュー

    大学・医療機関・メーカーと知財で連携し、日本の医療画像解析技術×AIを世界へ

    エルピクセル株式会社は、東京大学の研究室メンバー3名が立ち上げた大学発ベンチャーだ。AI画像解析技術を活用し、CT/MRI、内視鏡などの画像を解析する診断支援AIシステムの開発に取り組んでいる。

  • 近視進行を抑制するメガネや量子コンピュータ利用素材開発など革新的技術の知財を補強

    2019年12月05日 07時00分

    特許庁の知財アクセラレーションプログラム(IPAS)、第2期採択企業5社を披露

    近視進行を抑制するメガネや量子コンピュータ利用素材開発など革新的技術の知財を補強

    特許庁が「第2回ナレッジシェアプログラム 今年度第2期採択スタートアップ企業のお披露目会」を開催。2019年度の知財アクセラレーションプログラム(IPAS)の第2期に採択された企業5社が登壇し、それぞれ事業内容とプログラム参加の目的を紹介した。

  • オープンイノベーションでベンチャーと組む知財意識

    2019年12月04日 16時00分

    CEATEC 2019セッション「STARTUPs×知財戦略~CVCを通じた知財の共創~」レポート

    オープンイノベーションでベンチャーと組む知財意識

    CEATEC 2019セッション「STARTUPs×知財戦略~CVCを通じた知財の共創~」では、流行するオープンイノベーションでベンチャーと組む際の知財のポイントが語られた。

  • 出資増えるCVCにベンチャーが求める役割とは

    2019年11月14日 16時00分

    CEATEC 2019セッション「STARTUPs×知財戦略~CVCを通じた知財の共創~」レポート

    出資増えるCVCにベンチャーが求める役割とは

    CEATEC 2019「STARTUPs×知財戦略~CVCを通じた知財の共創~」セッションでは、CVCの知財における役割について語られた。

  • ググらせない スマホをかざすだけで情報が取れるスマートプレート

    2019年11月13日 16時00分

    TIS Bit & innovation ピッチイベント

    ググらせない スマホをかざすだけで情報が取れるスマートプレート

    TISは西新宿のオープンイノベーション拠点「Bit & innovation」にてピッチベントを2019年9月27日に開催、5組の起業家が登壇した。

  • 世界中の食材を飲食店と結ぶ産直プラットフォーム

    2019年10月28日 15時00分

    サイバーエージェント・キャピタル「Monthly Pitch#32」

    世界中の食材を飲食店と結ぶ産直プラットフォーム

    サイバーエージェント・キャピタルは2019年10月9日、渋谷のHoops link Tokyoにて、創業期の起業家向けピッチイベント「Monthly Pitch#32」を開催した。

  • 日本のAIビジネスの成長を促す知財と契約のあり方とは

    2019年10月25日 17時00分

    NoMaps2019セッション「AI開発における知財の取り扱い~Win-Winの関係構築に向けて~」レポート

    日本のAIビジネスの成長を促す知財と契約のあり方とは

    セキュリティー、自動制御、マーケティング分析、自動翻訳などなど、あらゆる用途での活用が高まるAI技術だが、開発における知的財産権の取り扱いは未整備の状況だ。日本のAIビジネスを発展させるためには、知財をどのように扱うべきなのか。NoMaps2019ビジネスカンファレンスでは、特許庁とASCII STARTUP協力によるセッション「AI開発における知財の取り扱い~Win-Winの関係構築に向けて~」を開催。AI関連技術開発の現状と、知財の帰属や利用条件の定め方についてディスカッションした。

  • 葛飾北斎のタッチ、質感も再現 文化財のデジタルアーカイブベンチャー

    2019年10月16日 10時00分

    Mt.Fujiイノベーションキャンプ2019開催レポート

    葛飾北斎のタッチ、質感も再現 文化財のデジタルアーカイブベンチャー

    2019年9月13日~15日、山梨県のスタートップイベント「Mt.Fujiイノベーションキャンプ2019」が甲府市の「やまなしプラザ」で開催された。山梨県にゆかりのある起業家、起業準備者、学生などが参加。イベントの1日目と2日目は、メンター陣によるアイデアとビジネスモデルのメンタリング、最終日には「イノベーティブビジネスプランコンテスト」を実施。本記事では、最終日のコンテストのプレゼン内容と、その結果をレポートする。

  • がん細胞を倒すナノデバイス開発ベンチャーなど、特許庁が先端企業10社を支援

    2019年09月27日 07時00分

    第1期「知財アクセラレーションプログラムIPAS 2019」支援先企業決定

    がん細胞を倒すナノデバイス開発ベンチャーなど、特許庁が先端企業10社を支援

    特許庁は8月28日、東京・八重洲の31Builedge YAESUにて「知財アクセラレーションプログラムIPAS 2019」の第1期支援先企業を紹介するキックオフイベントを開催した。

  • 他社からの侵害から自社の技術とビジネスを守るには 特許を連携・交渉の武器にする方法

    2019年09月13日 11時00分

    「IoT H/W BIZ DAY 2019 by ASCII STARTUP」セッション「IoT&ハードウェア事業者が押さえるべき知財のこれから」レポート

    他社からの侵害から自社の技術とビジネスを守るには 特許を連携・交渉の武器にする方法

    IoTとハードウェアビジネスの体験展示・カンファレンスイベント「IoT H/W BIZ DAY 2019 by ASCII STARTUP」が開催され、IoT/ハードウェア分野における知財の守り方と活かし方、企業との連携する際の注意点について議論が行なわれた。

  • メルペイ知財担当が副業でスタートアップを支援する理由とは

    2019年09月17日 09時00分

    株式会社メルカリ 知的財産チーム ”メルペイ担当” 有定裕晶氏インタビュー

    メルペイ知財担当が副業でスタートアップを支援する理由とは

    メルペイの知財担当として勤務する傍ら、副業でスタートアップの知財支援をしている有定 裕晶氏に、スタートアップを支援する理由と働き方についてお話を伺った。

  • 「知財戦略」はスタートアップの資金調達になぜ大きく影響するか

    2019年08月30日 18時00分

    「スタートアップ×知財コミュニティイベント by IP BASE in 福岡」詳細レポート

    「知財戦略」はスタートアップの資金調達になぜ大きく影響するか

    「スタートアップの資金調達と知財戦略の関係をつくる スタートアップ×知財コミュニティイベント by IP BASE in 福岡(特許庁ベンチャー支援班)」のレポートをお届け。主催は特許庁のベンチャー支援班、ASCII STARTUPが協力して開催したイベントだ。

  • ビジネスを法から組み立てる新手法「エクセキューション・デザイン」とは

    2019年08月16日 10時00分

    西村あさひ法律事務所 水島淳弁護士インタビュー

    ビジネスを法から組み立てる新手法「エクセキューション・デザイン」とは

    「エクセキューション・デザイン」として、法律のプロとしての観点からビジネス戦略を組み立てるサービスを展開する西村あさひ法律事務所の水島淳氏に、その具体的な手法、士業が新たな職域で活躍するためにやるべきことについて、お話を伺った。

  • 知財は経営に寄り添うべき 翌日から世界が変わるダイナミクスがそこにある

    2019年08月15日 10時00分

    内田・鮫島法律事務所 高橋正憲弁護士・弁理士インタビュー

    知財は経営に寄り添うべき 翌日から世界が変わるダイナミクスがそこにある

    弁護士資格だけでなく企業知財部の経験をもち、数多くのIT系スタートアップをサポートしている高橋正憲氏にその支援状況について伺った。

  • 日本発ユニコーン企業の創出は弁理士の腕にかかっている

    2019年08月09日 10時00分

    秀和特許事務所 下田俊明弁理士インタビュー

    日本発ユニコーン企業の創出は弁理士の腕にかかっている

    知財権を活用するための戦略パートナーとして弁理士が活躍していくには、どのようなスキルが求められるのか。スタートアップの支援に取り組んでいる下田弁理士にお話を伺った。

  • 高度な発明は特許制度になじまない 権利範囲を狭めてしまう誤解とは

    2019年08月05日 13時00分

    大野総合法律事務所 森田裕弁理士インタビュー

    高度な発明は特許制度になじまない 権利範囲を狭めてしまう誤解とは

    数々のスタートアップの知財支援に力を入れている森田裕弁理士に、効果的な特許戦略の立て方、スタートアップとの働き方についてお話を伺った。

  • 弁理士によるスタートアップ支援、そのメリットと課題

    2019年07月16日 12時00分

    「スタートアップ×知財コミュニティイベント by IP BASE」詳細レポート

    弁理士によるスタートアップ支援、そのメリットと課題

    6月11日、都内茅場町のイベントスペースFinGATE KAYABAにて、「スタートアップ×知財コミュニティイベント by IP BASE」が開催された。知財関係者と、スタートアップ企業の関係者が、スタートアップ支援のための知財戦略に関する理解を深め、意見を交換することを目的とした勉強会セミナーイベント。イベントの模様を詳しくレポートする。

  • 鹿児島発 スタートアップが知財を活用する戦略とは

    2019年05月08日 06時00分

    スタートアップ等のための知財戦略セミナー ~知財関係者を探す、活用するためには~

    鹿児島発 スタートアップが知財を活用する戦略とは

    特許庁とアスキースタートアップが主催する「スタートアップ等のための知財戦略セミナー」が3月8日に鹿児島県で開催された。スタートアップ企業を中心にもっと知的財産権(知財)について知ってもらおうという趣旨のもと、多数の地元企業の人たちが参加。知財の話に耳を傾けていた。今回はその模様をお届けする。

  • 創業7ヵ月後でKDDIと業務提携 凡人でもイグジットできる起業法

    2019年04月26日 08時00分

    起業準備者を後押しする「かながわ・スタートアップ・ガイダンス」最終回

    創業7ヵ月後でKDDIと業務提携 凡人でもイグジットできる起業法

    これから起業する方のための起業啓発イベントである「かながわ・スタートアップ・ガイダンス」。その最終回となる第5回目が、みなとみらいにあるWeWorkオーシャンゲートみなとみらいで2月26日に実施された。

  • Deep Techスタートアップのエコシステム創成へ J-TECH STARTUP認定の7社が表彰

    2019年04月16日 06時00分

    一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ主催「第3回 J-TECH STARTUP SUMMIT」開催

    Deep Techスタートアップのエコシステム創成へ J-TECH STARTUP認定の7社が表彰

    2月8日に、技術系ベンチャー企業支援組織である一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ(TEP)が主催するイベント「第3回 J-TECH STARTUP SUMMIT」を開催。J-TECH STARTUP 2018に認定された企業7社が表彰された。

  • IP BASE、「IPAS2018の成果事例集」公開

    2019年04月08日 17時25分

    知財メンタリングチームを派遣して適切な知財戦略を推進

    IP BASE、「IPAS2018の成果事例集」公開

    知財コミュニティポータルサイトIP BASEはスタートアップを対象とした知財戦略支援活動IPASの成果を公開した。

  • スタートアップが陥りがちな8つの課題 日本初知財アクセラの成果

    2019年04月03日 09時00分

    3ヵ月間の集中メンタリングでビジネスと知財戦略はどう変わったか? 特許庁IPAS Demo Day

    スタートアップが陥りがちな8つの課題 日本初知財アクセラの成果

    採択された企業10社に見られた共通課題とは? 経済産業省特許庁は3月14日、東京・日本橋ライフサイエンスハブにて、「特許庁 知財アクセラレーションプログラムIPAS Demo Day」を開催した。

  • 技術を守り、広めるため 大学発ベンチャーの知財対策

    2019年05月07日 06時00分

    TUSG Gathering「スタートアップと知財戦略」レポート

    技術を守り、広めるため 大学発ベンチャーの知財対策

    東北大学スタートアップガレージは3月7日、スタートアップや投資家向けの交流イベント『TUSG Gathering「スタートアップと知財戦略」』をT-Biz東北大学連携ビジネスインキュベータT-Bizで開催した。

  • スタートアップの持つ企業価値こそ知的財産

    2019年03月28日 06時00分

    「FUKUOKA STARTUP SELECTION 2018」レポート

    スタートアップの持つ企業価値こそ知的財産

    11月29日に開催された、「フクオカ・スタートアップ・セレクション2018」では100人以上が集まりビジネスマッチングが行なわれた。

  • スタートアップの成長に向けた知財利活用の課題と実例

    2019年03月18日 07時00分

    「IPナレッジベース」コミュニティーイベント in 大阪レポート

    スタートアップの成長に向けた知財利活用の課題と実例

    ASCII STARTUPは1月21日、特許庁との共催で、スタートアップの知財戦略を支援するセミナーイベント『「IPナレッジベース」コミュニティーイベント in 大阪』を、「大阪イノベーションハブ」で開催した。

  • ライフサイクルマネジメントから考える医薬品特許戦略の重要性

    2019年03月15日 09時00分

    再生医療促進イベント「RINK FESTIVAL 2019」で、バイオ系スタートアップのための知財セミナーも実施

    ライフサイクルマネジメントから考える医薬品特許戦略の重要性

    2月8日に開催された再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)による初の大型イベント「RINK FESTIVAL 2019」では、再生医療の実用化・産業化促進のためのセミナーやベンチャー企業のピッチイベントが実施された。

  • 地球観測インフラ展開で変化したアクセルスペースの知財意識

    2019年03月12日 07時00分

    「CEOが語る知財」:アクセルスペース代表取締役 CEO 中村友哉氏インタビュー

    地球観測インフラ展開で変化したアクセルスペースの知財意識

    数十機の超小型衛星で地球上のすべての地域を毎日観測できる新時代のインフラ展開を目指すアクセルスペースに、今後の事業展開と知財戦略について話を伺った。

  • 勝てる特許取得こそゴール メトセラを強化した知財アクセラレーション

    2019年03月01日 07時00分

    「CEOが語る知財」:メトセラ代表取締役Co-Founder&Co-CEO野上健一氏インタビュー

    勝てる特許取得こそゴール メトセラを強化した知財アクセラレーション

    株式会社メトセラは、心不全向けの再生医療等製品を研究・開発する再生医療スタートアップ。同社の特許は、特許庁の知財アクセラレーションプログラムの支援を経てどのように進化したのか。

  • 特許庁IPAS スタートアップが陥りがちな知財の対応策がわかるイベント

    2019年02月26日 18時00分

    特許庁IPAS Demo Day、3月14日に開催

    特許庁IPAS スタートアップが陥りがちな知財の対応策がわかるイベント

    3月14日に「特許庁IPAS Demo Day~知財アクセラレーションプログラム IP Acceleration program for Startups(IPAS)~」が開催。

  • スタートアップが知るべき、相性のいい知財専門家の見つけ方

    2019年03月19日 07時00分

    「IPナレッジベース」コミュニティーイベントin東京2

    スタートアップが知るべき、相性のいい知財専門家の見つけ方

    ASCII STARTUPは2月20日、スタートアップと知財関係者向けのセミナーイベント『「IPナレッジベース」コミュニティーイベントin東京2』を開催した。今回初の試みとして、知財の専門家側がスタートアップへアピールする「弁理士ピッチ」が開催された。

  • 地方発ベンチャーが成功するための知財戦略とは

    2019年02月15日 07時00分

    「IPナレッジベース」コミュニティーイベントin福岡レポート

    地方発ベンチャーが成功するための知財戦略とは

    2018年12月7日、特許庁とASCII STARTUPが共催するセミナーイベント『「IPナレッジベース」コミュニティーイベントin福岡』が福岡天神のFukuoka Growth Nextにて開催された。

  • 先願調査でアイデアを磨け One Tap BUY林氏のスタートアップ知財ハック

    2019年02月13日 07時00分

    「CEOが語る知財」:One Tap BUY代表取締役社長CEO林 和人氏インタビュー

    先願調査でアイデアを磨け One Tap BUY林氏のスタートアップ知財ハック

    株式会社One Tap BUYは、知財を事業戦略のひとつと位置づけ、国内外で特許・商標の権利化を進めている。代表取締役社長 CEOの林 和人氏に、スタートアップならではの知財活用についてお話を伺った。

  • AI作曲、ハエ活用循環システムも登壇の第2回紅白“ピッチ”合戦

    2019年01月24日 11時00分

    「第2回紅白“ピッチ”合戦」レポート

    AI作曲、ハエ活用循環システムも登壇の第2回紅白“ピッチ”合戦

    年末に、「2018年第2回紅白“ピッチ”合戦~平成最後の紅白ピッチ~」が開催された。AI作曲ソフト、ファイナンス管理、農業系スタートアップなどバラエティーに富む8企業が登壇し、それぞれ2018年の振り返りと、2019年の展望を語った。

  • 検索いらずの美容室予約アプリが優勝 toCだけのピッチイベント「Sprout」

    2019年01月16日 07時00分

    sprout winner of the year 2018年総集編

    検索いらずの美容室予約アプリが優勝 toCだけのピッチイベント「Sprout」

    東京・渋谷のco-ba JINNANで、スタートアップイベント「sprout 2018年総集編」が開催された。今回の総集編では、2018年に開催された5回のsproutの勝者がプレゼンを行ない、来場者からの投票の結果、サロン予約アプリ「requpo~リクポ~」を提供する株式会社リクポが最優秀賞を受賞した。

  • 仙台から新しいパワードスーツ、EVカー、EdTechが誕生

    2019年01月11日 16時00分

    仙台アライアンスピッチイベントレポート

    仙台から新しいパワードスーツ、EVカー、EdTechが誕生

    グローバルラボ仙台と仙台市経済局産業振興課が主催する仙台市スタートアップ向けのピッチイベント「仙台アライアンスピッチイベント」が仙台市内のコワーキングスペース「enspace」にて開催された。

  • ヘルスケア領域で50超の特許を取得 FiNCの知財戦略とは

    2018年12月19日 11時00分

    「CEOが語る知財」:FiNC Technologies 代表取締役CEO溝口勇児氏インタビュー

    ヘルスケア領域で50超の特許を取得 FiNCの知財戦略とは

    収益化が難しいヘルスケア分野で、着実に歩を進めているFiNC Technologies。成長の要となっているのが同社のもつ特許技術だ。スタートアップにおける知財の有用性について、代表取締役CEOの溝口勇児氏にお話を伺った。

  • スタートアップが生き残るに必要不可欠な知財戦略とは

    2018年12月06日 06時00分

    「IPナレッジベース」コミュニティーイベントin東京レポート

    スタートアップが生き残るに必要不可欠な知財戦略とは

    ASCII STARTUPは11月26日、スタートアップと知財関係者を対象にしたセミナーイベント“「IPナレッジベース」コミュニティーイベントin東京”を、丸の内のStartup Hub Tokyoにて開催した。

  • 知財戦略で注目 スタートアップ支援プログラムで攻める特許庁

    2018年10月26日 07時00分

    「知財アクセラレーションプログラム」選出の3社が事例を語る

    知財戦略で注目 スタートアップ支援プログラムで攻める特許庁

    幕張メッセで開催されたCEATEC JAPAN 2018のイノベーショントークステージにおいて、「知財でビジネスを加速するスタートアップ特集!!」と題したカンファレンスが行なわれた。

  • 特許庁、知財アクセラレーションプログラムの支援先10社決定

    2018年09月03日 13時05分

    知財メンタリングチームを組成し、ビジネスを加速する知財戦略の構築を支援

    特許庁、知財アクセラレーションプログラムの支援先10社決定

    特許庁が、「知財アクセラレーションプログラム」(IPAS)の支援先企業10社を決定したと発表。

  • 知財専門家として経営やR&Dにまで深く入り込む、研究開発型スタートアップ支援の新たなカタチ

    2020年09月15日 16時00分

    Open Frontier 特許事務所 パートナー/弁理士 赤津 豪氏インタビュー

    知財専門家として経営やR&Dにまで深く入り込む、研究開発型スタートアップ支援の新たなカタチ

    従来の特許事務所ともコンサルティングとも違う、スタートアップとの密接な関わり方、大学発ベンチャーがグローバルで活躍するために求められる支援について、技術系スタートアップ企業の知財構築をサポートする傍ら、大阪大学発ベンチャーのヴァスキュリードで知財責任者を務めている、弁理士の赤津 豪氏に考えを伺った。

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