このページの本文へ

日本IBM、丸紅インフォテック、クラスキャットがECアプライアンス・サーバ製品を発表

2002年05月10日 18時39分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

日本アイ・ビー・エム(株)、丸紅インフォテック(株)、(株)クラスキャットの3社は共同で、電子商取引サイト構築ツールがプリインストールされたアプライアンスサーバ製品『eビジネス・スタートアップシリーズ』を発表した。

『eビジネス・スタートアップシリーズ』は、『IBM eserver xSeries』に、(株)クラスキャットが開発した電子商取引サイト構築ツールやデータベースをプリインストールした製品。中小事業所やSOHOなどが容易に電子商取引サイトを構築できることを目指している。製品パッケージは、丸紅インフォテック(株)がパッケージ化して販売し、導入支援や運営保守などのサポートも行なう。

製品ラインナップは、BtoBバイヤーモデル、BtoBサプライヤーモデル、BtoCモデルの3種類。それぞれデータベースをPostgreSQLまたはDB2 UDBから選択することができ、ハードウェアについても『IBM eserver xSeries』ラインナップから自由に選ぶことが可能だ。『IBM eserver xSeries 220』をベースとした製品の参考価格は以下のとおり。

『eビジネス・スタートアップシリーズ BtoBバイヤーモデル』
PostgreSQL版……136万7000円
DB2 UDB版……184万7000円
『eビジネス・スタートアップシリーズ BtoBサプライヤーモデル』
PostgreSQL版……86万7000円
DB2 UDB版……121万7000円
『eビジネス・スタートアップシリーズ BtoCモデル』
PostgreSQL版……81万7000円
DB2 UDB版……101万7000円

製品の出荷開始は5月後半の予定。

カテゴリートップへ

ピックアップ