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クラスキャット、Linux対応BtoBサイト構築ソフトを発表

2002年03月21日 23時22分更新

文● 編集部

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(株)クラスキャットは、BtoBサイト構築ソフト『ClassCat WebSales 1.2 Petit EDI Edition(DB2 version)』を4月中旬に発売すると発表した。

『ClassCat WebSales 1.2 Petit EDI Edition(DB2 version)』は、「IBM Forum 2002」でデモを行なっていた『ClassCat WebSales 1.2 Petit EOS Edition』と同様の、JavaベースのWebアプリケーション製品。内部データはXMLで管理される。販売元となるサプライヤー企業が同製品を利用したWebサイトを用意することで、顧客企業はWebインターフェイスで発注などを行なうことが可能になる。複数の顧客企業への商品情報提供や受注を可能にするほか、サプライヤー企業の社内向けに受注管理や取引先管理、商品管理などの機能を提供する。

動作環境は以下のとおり。

  • サーバ本体……Red Hat Linuxが動作するPC/AT互換機
  • HDD……約1MBの空き容量
  • メモリ……256MB以上(512MB以上推奨)
  • Webサーバ……Apache
  • Java Servlet実行環境……Tomcat 3.2
  • RDBMS……IBM DB2 V7
  • クライアントブラウザ……Windows 98/Me/2000/XP上のInternet Exploler 5.5以上

製品の予定価格は65万円。(株)クラスキャットによる直販およびSIパートナー企業を通じて販売されるほか、iDC、データセンター、xSPなどによるサービスとしての提供も行なわれる予定だ。

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