このページの本文へ

クラスキャット、『IBM eserver iSeries』に対応したWeb販売アプリケーションを発売

2002年08月08日 00時00分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

(株)クラスキャットは、『IBM eserver iSeries』(以下、iSeries)に対応したWeb販売アプリケーション『ClassCat Linux Web Solution for iSeries』を発売した。

『ClassCat Linux Web Solution for iSeries』は、これまで販売されていた調達サイト構築ソフトや販売サイト構築ソフトをiSeries上に移植したもの。iSeriesのLPAR機能を利用してLinuxとOS/400などを同時に利用すれば、単一のハードウェア上でビジネスアプリケーションとWeb販売アプリケーションを同時に利用することが可能になる。

『ClassCat Linux Web Solution for iSeries』の製品ラインナップは以下のとおり。

  • B to B販売サイト構築ツール『Mini WebSales 1.2 Intro EDI Edition for iSeries』
  • B to B調達サイト構築ツール『ClassCat WebSales 1.2 Petit EOS Edition for iSeries』
  • B to C販売サイト構築ツール『Dynamic Personal WebShop 1.2 Intro for iSeries』
  • Web販売管理ツール『ClassCat WebSales 1.21 AS for iSeries』

動作環境は以下のとおり。

  • 動作プラットフォーム……『IBM eserver iSeries 400』
  • 対応OS……Red Hat Linux 7.1
  • JDK……IBM Java2 ppc 1.3.1
  • Webサーバ……Apache 1.3.19
  • Webアプリケーションサーバ……Tomcat 3.2.4
  • データベース……PostgreSQL 7.0

製品の価格はオープンプライス。販売は(株)クラスキャットのビジネスパートナーを通じて行なわれる。

カテゴリートップへ

ピックアップ