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『mySAP.com』がIBMのメインフレームLinuxに正式対応

2002年08月11日 07時40分更新

文● 編集部

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日本アイ・ビー・エム(株)とSAPジャパン(株)は、独SAPの業務プラットフォーム『mySAP.com』のz/Linux対応版を8月6日に出荷開始した。

『mySAP.com』は、業種別、役職別などさまざまなパターンが用意された業務プラットフォーム。Webベースのインターフェイスを通じて、ERPやCRM、SCMなどさまざまな業務に対応したアプリケーションを利用することができる。

『mySAP.com』がz/Linuxに対応したことにより、これまで複数のサーバ上で動作していた『mySAP.com』を、単一の『IBM eserver zSeries』上で稼働させることが可能になり、TCOの削減が可能になるという。

このシステムはすでに昨年第2四半期よりパイロットプログラムが行なわれており、独OMVや仏Alcatelなどがすでに導入しているという。

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