このページの本文へ

日本IBM、『IBM eserver xSeries セキュリティー・サービス Linux版』を発表

2002年06月02日 19時10分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

日本アイ・ビー・エム(株)は、『IBM eserver xSeries セキュリティー・サービス Linux版』を開始すると発表した。

このサービスは、『IBM eserver xSeries』とLinuxを組み合わせた小規模のシステムに対して、セキュリティ対策システム構築や24時間の運用や監視を行なうというもの。具体的な内容は以下のとおり。

  • 『IT構築支援サービス』……セキュリティー対策システムの導入、構築を行なう
  • 『運用・保守サービス』……障害対応支援、保守サービスなどを行なう
  • 『監視サービス』……不正アクセスやウイルス、ハードウェア障害を監視する

このサービスは、主に中小企業や、大企業の部門サーバなど、専門のセキュリティ要員を配置することが困難なシステムを対象にしたもので、ハードウェア、ソフトウェアのセキュリティ障害を総合的に提供するとしている。

サービスの価格はそれぞれ個別見積もりで、上記3サービスを個別に提供することも可能だ。エントリーレベルの参考価格は以下のとおり。

  • 『IT構築支援サービス』……65万円から
  • 『運用・保守サービス』……ヘルプデスクサービスのみで月額10万8000円から
  • 『監視サービス』……不正アクセス監視サービスのみで月額30万円から

カテゴリートップへ

ピックアップ