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日本IBM、1UサイズのWebアプライアンスサーバ「eserver xSeries 135」を発表

2001年09月13日 18時47分更新

文● 編集部

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日本アイ・ビー・エム(株)は12日、Red Hat Linux 6.2を搭載した1UサイズのWebアプライアンスサーバ「IBM eserver xSeries 135」を発表した。9月28日より出荷される。

xSeries 135
「IBM eserver xSeries 135」

アプライアンスサーバ管理ソフト「IBM Advenced Appliance Configuration Utility」により、リモートからセットアップや一括管理が簡単に行なえる。 また、CGIやSSL、PHPへの対応や、メーリングリストシステム(MajorDomo)のサポートなどが行なわれている。

ラインナップは、CPUにCeleron-800MHzを搭載した“Value”と、Pentium III-1GHzを搭載した“Performance”の2タイプ。主な仕様は以下のようになっている。

xSeries 135 製品仕様
モデル Value(8672-24X) Performance(8654-5CX)
CPU Celeron 800MHz Pentium III-1GHz
メモリ(標準) 256MB(133MHz対応 SDRAM) 256MB(133MHz対応 SDRAM)
HDD(標準) 20.4GB IDE 18.2GB Ultra 160 SCSI
価格 22万8000円 28万8000円

今回、日本アイ・ビー・エム(株)では、同製品をはじめとして、IAサーバ「eserver xSeries」の5シリーズで新モデルを発表。同時にIBMダイレクトの価格改定を行なった。詳しくはxSeriesのWebページをご参照いただきたい。

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