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「レーザーファイブドットネット」誕生

2001年08月07日 00時00分更新

文● 編集部

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Linux教育事業を行なってきた(株)ドットネットは7日、レーザーファイブ(株)との提携関係を強化し、社名をレーザーファイブドットネット(株)とすると同時に、レーザーファイブ代表取締役CEOの窪田 敏之氏が同社会長に就任したことを発表した。

(株)ドットネットでは、これまで主にネットワーク技術者やJavaプログラマーを養成する講座を開講してきたほか、「LASER5 Linux」を教材とした「LPI」資格取得講座などのLinux関連の講座も行なってきた。今回の提携強化により、レーザーファイブ(株)とレーザーファイブドットネット(株)は、「LASER5 Linux」の開発および販売から、教材の開発、講師派遣、技術者育成といった教育事業までを連携してトータルにカバーすることが可能になる。

また、レーザーファイブドットネット(株)は、10月から既存のパッケージコースとは異なる新しいコースを開設する。内容は以下のとおり。

  • Linuxネットワーク概論コース(3日間) 10万5000円
  • FreeBSDネットワーク概論コース(3日間) 10万5000円
  • BINDでDNSサーバ構築コース(1日間) 3万7000円
  • Sambaでファイルサーバ構築コース(2日間) 7万7000円
  • qmailでメールサーバ構築コース (2日間) 7万1000円
  • Sendmailでメールサーバ構築コース (2日間) 7万1000円
  • ApacheでWebサーバ構築コース(2日間) 7万7000円
  • PostgreSQLでデータベース構築コース (3日間) 11万4000円
  • Web連携データベースサーバ構築コース(5日間) 19万8000円
  • ネットワークセキュリティ構築コース(5日間) 19万8000円
  • Linux資格(LPI)取得コース(5日間) 17万3000円
  • Linuxサーバ構築速習コース(5日間) 19万8000円

受講者は、「Linux技術者養成総合コース」といった数カ月にわたる総合パッケージコースと違い、自分が受講したいものだけを組み合わせて受講することが可能になる。なお、これまで(株)ドットネットが行なってきた講座ですでに申し込まれているものについては、これまでのカリキュラムで行なうという。

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