このページの本文へ

レーザーファイブと東亜ディーケーケーが組み込みLinux技術開発で提携

2002年08月05日 07時52分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

レーザーファイブ(株)(以下、Laser5)と東亜ディーケーケー(株)(以下、東亜DKK)は、組み込みLinuxの技術開発で提携したことを発表した。

東亜DKKは、計測、分析機器を開発している企業。RS-232Cインターフェイスを持つ計測機器をLANに接続する、Linuxを組み込んだインターフェイスサーバなどの製品も手がけている。

今回発表された業務提携は、Laser5が概念設計、ソフトウェア技術の提供を行ない、東亜DKKがハードウェアおよびパッケージングの開発を行なうというもの。マーケティングはLaser5が行なう。

今回の提携により、ソフトウェアとハードウェアのバランスがとれた、顧客にとって使いやすい組み込みLinuxプラットフォームを提供することが可能になるとしている。

カテゴリートップへ

ピックアップ