このページの本文へ

レーザーファイブ、IT企業のためのLinux教育「LPI準拠トレーニング」をスタート

2001年03月01日 05時10分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

レーザーファイブ(株)は、Linuxおよびネットワーク技術者養成教育をを行なう(株)ドットネットと協力し、LPI(Linux Professional Institute Japan)の教育内容に準拠したLinux技術者トレーニングプログラム「LPI準拠トレーニング」を、2001年4月より開始する。受講費用は各コースいずれも19万8000円で、初年度は約900名の受講者を見込んでいる。

「LPI準拠トレーニング」では、米Caldera Systemsの英文テキストを採用し、日本語で授業を行なう。詳しいコース内容は以下の通り。

コース内容

  1. Linux System Administration(5日間)
  2. Linux Network Administration(5日間)
  3. Enterprise Implementation with Linux(5日間)

1コースだけでも受講可能で、上記の3コース終了後には、LPIのレベル1の試験、LPIC1-101とLPIC1-102に合格できるレベルに到達するように想定されているという。しかし合格を保証するものではない。また、LPI試験自体はコースに含まれていない。定員は各コース毎月25名。

受講費用

  • 1コース……19万8000円(税別)

受講場所

  • 東京都千代田区神田駿河台

レーザーファイブは、LPIのプラチナスポンサーとなっている(LPIのスポンサー制度については、関連記事参照のこと)。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    IT技術者の4割が「5年後のスキル陳腐化」に危機感/働くシニアは多いが「長く働きやすい」環境ではない日本/トークンコストの成果証明は難しい、ほか

  2. 2位

    データセンター

    AIデータセンターの「電力・冷却課題」打破へ シュナイダーが営業・設計・現場を直結する新組織立ち上げ

  3. 3位

    TECH

    二酸化炭素を資源に変える新触媒、新しい合金を電気で合成

  4. 4位

    デジタル

    ヤマハ、RTX1300の「ひかり電話アダプターモード」を解説する無料ウェビナーを10月15日に開催

  5. 5位

    サーバー・ストレージ

    「身代金を払えば復元できる」は過去の幻想――約束を守らない攻撃者と変容するランサムエコシステム

  6. 6位

    ソフトウェア・仮想化

    Microsoft IQとは? AIエージェントが必要とする理由は? マイクロソフトの担当幹部が解説

  7. 7位

    クラウド

    NTTドコビジが「GPUaaS」提供へ 1分単位で利用でき、ハイブリッド構成も可能

  8. 8位

    sponsored

    乱立する文書管理をBoxに統合へ、オークネットは基盤整備で「AIをビジネスの武器にする」

  9. 9位

    sponsored

    ルールは作ったが… 現場の「勝手にAI利用」が止まらない! どうやったら防げた?

  10. 10位

    IoT

    フィジカルAI時代を見据え、NTTドコビジがNaaS基盤を強化 数万台のIoTデバイスをセキュアに管理

集計期間:
2026年09月23日~2026年09月29日
  • 角川アスキー総合研究所