このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

Weeklyニュース&レビューインデックス(6月30日号)

Weeklyニュース&レビューインデックス(6月30日号)

2001年06月30日 01時15分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 毎週土曜日に、ASCII Digital Buyerのニュース&レビューに掲載された記事を一覧でまとめて紹介します。今週は5~6月に掲載された2001夏モデルPCのレビュー&関連ニュース【完全版】をメーカー別にまとめてご紹介します。熱くて暑い土日の午後は涼しい部屋でゆっくりお読みください。

【メーカー別】PCレビュー&ニュースインデックス

(掲載開始時期5月1日~6月29日)

ソニー

【レビュー】新しいフラッグシップPCG-FXシリーズの中心モデル
PCG-FX55G/BP / A4ノート

PCG-FX55G/BP
VAIOノートの夏モデルには、2種類のA4サイズノートがラインナップする。1つはブラックとシルバーの2トーンカラーをまとう“パイプ椅子VAIO”のPCG-QRシリーズ。そしてもう1つが、これまでのフラッグシップモデル「PCG-XR」シリーズの後を受けてVAIOノートのフラッグシップモデルとなったオールインワンノートのPCG-FXシリーズだ。


【レビュー】VAIOノートの真のフラッグシップモデル
PCG-FX90G/K / A4ノート

PCG-FX90G/K
2001年春モデルでデビューしたオールインワンノート「PCG-FX」シリーズは、2001年夏モデルから「PCG-XR」シリーズが姿を消したことにより、新たにVAIOノートのフラッグシップとなるモデルだ。今回はフラッグシップモデルにふさわしくWindows 2000がプリインストールされた、SonyStyleオリジナルモデル「PCG-FX90G/K」を紹介しよう。


【レビュー】オプションを自分で組み合わせられるPCG-R505シリーズのベースモデル
PCG-R505/ASP / B5ノート

WinBook U270R4
2001年4月にリリースされたばかりの「PCG-R505」シリーズにも、ほかのシリーズに合わせて夏モデルが登場した。ソニーのダイレクト販売サイト「SonyStyle 」オリジナルモデルには、PCG-R505/ABWの本体単体モデル「PCG-R505/ASP」がラインナップする。今回はこのPCG-R505シリーズのベーシックモデルを紹介しよう。


【レビュー】VAIOカラーじゃないイタリアンなVAIOノート登場
PCG-SR9M/G / B5ノート

PCG-SR9M/G
ソニー製品のダイレクト販売サイト「SonyStyle」は、購入時にメモリやHDDを増設して購入できるC.T.O.(Configure to Order:注文仕様生産)ショップだ。今回紹介するB5サブノート「PCG-SR9M/G」は、グリーンのボディカラーを採用した、通常のVAIOとは一味違った印象を持つ“SonyStyleオリジナルマシン”である。


【レビュー】ワイヤレス通信が可能なCrusoe搭載ミニノート
PCG-C1VSX/K / ミニノート

PCG-C1VSX/K
VAIOシリーズのモバイルノート「PCG-C1VSX/K」は、プログレッシブタイプの35万画素CCDカメラを液晶上部に内蔵し、撮影した静止画や動画をそのままメールに添付して送ったり、ライブ配信が行える“ビジュアルコミュニケーション”を標榜するPCだ。


【レビュー】SonyStyleオリジナルの“ハイスペックなエントリ”デスクトップ
PCV-J20「WORKS」 / デスクトップ

PCV-J20「WORKS」
この夏モデルから新しい筐体デザインを採用する「PCV-J」シリーズは、VAIOのデスクトップPCのラインナップではエントリモデルに位置付けられる製品だ。エントリモデルと言ってもCD-RW+DVD-ROMのコンボドライブを搭載し、上位モデルと同様にVAIOオリジナルソフトがたっぷりとプリインストールされるなど、いわゆる低価格PCとは一線を画すマシンである。


富士通

【レビュー】バリエーション豊かなA4ノート「BIBLO NEシリーズ」の主力機種
FMV-BIBLO NE7/800W / A4ノート

FMV-BIBLO NE7/800W
富士通のA4ノート「FMV-BIBLO NE」の2001年夏モデルは、合計7モデルをラインナップする。その中で、今回評価した「FMV-BIBLO NE7/800W」は、Mobile PentiumIII-800MHz/30GB HDDを搭載した中堅モデル。下位のCeleronモデルとさほど価格差がなく(実売価格で2~3万円程度)、それでいてCPUクロックと液晶解像度(上位2モデルは1400×1050ドットのSXGA+液晶を装備)以外は、上位機と同等のスペック構成という、買い得感の高いモデルとなっている。


【レビュー】常に持ち運びたくなるコンパクト&長時間駆動のミニノート
FMV-BIBLO LOOX S7/60W / ミニノート

FMV-BIBLO LOOX S7/60W
富士通のLOOXシリーズは、CPUにTransmetaの「Crusoe」を採用したA5サイズのミニノートだ。8倍速DVD-ROMドライブ内蔵の「LOOX T」と、ドライブは外付けで重量を1kg以下とした「LOOX S」の2種類があるが、ここではより携帯性を重視したSシリーズのうちPHSモジュール「H”IN」を内蔵したワイヤレスモデル「LOOX S7/60W」を紹介する。


松下電器産業

【レビュー】「AVメーカー」松下の面目躍如たるA4マルチメディアノート
人 CF-X1FR / A4ノート

人 CF-X1FR
漢字一文字のインパクトのあるシリーズ名称と、携帯性重視のLet's noteとは一線を画する「AV特化ノート」という新コンセプトで登場した「人」シリーズは、この夏の製品が第3世代目となる。


【レビュー】H”IN&超低電圧CPU搭載の新B5サイズLet's note
Let's note A2(CF-A2R4H2) / B5ノート

Let's note A2(CF-A2R4H2)
車の塗装のような光沢を持つ濃紺色ボディのB5サイズノート「Let's note A1」シリーズから約1年、トラックパッド搭載のLet's noteが久々に登場した。「Let's note A2(CF-A2R4H2)」は、前モデルで提案した「ワイヤレスでインターネットに接続する」というコンセプトを前進させ、モバイル性能にさらに磨きをかけた製品となっている。


エプソンダイレクト

【レビュー】i815Eチップセット採用「Endeavorシリーズ」の上位モデル
Endeavor Pro-620L / デスクトップ

Endeavor Pro-620L
エプソンダイレクトの「Endeavorシリーズ」(ミドルタワーモデル)には、Pentium 4搭載の「Pro-900」、Athlon搭載の「Pro-720L」、PentiumIII/Celeron搭載の「MT-4000」、そして今回紹介するPentiumIII搭載の「Pro-620L」という4タイプが揃っている。Pro-620LとMT-4000はともにi815Eチップセットのマザーボードを採用し、スペック的に似通った部分が多い。ここでは、2機種の違いを明確にしながら、Pro-620Lの内部を探っていこう。


【レビュー】MPEG2/Windows Mediaフォーマットへの出力に対応した低価格DV編集システム
EDiCube TP1040AV / デスクトップ

EDiCube TP1040AV
エプソンダイレクトが6月上旬に発売を予定している「EDiCube TP1040AV」は、本格的なデジタルビデオ編集機能を持つミニタワーPC「EDiCube TP1030AV」の後継モデル。CPUにPentiumIII-1BGHzを採用し、DVD&CD-RWのコンボドライブを搭載――など、先日発表されたEDiCube新モデル の中で、最も強力なスペックを有するマシンだ。


デルコンピュータ

【レビュー】最上位機種と同じ筐体を採用するハイコストパフォーマンスモデル
Inspiron 2500 / A4ノート

Inspiron 2500
デルコンピュータの個人・SOHOユーザー向けノートPC「Inspiron 2500」は、Inspironシリーズの最上位機種「Inspiron 8000」と共通のシャーシを採用しつつ、特徴的な“デュアルポインタシステム”(タッチパッドとスティックのWシステム)をタッチパッドのみ装備に変更するなど、機能を簡略化しコストパフォーマンスを追求したモデルだ。とはいえB.T.O.メニューでのカスタマイズ次第では、上位モデルに迫るハイスペックな構成も選べるなど、価格を重視しつつスペックにもこだわりたいユーザーに最適なノートPCである。


日本ゲートウェイ

CD-RW&FDD内蔵のドッキングステーションで簡単に機能を拡張可能
Gateway SOLO 3450XL / B5ノート

Gateway SOLO 3450XL
日本ゲートウェイの薄型B5ノート「Gateway SOLO 3450XL(以下SOLO 3450XL)」は、2月に発表された「Gateway SOLO 3400」の後継モデルだ。軽量で薄型の本体と、多彩なインターフェイス類を搭載するドッキングステーションという2コンポーネント構成を引き続き採用し、携帯性と拡張性の高さを両立したPCである。


東芝

華麗に生まれ変わった元祖ミニノート
Libretto L1/060TNCM / ミニノート

Libretto L1/060TNCM
ミニノートの元祖「Libretto」が帰ってきた。世界最小・最軽量のWindows 95マシンとして衝撃のデビューを果たしてから5年。約1年半ぶりの新作となったニューLibrettoは、エンタテインメント性を排除し基本機能を重視した、シンプルなビジネスマシンとして生まれ変わった。


シャープ

日立製作所

前へ 1 2 3 4 次へ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン