このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

AFiNA note/PC STATION E4150AV ほか

AFiNA note/PC STATION E4150AV ほか

2001年06月04日 21時24分更新

文● 小林

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
AFiNA noteのCFキャラクターとなる佐田真由美さん。1977年8月23日生まれ。20歳のときにViViの専属モデルとなる。2001年5月23日にエイベックスよりファーストシングル「pray/discovery」をリリース。

 (株)ソーテックは、B5サイズで12万8000円の低価格モバイルノート「AFiNA note」を始めとしたノートPC4モデル、デスクトップPC2モデルを発表した。本日から受注を開始し、6月中旬以降より順次出荷する。

 今回同社のラインナップに新たに加わったのは、超低電圧版Mobile Celeron-500MHzを搭載したB5薄型ノート「AFiNA note」、アルミシャーシの新型筐体を採用した「PC STATION E」、デスクトップ用のPentiumIII/Celeronを搭載したA4オールインワンノート「WinBook WS」、の計3シリーズ。また、従来機のマイナーバージョンアップモデルとして、省スペース筐体を採用した「AFiNA PC」とMobile PentiumIIIを搭載したA4ノート「WinBook U」シリーズにも各1モデルが追加されている。



12万8000円の低価格モバイルノート
「AFiNA note」

「AFiNA note」。ピンクとブルーの2色のカラーバリエーションを用意する。手前にあるのは大バッテリ。

 「AFiNA note」(AN250)は、B5サイズで10万円台前半の低価格を実現したモバイルノート。同社のホームPC「AFiNA」(アフィーナ)シリーズの第4弾となる製品で、開発は当初Crusoeベースで進められていたが、性能面で満足する結果が得られず、CPUを超低電圧版のMobile Celeron-500MHzに変更したという(ASCII24参考記事)。

 本体の3面(天面/底面/パームレスト)にはマグネシウム合金(残りはアルミ合金)を採用。ブルーとピンクの2色のカラーバリエーションが用意されている。重量は1.45kgで、本体は最薄部20.5(最厚部26.9)mmと薄型ながら、USB×2/IEEE1394×1/外部CRT×1/光デジタルオーディオ出力の各種インターフェイスを装備する。

 メインメモリは標準64MB(最大192MB)で、HDD容量は10GB。1024×768ドット/6万色表示に対応した12.1インチTFT液晶とキーピッチ17.8mm/ストローク2mmのキーボードを採用している。バッテリはリチウムイオン充電池で、標準バッテリ使用時で2.5時間、別売のLバッテリ使用時で4.5時間の連続使用が可能。OSはWindows Millennium Editionで、ジャストホームi、オリジナルDV編集ソフトの「Tideo DV」などをプリインストールする。
 価格は12万8000円で、出荷開始は6月18日を予定している。



インターフェイスは本体左側面に集中。手前から順に、USB×2、外部電源、外部CRT、モデム、IEEE1394。
本体右側面にはTypeII×1のPCカードスロットのみを装備する。
キートップはスケルトン で、キーピッチは17.8mm。ストロークは2mmとやや浅めだが、比較的打ちやすいレイアウトだ。
別売のLバッテリは下側に張り出し、装着時にはキーボードがチルトアップする。
AFiNA note(AN250)の主なスペック
CPU 超低電圧版Mobile Celeron-500MHz
メモリ 標準64MB(最大192MB)
HDD 10GB
チップセット 440MX-100
ビデオチップ Lynx 3DM4
ドライブ 別売
通信 56kbpsモデム
インターフェイス IEEE1394×1、USB×2、外部CRT×1、
光デジタルオーディオ出力×1(ヘッドホン兼用)
本体サイズ 271(W)×224(D)×20.5~26.9(H)mm
重量 1.45kg
OS Windows Me
Officeアプリ ジャストホームi
出荷時期 6月18日

前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン