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CASSIOPEIA FIVA MPC-206VL

CASSIOPEIA FIVA MPC-206VL

2001年06月14日 14時16分更新

文● 佐久間

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 カシオ計算機(株)は、2月14日に発表した「CASSIOPEIA FIVA MPC-206」に続き、Crusoe TM5600-600MHz搭載の新FIVA「同 MPC-206VL」を発表、7月上旬より出荷を開始する。

CASSIOPEIA FIVA MPC-206VL
メモリ構成(容量は変わらず128MB)やHDD(20GB→30GB)、バッテリ容量などを増強した新FIVA「MPC-206VL」。写真をクリックするとレビュー記事へ移動します。

 MPC-206VLは、CPU、搭載メモリ、各種ポートなど基本スペックはMPC-206を踏襲し、サイズや重量も変更はないが、メモリがオンボード64MB+増設メモリ64MB(最大192MB)から、オンボード128MB(最大256MB)に変更され、内蔵HDDも20GBから30GBに増強された。
 また、バッテリが従来の1800mAhから2000mAhタイプに強化されており、バッテリ駆動時間も同社調べで4.5時間→5時間へと11%の延長が図られた。

 外観の違いはほとんどないが、カラーリングがメタリックグリーンからメタリックブルーへと変更されている点が挙げられる。
 価格はオープンプライスで、店頭での予想実売価格は17万円前後と見られる。また、カシオのオンラインショッピングサイト「e-CASIO」では、MPC-206VLとDDIポケットのCFカード型PHSデータ通信カード「H” petit」をセットにしたモデルが販売される予定になっている。
 なお、本モデルに関してはレビュー記事が掲載されているので、こちらも併せてご覧いただきたい。

カシオ計算機(株)
問い合わせ先 カシオお客様相談室 0570-088902



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