このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

Weeklyニュース&レビューインデックス(6月23日号)

Weeklyニュース&レビューインデックス(6月23日号)

2001年06月23日 00時02分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 毎週土曜日に、ASCII Digital Buyerのニュース&レビューに掲載された記事を一覧でまとめて紹介します。今週は6月中に掲載されたデスクトップ&ノートPCのレビューをまとめて、関連ニュースとともにカテゴリ別に紹介します。梅雨空の土日はココを読んで過ごしてみてはいかがでしょう。

ASCII Digital Buyer PCレビュー&ニュースインデックス

(掲載開始時期6月16日~6月22日)

デスクトップ

【レビュー】SonyStyleオリジナルの“ハイスペックなエントリ”デスクトップ
PCV-J20「WORKS」 / ソニー

PCV-J20「WORKS」
この夏モデルから新しい筐体デザインを採用する「PCV-J」シリーズは、VAIOのデスクトップPCのラインナップではエントリモデルに位置付けられる製品だ。エントリモデルと言ってもCD-RW+DVD-ROMのコンボドライブを搭載し、上位モデルと同様にVAIOオリジナルソフトがたっぷりとプリインストールされるなど、いわゆる低価格PCとは一線を画すマシンである。


【レビュー】i815Eチップセット採用「Endeavorシリーズ」の上位モデル
Endeavor Pro-620L / エプソンダイレクト

Endeavor Pro-620L
エプソンダイレクトの「Endeavorシリーズ」(ミドルタワーモデル)には、Pro-900、Athlon搭載のPro-720L、PentiumIII/Celeron搭載のMT-4000、そしてPentiumIII搭載の「Pro-620L」という4タイプが揃っている。Pro-620LとMT-4000はともにi815Eチップセットのマザーボードを採用し、スペック的に似通った部分が多い。ここでは、2機種の違いを明確にしながら、Pro-620Lの内部を探っていこう。


A4オールインワンノート

【レビュー】VAIOノートの真のフラッグシップモデル
PCG-FX90G/K / ソニースタイルドットコム・ジャパン

PCG-FX90G/K
2001年春モデルでデビューしたオールインワンノート「PCG-FX」シリーズは、2001年夏モデルから「PCG-XR」シリーズが姿を消したことにより、新たにVAIOノートのフラッグシップとなるモデルだ。今回はフラッグシップモデルにふさわしくWindows 2000がプリインストールされた、SonyStyleオリジナルモデル「PCG-FX90G/K」を紹介しよう。


【レビュー】豊富な機能とPCの楽しさが詰まったA4ノートの決定版
LaVie C LC750J/74DH / NEC

LaVie C LC750J/74DH
NECのノートPC「LaVie」には、A4タイプだけでも「LaVie S」「LaVie C」「LaVie L」の3モデルが用意されているが、中でもLaVie Cは、メインストリームとなる標準的なA4オールインワンノートだ。NECのマシンらしく、機能やソフトが豊富なことはもちろん、ユーザーがPCを楽しく活用するための仕掛けもたくさん用意された、実に充実したマシンとなっている。


【レビュー】バリエーション豊かなA4ノート「BIBLO NEシリーズ」の主力機種
FMV-BIBLO NE7/800W / 富士通

LaVie C LC750J/74DH
富士通のA4ノート「FMV-BIBLO NE」の2001年夏モデル は、合計7モデルをラインナップする。その中で、今回評価した「FMV-BIBLO NE7/800W」は、Mobile PentiumIII-800MHz/30GB HDDを搭載した中堅モデル。下位のCeleronモデルとさほど価格差がなく(実売価格で2~3万円程度)、それでいてCPUクロックと液晶解像度(上位2モデルは1400×1050ドットのSXGA+液晶を装備)以外は、上位機と同等のスペック構成という、買い得感の高いモデルとなっている。


【レビュー】「AVメーカー」松下の面目躍如たるA4マルチメディアノート
人 CF-X1FR / 松下電器産業

人 CF-X1FR
漢字一文字のインパクトのあるシリーズ名称と、携帯性重視のLet's noteとは一線を画する「AV特化ノート」という新コンセプトで登場した「人」シリーズは、この夏の製品 が第3世代目となる。


【レビュー】ひとクラス上のスペックを10万円台前半で実現
WinBook U270R4 / ソーテック

WinBook U270R4
ソーテックは、2001年夏モデルよりラインナップから低価格モデル「e-note」をなくし、A4ノートのブランド名を「WinBook」に統一した。WinBookシリーズには、Mobile PentiumIII/Celeronを搭載した従来の「WinBook U」シリーズに加え、デスクトップ用(Socket370)のPentiumIII/Celeronを搭載し、高性能を低価格で提供する「WinBook WS」も新たに追加されている。


【レビュー】Celeron-700MHz&CD-ROM&FDD搭載で12万8000円のA4ノート
PNIII-C700U / 高木産業

PNIII-C700U
高木産業の「PNIII-C700U」は、デスクトップ向けのCPUとチップセットを採用し、搭載パーツを厳選することでCD-ROM&FDD内蔵で12万8000円という低価格を実現したA4オールインワンノートだ。ここではライバル機となるエプソンダイレクト「EDiCube Note NC715」やソーテック「WinBook U270A4」などと比較しつつ、低価格ノートの新の実力を測っていく。


B5サブノート

【レビュー】オプションを自分で組み合わせられるPCG-R505シリーズのベースモデル
PCG-R505/ASP / ソニースタイルドットコム・ジャパン

WinBook U270R4
2001年4月にリリースされたばかりの「PCG-R505」シリーズにも、ほかのシリーズに合わせて夏モデルが登場した。ソニーのダイレクト販売サイト「SonyStyle 」オリジナルモデルには、PCG-R505/ABWの本体単体モデル「PCG-R505/ASP」がラインナップする。今回はこのPCG-R505シリーズのベーシックモデルを紹介しよう。


【レビュー】H”IN&超低電圧CPU搭載の新B5サイズLet's note
Let's note A2(CF-A2R4H2) / 松下電器産業

Let's note A2(CF-A2R4H2)
車の塗装のような光沢を持つ濃紺色ボディのB5サイズノート「Let's note A1」シリーズから約1年、トラックパッド搭載のLet's noteが久々に登場した。「Let's note A2(CF-A2R4H2)」は、前モデルで提案した「ワイヤレスでインターネットに接続する」というコンセプトを前進させ、モバイル性能にさらに磨きをかけた製品となっている。


ミニノート

【レビュー】常に持ち運びたくなるコンパクト&長時間駆動のミニノート
FMV-BIBLO LOOX S7/60W / 富士通

FMV-BIBLO LOOX S7/60W
富士通のLOOXシリーズは、CPUにTransmetaの「Crusoe」を採用したA5サイズのミニノートだ。8倍速DVD-ROMドライブ内蔵の「LOOX T」と、ドライブは外付けで重量を1kg以下とした「LOOX S」の2種類があるが、ここではより携帯性を重視したSシリーズのうちPHSモジュール「H”IN」を内蔵したワイヤレスモデル「LOOX S7/60W」を紹介する。


【レビュー】華麗に生まれ変わった元祖ミニノート
Libretto L1/060TNCM / 東芝

Libretto L1/060TNCM
ミニノートの元祖「Libretto」が帰ってきた。世界最小・最軽量のWindows 95マシンとして衝撃のデビューを果たしてから5年。約1年半ぶりの新作となったニューLibrettoは、エンタテインメント性を排除し基本機能を重視した、シンプルなビジネスマシンとして生まれ変わった。


【レビュー】高密度バッテリを採用し、内蔵HDDと最大搭載メモリを増加した新FIVA
CASSIOPEIA FIVA MPC-206VL / カシオ計算機

CASSIOPEIA FIVA MPC-206VL
ちょうど4カ月前の2月14日に、Crusoe搭載で生まれ変わった新CASSIOPEIA FIVA「MPC-205/206」が発売されたが、半年を待たずに夏商戦モデルとしてニューモデルが発表された。「MPC-206VL」は、従来より約11%増加した標準バッテリを搭載し、メモリも最大256MBまで搭載可能になっている。


前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン