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Libretto L1/060TNMM

Libretto L1/060TNMM

2001年05月07日 17時47分更新

文● 行正

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 (株)東芝は、1999年の「Libretto ff 1100V」以来、長らく欠番となっていたミニノートPCの「Libretto」に、Crusoeと1280×600ドットのワイド液晶を搭載した新製品「Libretto L1/060TNMM」を発表、5月中旬より発売を開始する。

従来からのLibrettoのイメージとは少々異なる大きめのサイズの「Libretto L1/060TNMM」。

 Libretto L1/060TNMMは、CPUにTransmetaのCrusoe TM5600-600MHzを搭載、128MBメモリ(最大256MB)、10GB HDDを装備。ビデオチップはSavage IX(ビデオメモリ8MB)を採用し、液晶モニタに1280×600ドット表示の10インチ低温ポリシリコンTFTを装備する。インターフェイスはPCカードスロット(TypeII)×1、USB×2、IEEE1394×1、CRT出力のほか、56kbpsモデムを内蔵する。キーボードはキーピッチ18mmと、ミニノートPCとしては幅広のものが採用されており、キーボード中央にスティック型ポインティングデバイス「アキュポイントII」を装備する。
 バッテリはリチウムイオン充電池を採用し、約3~4.5時間の利用が可能。本体サイズは268(W)×167.2(D)×20.5(H/最薄部)mm、重量は1.1kg。OSはWindows Meがプリインストールされる。
 価格はオープンプライスで、実売予想価格は14万円前後。



キーピッチは18mmとミニノートクラスとしては幅広いものが採用されている。

 オプションとして、約11~14時間の利用が可能な大容量バッテリ(4万円)が用意される。増設メモリ(空き1スロット、64MB版8万円、128MB版16万円)や外付けFDD(PCカード接続、2万円)は、DynaBook SS用と同一の製品。外付けCD-RWドライブとして、PCカード接続の書き込み8倍速/書き換え4倍速/読み出し24倍速ドライブもオプション(3万9800円)で用意される。

(株)東芝
問い合わせ先 東芝PCダイヤル 0570-00-3100



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