カローラツーリングの魅力 その4
かゆいところに手が届く使い勝手
使い勝手を見ていくと……、まずは上の写真の部分にペットボトルが入るドリンクホルダーが1つあります。
今回お借りしているモデルがハイブリッドのSモデル(上位モデル)なのですごく高級感があります。ごちゃごちゃついているというより、必要なものが必要なだけ付いているという感じです。
センターコンソール周りですが、入れたモノが非常に取り出しにくいです。奥の方にあるので見えないという利点はありますが、取り出しにくくてあちこちに手がぶつかります。
エンジンスタートボタンは、すごく押しにくい場所にあります。ハンドルが邪魔になってしまうので、手の大きい男性の方は大変かもしれません。
アームレストを開けると350mlのペットボトルがすっぽり入るくらいの深めのボックスがあり、ここに12VのソケットとUSB端子が付いています。
後席は正直狭いかと思っていましたが、うしろのシートが奥にいくにつれて角度が付いていて、座ったときに狭さを感じません。シートもそれなりに厚いし、ガッチリとホールドしてくれるので座りやすいですね。
背中部分は樹脂なので硬く感じるのと、ここにシートベルトが付いているので、シートベルトの跡が付いてしまいます
足下の広さは、前の席を真ん中にすると牛乳パック1本分くらいのスペースができます。1番前まで出すと牛乳パックと拳ひとつ、そして指も2つ入るという広さを誇ります
ただ、乗り降りする際に気になるのが、拳2つほどの段差があります。そのため降りる時に足をしっかりと上げないといけないのが気になるポイントです。
後席の真ん中のシートベルトがここにあるので、座ったときに金具が当たるので気になる人もいると思います。真ん中に乗る人がいないとき、真ん中のシートはアームレストとして使えます。
ドリンクホルダーと助手席の後ろだけにはカンガルーポケット、アームレストの部分には小物を入れられる溝、あとはUSB端子が2つあります。
ということで、カローラツーリングのレビューをしてきましたが、いかがだったでしょうか? この記事では基本的に押さえておきたいポイントを、動画ではさらに詳しく解説&若干辛口コメントもしているので、よろしければご覧ください。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第647回
自動車
電池ゼロでも実燃費25km/L! トヨタ「ハリアーPHEV」の重厚な走りとコスパがエグすぎた - 第646回
自動車
バイクと軽自動車のいいとこ取り! 1kmが4円で走れる街乗り最強EV「トヨタ コムス」のヤバすぎる実力 - 第645回
自動車
スペックがバグレベル! 1027N・mの超トルクを誇るアウディの最新EVがガチで凄すぎた件 - 第644回
自動車
打倒アルファードの大本命! 日産復活の狼煙、新型「エルグランド」が示す高級ミニバンの最適解 - 第643回
自動車
絶滅危惧種の4座オープン「メルセデスAMG CLE53」は実用性と怒涛の加速を両立! - 第642回
自動車
≒JOYも大絶賛の可愛さ! 見た目はレトロ、中身は最新EV「ID. Buzz」がミニバンの常識を変える - 第641回
自動車
「ランクル250&レクサスGX」徹底比較! ディーゼルの無骨さ vs V6ツインターボの洗練! - 第640回
自動車
国内EV市場の1/3を占める大ヒット作! 日産「サクラ」がマイナーチェンジで使い勝手を劇的向上 - 第639回
自動車
「日本でも売って!」マツダの海外専売SUV&EVを試乗して見えた、仕向地ごとの見事な味付け - 第638回
自動車
トヨタ「ヤリスHV」で熊本〜東京1200km走破! リッター33km超えの驚異的燃費と引き換えに失ったもの
この記事の編集者は以下の記事もオススメしています
自動車
電池ゼロでも実燃費25km/L! トヨタ「ハリアーPHEV」の重厚な走りとコスパがエグすぎた自動車
普段使いのエブリイか、積載特化のハイゼットか? 人気軽バン2台を乗り比べてわかった決定的な違いトピックス
グーグル、「Chrome」に深刻度"高"の脆弱性トピックス
Microsoft、Windows 11でタスクバー移動機能を2026年に復活へ 海外報道自動車
もはやMT派も黙る? 「GRカローラ」のGR-DATによる爆速シフトダウンが楽しい!自動車
死角ナシの万能SUV! マイチェン版トヨタ「カローラ クロス」に乗ってわかった“しっとり快適”の正体自動車
「カローラクロス」はアイドルも納得のお値段以上コスパ最強SUVだった自動車
あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ















