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あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ第648回

【衝撃価格】190万円台から狙える中古のレクサス「NX」をガチで推したい4つの理由

文●矢田部明子 写真●吉野健一 編集●ASCII

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 自動車ライターの矢田部明子です。今回はレクサス「NX」をご紹介します。NXといえば、2014年7月に登場したSUVで、新車価格が420~500万円台とリーズナブルでいて、コンパクトで取り回しのしやすいサイズだったことを理由に、大ヒットしたモデルです。

 紹介するのは2代目で、ユーザーの声を反映することでブラッシュアップされています。中古車市場にも多くの台数が流通しているため、ボディーカラー、グレードなど自分好みの1台を見つけやすくなっています。車両本体価格は190万円台~で、お値打ち価格での購入も可能です。

レクサス 2代目 NX350h(ソニッククロム)の主なスペック
サイズ 全長4660×全幅1865×全高1660mm
ホイールベース 2690mm
車重 2030kg
エンジン 2487cc 直列4気筒DOHC
最高出力 190ps(140kW)/6000rpm
最大トルク 24.8kgf・m(243N・m) / 4300~4500rpm
フロントモーター最高出力 182ps(134kW)
フロントモーター最大トルク 27.5kgf・m(270N・m)
乗車定員 5人
駆動方式 FF
価格 新車価格 550万円~。
中古市場の最安値は190万円台

 では、デザインから見ていきましょう!

NXの良いところ その1
4種類のパワートレイン設定

 2代目から、存在感があってレクサスらしい“スピンドルグリル”が採用されました。SUVテイストでカッコイイということに加え、高級感があります。

 ほかには、Advanced Park(全自動駐車機能)、デジタルキーなどのスマホを利用した装備も充実♪

 主要パワートレインは、2.5L 自然吸気エンジンの「NX250」、2.4L ターボエンジンの「NX350」、2.5Lとモーターのハイブリッドシステムを組み合わせた「NX350h」、2.5LとモーターでEV走行を可能にした「NX450h+」の4種類が設定され、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことが可能です。

NXの良いところ その2
便利な機能が盛りだくさん

 「ヘイ! レクサス」と呼びかけると、音声機能でウインドウの開閉、エアコンの温度設定などができます。矢田部は用事もないのに、ヘイ! レクサス! と呼んでしまいました……。

 荷物を積み込む際に便利だと感じたのは、足をトランクの下にかざすだけでリアハッチが開閉する“ハンズフリーバックドア”という機能です。

 リアのドアにはカメラが付いていて、ユーザーの身長に合わせてリアハッチの開く高さを設定できます。

ラゲッジボードは3種類の使い方があり、荷物に合わせてさまざまな収納ができます

荷室には電源ソケットが付いています

2列目シートをたたむと広々としたスペースが生まれ、楽に横になることができます

2列目シートはセンターパネルから電動で折りたたむこともできます

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