恒例になりつつある燃費チャレンジ。最近「トヨタのヤリス(ハイブリッド)は燃費がよい」という話を聞いたので、またもや熊本から東京までの約1200kmを走ってみました。
WLTCモード35.4km/Lは本当か?
トヨタ「ヤリス」で長距離テストへ
ヤリスが搭載するパワートレインは1.5L 直列3気筒+モーターの組合せで、WLTCモード(市街地、郊外、高速のデータで構成された国際燃費規格)で35.4km/Lであるとうたいます。確かにレンタカーでヤリスを借りると「全然ガソリンが減ってない!」と驚いたことはあります。
今回の燃費チャレンジは、大分県と熊本県の県境にある国際サーキット「オートポリス」を起点にスタート。当初は東京からオートポリスまでの往路も記事化しようと思ったのですが、さまざまなトラブルが重なり断念。
ちなみに、東名用賀入口からオートポリス最寄りの大分道・日田ICの出口まで「無給油」で走り切りました。ということで、準備を整えて復路での挑戦です。
熊本方面からオートポリスに行くまで、阿蘇山を登ること30km以上。結構ガソリンを使ってしまったので、熊本ICから燃費チャレンジをすることにしました。
まずは阿蘇の景色を見ながら下山することに。ミルクロードという道を走るのですが、これが日本屈指のワインディングロードですので、機会があればぜひ足を運んでみてください。
熊本IC近くのエネオスで給油。容量36Lのガソリンタンクを満タンにして、東京へ向かいます。
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