◆インテリアは黒基調でシックなイメージ
室内は広くシックな印象。シフトセレクターレバーやメーターパネル、そしてパーキングブレーキレバーあたりに、1世代前のHonda車という印象は受けるものの、不満はありません。運転支援(Honda SENSING)もVEZELと機能面で一部異なるようで、その点でも差別化が図られています。
一方、後席はVEZELよりも広い印象で、大柄の男性が座っても不満ナシ。USB充電ポートがないといった、アメニティーの面でVEZELとの差別化が図られていました。なお、オプションでUSB充電ポートは用意されているようです。
荷室は458リットルとクラストップレベルの容量を確保。これはVEZELを大きく上回るもので、9.5インチのゴルフバッグを2個積載できます。ちなみにバックドアはパワードアではなく手動式。後席の背もたれを倒してみると、フルフラットにはならないものの、マットレスなどを工夫すれば身長190cmの男性が寝ることも難しくはありませんでした。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第676回
自動車
メーカーチューンの理想形! 2L化した特別ロードスター「12R」が魅せる至高の人馬一体 - 第675回
自動車
街乗りは不便でも悪路走破性は最強! ファミリーカー目線で斬る「ジムニー ノマド」のリアルな実力 - 第674回
自動車
軽自動車なのにフラッグシップ級の充実度! 三菱・新型デリカミニの最新コネクテッド機能を徹底検証 - 第673回
自動車
【予算30万円台】車中泊もこなす神コスパ! 日産「ウイングロード」の中古を推したい3つの理由 - 第672回
自動車
さらばA110。プロが自腹買いする名車。最後の過激な限定車「アルピーヌ A110 R 70」の魔力 - 第671回
自動車
15年前のクルマと侮るなかれ! 燃費22.5km/Lの実力派、2代目ソリオを再評価する - 第670回
自動車
e-4ORCEでついに完成形へ! 35周年の日産のミニバン「セレナ」が選ばれ続ける理由 - 第669回
自動車
椅子が外れて広大な荷室に!? ルノー「グランカングー」は国産ミニバンとココが違う - 第668回
自動車
「NSXでキャンプ」は実在した!? テールゲートに荷物を詰め込むスーパーカー・アウトドアの衝撃 - 第667回
自動車
さよならMAZDA2。消えゆくマツダの看板小型車は「今こそ買うべき最強のホットハッチ」だった
この記事の編集者は以下の記事もオススメしています
自動車
バカ売れのHonda「WR-V」にデザインが変わったBLACK STYLEが追加されたので変更点をチェック!自動車
え、この機能でこの価格!? HondaのコンパクトSUV「WR-V」に乗ってコスパの良さを実感自動車
アイドルも納得の走りの良さと実用性! Honda「ZR-V」の推しポイントは「普通さ」自動車
ホンダのSUV「ヴェゼル」がベーシックグレードでも十分な5つの理由自動車
間もなく発売! HondaのミドルSUV「ZR-V」は走りも車内もちょうど良い自動車
HondaのミドルSUV「ZR-V e:HEV」は発売前に純正アクセサリーを大量に用意自動車
Honda「VEZEL」の開発者がアイドルに教えるHonda CONNECTの使いやすさ


















