◆インテリアは黒基調でシックなイメージ
室内は広くシックな印象。シフトセレクターレバーやメーターパネル、そしてパーキングブレーキレバーあたりに、1世代前のHonda車という印象は受けるものの、不満はありません。運転支援(Honda SENSING)もVEZELと機能面で一部異なるようで、その点でも差別化が図られています。
一方、後席はVEZELよりも広い印象で、大柄の男性が座っても不満ナシ。USB充電ポートがないといった、アメニティーの面でVEZELとの差別化が図られていました。なお、オプションでUSB充電ポートは用意されているようです。
荷室は458リットルとクラストップレベルの容量を確保。これはVEZELを大きく上回るもので、9.5インチのゴルフバッグを2個積載できます。ちなみにバックドアはパワードアではなく手動式。後席の背もたれを倒してみると、フルフラットにはならないものの、マットレスなどを工夫すれば身長190cmの男性が寝ることも難しくはありませんでした。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第623回
自動車
商用バンが激変! 予算15万円から始める「プロボックス」のアウトドア仕様カスタム -
第622回
自動車
1000km走破で実証! メルセデス「E220d」のディーゼルは“圧倒的な疲労感のなさ”と“超低燃費”だった -
第621回
自動車
予算700万円台からの輸入セダン選び。BMW「3シリーズ」がメルセデス「Cクラス」より“運転が楽しい”理由 -
第620回
自動車
普段使いのエブリイか、積載特化のハイゼットか? 人気軽バン2台を乗り比べてわかった決定的な違い -
第619回
自動車
補助金で実質344万円から!? 3代目「日産リーフ」は広さも走りも別格の完成度 -
第618回
自動車
安くてもちゃんとベンツ? 豪華装備付きで588万円の「A200d」に乗ってわかった妥協なき重厚感 -
第617回
自動車
BMWのコンパクトセダン「2シリーズ グランクーペ」が日本の道でマジでイイ5つの理由 -
第616回
自動車
大きくても惹かれる理由がある! アウディの新型「Q5」は全車マイルドハイブリッド化で隙ナシに -
第615回
自動車
「え、これ軽自動車?」運転席をフラットにして車中泊できる日産の軽自動車「ルークス」の本気がヤバい -
第614回
自動車
本気で欲しい! 絶滅危惧種V8 NAを積むレクサス「RC F」、最後にして最高の有終の美に心が震えた -
第613回
自動車
さよなら、スープラ。2026年生産終了を前にこの「直6ピュアスポーツ」を手に入れるべき理由 - この連載の一覧へ






























