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「館林システムセンターC棟」と「明石システムセンターF棟」

IoTやクラウドの中核に! 富士通が館林と明石のDCを増床

2015年01月28日 13時24分更新

文● ASCII.jp編集部

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開設予定の館林システムセンター(C棟)イメージ図

 富士通は1月27日、国内の主力データセンターである「館林システムセンター」と「明石システムセンター」に新棟を建設すると発表した。増加するクラウド需要やデータセンター活用のニーズに対応するためで、国内最高水準のICTファシリティ基盤を備え、SDN(Software Defined Networking)などの最新技術を実装。IoT(Internet of Things)やクラウドビジネスを加速させる中核拠点にするという。

 新たな「館林システムセンターC棟」は、延床面積3万9000平方メートルで、収容ラック数は4000、開設予定は2016年4月。もう一方の「明石システムセンターF棟」は、3200平方メートルの500ラックで、開設予定は2016年7月。どちらも免震構造で、日本データセンター協会が定めるファシリティスタンダードは最上位のティア4となる。

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