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東日本大震災を乗り越え、富士通アイソテックが20年かけて達成

“伊達氏発祥の地”生産のデスクトップが2000万台に!-富士通が記念式典

2015年02月24日 11時40分更新

文● ASCII.jp編集部

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富士通デスクトップパソコンの出荷台数2000万台を記念して金色PCが登場

 富士通と富士通アイソテックは2月20日、富士通アイソテックで生産している富士通デスクトップパソコンの出荷台数が1月16日に2000万台を超えたと発表。同日、記念式典を行なった

福島県伊達市にある富士通アイソテックの本社工場。製造するデスクトップは通称「伊達モデル」

本社工場の生産ライン。1台1台人の手で組み立て、ついに2000万台だ

 富士通アイソテックが、伊達氏発祥の地である福島県伊達市でデスクトップパソコンの生産を開始したのは、1994年のこと。当初は個人向けのみだったが、1999年に法人向けデスクトップの生産も開始。2001年にはPCサーバーの生産を始めている。

記念式典に登壇した富士通アイソテック代表取締役社長の岩渕 敦氏

 出荷台数1000万台を超えたのが2004年。2011年3月の東日本大震災では、震度6弱の揺れで生産ラインが停止し島根富士通で代替地生産を行なう事態になったが、震災後38日で生産ラインを復旧し、全ての生産を再開している。現在はデスクトップパソコンとPCサーバーを合わせて、年間約100万台製造しているという。

富士通でPC事業を担当する執行役員常務の齋藤 邦彰氏も駆けつけた

 なお、富士通のノートPCについては、前述の島根富士通が2008年2月に2000万台を達成している。関連記事『島根富士通、ノートパソコン生産2000万台を達成!

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