クルマ好き女子の矢田部です。今回は、2月にマイナーチェンジした日産のミニバン「セレナ」を紹介します。大きな変更点は、エクステリアデザインの刷新と運転支援システムのアップグレード、NissanConnectインフォテインメントシステムのブラッシュアップとなります。
この変更点と、他メーカーミニバンと比べて“矢田部が思うセレナの長所”もお伝えしていきます!
試乗車はセレナ ハイウェイスターV(プリズムホワイト/ダイヤモンドブラック2トーン)です。
| 日産「セレナ」の主なスペック | |
|---|---|
| グレード | ハイウェイスターV |
| サイズ | 全長4765×全幅1715×全高1885mm |
| ホイールベース | 2870mm |
| 車重 | 1690kg |
| 排気量 | 1997cc |
| 最大出力 | 110kW(150PS)/6000rpm |
| 最大トルク | 200N・m(20.4kgf・m)/4400rpm |
| 乗車定員 | 8人 |
| 駆動方式 | 2WD/4WD |
| 価格 | 322万8500円(2WD)、349万4700円(4WD) |
セレナの改善点 その1
グリルのデザイン変更で迫力ある顔面に!
エクステリアデザインの変化は、意外にもグリルのみ。サイドとリアは変わっていませんが、かなりイメージチェンジしています。
なお、グリルが変更されたのは上級グレードのLUXIONとハイウェイスターVのみなので、購入の際は注意して下さい!
マイナーチェンジ前と後のグリルを比べると、その差は一目瞭然。以前のグリルは横長で、ライトの部分で「V」を表していましたが、マイナーチェンジ後はグリル全体で「V」を表しているようなデザインに変わり、迫力が増しています。
LUXIONは、シグネチャーランプからこの部分までシルバーのメッキになっています。アイライナーを引いたような、力強い印象を与えてくれます。
マイナーチェンジに合わせて、ボディーカラーも3色追加。アクアミント、ディープオーシャンブルー、ムーンボウブルーと、すべて青系のカラーになっています。
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