広さを求めるなら、グランカングーという選択肢
ミニバンを選ぶとき、多くの人が気にするのが「人が何人乗れるか」「荷物がどのくらい積めるか」という部分でしょう。ですが、ただ広いだけの車では物足りないという人もいるはず。そんな人にオススメしたいのが、フランスはルノーの「グランカングー」です。
人気モデル「カングー」をベースにした個性的なデザインはそのままに、ボディーを大きくして7人乗りと広い荷室を実現したモデルです。豪華さを競うミニバンとは違い、家族との移動や趣味の荷物運びなど、毎日の生活で使いやすい車に仕上がっています。
実際に見ると「これだけ積めるなら便利だ」と感じる広さがあり、普通のミニバンとは違う魅力があります。広さと使いやすさを重視する人には、かなり注目してほしい1台です。
カングーをさらに使いやすくした7人乗りモデル
グランカングーは、前述のとおり人気のカングーをベースにボディーサイズを拡大したモデルです。全長4910×全幅1860mmと大きめのボディーを持ち、室内には3列シートを採用しています。
乗車人数は7人で、2列目と3列目のシートは使い方に合わせてアレンジできます(取り外しも可)。荷物をたくさん積みたいときはシートを調整することで、広い荷室を作れるのが特徴です。
エンジンは1.3Lのガソリンターボエンジンを搭載し、トランスミッションは7速EDC(2つのクラッチを使って素早く変速する自動変速機)を組み合わせています。価格はグレードによって異なりますが429万円~。実用性を重視した輸入車として魅力的な存在です。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第669回
自動車
椅子が外れて広大な荷室に!? ルノー「グランカングー」は国産ミニバンとココが違う - 第668回
自動車
「NSXでキャンプ」は実在した!? テールゲートに荷物を詰め込むスーパーカー・アウトドアの衝撃 - 第667回
自動車
さよならMAZDA2。消えゆくマツダの看板小型車は「今こそ買うべき最強のホットハッチ」だった - 第666回
自動車
国産ミニバンに飽きたらコレ! クセ強なフランス車「ベルランゴ」は長距離ドライブの最高の相棒だった - 第665回
自動車
【独御三家SUV対決】新型アウディ「Q3」登場! BMW「X1」、ベンツ「GLA」と比較してわかった真の買いモデル - 第664回
自動車
日産「セレナ」は上位グレード限定の“特権”に注意! 2026年最新版の進化ポイントを解説 - 第663回
自動車
「こんな小せぇJeepがあるか!」本国アメリカ人も驚く極小ハイブリッドSUVが日本上陸 - 第662回
自動車
見た目は同じでも中身は別次元。ダイハツ「eアトレー」が最強の“はたらくクルマ”である4つの理由 - 第661回
自動車
【実走テスト】ツルツル路面でも驚きのグリップ! 氷上性能に特化したダンロップ「ICE PRO」がもたらす究極の安心感 - 第660回
自動車
【鼻血レベルの完成度】GRヤリスが「26式」へ進化! ステアリングとタイヤだけのためにここまでやる!?
この記事の編集者は以下の記事もオススメしています
自動車
椅子が外れて広大な荷室に!? ルノー「グランカングー」は国産ミニバンとココが違うトピックス
アフラック、438万人の個人情報漏えい 口座情報も一部流出トピックス
米当局、ワールドカップ違法配信の400サイトを押収地方活性
ニアジョイ・市原愛弓&大西 葵がタイムスリップ!? 霧の宝登山と昭和レトロなレストランを楽しむ!自動車
≒JOYも大絶賛の可愛さ! 見た目はレトロ、中身は最新EV「ID. Buzz」がミニバンの常識を変える自動車
快眠必至! ニアジョイも驚いたメルセデスVクラスが最高峰の「極上おもてなし空間」と言える3つの理由地方活性
ニアジョイ・江角怜音と藤沢莉子が真鶴半島で新鮮な海の幸とオレンジ狩りを漫喫!自動車
あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ







