米国司法省は6月26日、サッカーワールドカップの違法ストリーミング配信に使用されていた約400サイト分のドメインを押収したことを公表した。
本件では米国の検察官が、ICHIP(国際的コンピュータハッキングおよび知的財産)に関するネットワークを通じて米国外のパートナーと協力。ペルー、ブルガリア、クロアチア、ルーマニア、ポーランド、コロンビアなどのサーバー、ドメインを使った違法ストリーミング活動の妨害に成功したという。
同省刑事局では、今後も違法ストリーミングサイトへの対応を継続するほか、必要に応じて、違法行為に関与した人物の訴追を進めていく方針だ。
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