あなたが買うべきガジェットは俺たちに選ばせてくれ! 推しガジェット大賞 2026 第62回
One-Netbook Technology/天空「OneXPlayer Super X」
愛すべき馬鹿製品! 水冷ユニット付きでCPUをぶん回せるハイスペックノートPCが熱すぎた
2026年03月05日 17時00分更新
OneXPlayer Super Xは、冷却構造まで含めて設計された攻めたマシンです。最新世代のAMD Ryzen AI Max+ 395を搭載し、2-in-1構造や高精細AMOLEDディスプレーなど、基本性能も妥協なし。さらに専用水冷ボックスによって、その実力を本気で引き出します。
ここからは、OneXPlayer Super Xのメリットと購入時に確認したいポイントを紹介します。
OneXPlayer Super Xを購入する3つのメリット
ポイント(1)外付け水冷ボックスで限界突破
AMD Ryzen AI Max+ 395というパワフルなCPUを搭載しながら、最大の課題はやはり冷却です。通常の空冷では、高負荷時に性能を持続させることは難しく、TDPも抑制されがちです。
そこで水冷ボックスのOneXPlayer フロストベイの出番です。これを接続することでTDP120Wでの動作を可能にし、CPU性能を長時間維持できます。ノートPCでありながら、デスクトップ級のパフォーマンスを持続させるという発想自体が規格外です。
YouTubeで天空「OneXPlayer Super X」のレビュー動画を見る
ポイント(2)万能な2-in-1設計
本機は2-in-1タイプのため、用途に応じて柔軟に形を変えられます。タブレットモードではスタイラスペンを活用したクリエイティブ作業が可能。動画視聴や電子書籍などエンタメ用途にも相性が良好です。
ラップトップモードで水冷ボックスを装着すれば、本格的なゲーミングPCへと変貌します。14インチの120Hz AMOLED、解像度2880×1800ドットのQWXGA+パネルは、高リフレッシュレートを活かしたFPSプレイにも対応。表示品質も抜かりありません。
ポイント(3)薄くて軽い、アルミフレーム
アルミフレーム採用により、質感は非常に高く、薄型設計にも貢献しています。高性能機でありながら、外観は洗練されており所有欲を刺激します。
さらに、この製品を街中で見かけることはまずないでしょう。量産型ではない尖った構成ゆえの希少性があります。性能だけでなく、“持っていること自体が楽しい“という特別感も、このマシンの大きな魅力です。
購入時に確認したい2つのポイント
ポイント(1)高価格はハイスペックの証
ハイエンドパーツを惜しみなく投入しているため、価格は相応です。スタンダードモデルで38万8000円、水冷ボックス付きの全部入りモデルでは59万8000円と、一般的なノートPCの価格帯を大きく超えています。
ただし、これ一台でクリエイティブ作業もゲーミングもこなせる万能機であることを考えると、性能に対する価格としては理解できる部分もあります。購入には明確な目的意識が必要です。
ポイント(2)入手難と希少性
こうした尖った製品は大量生産されません。初期ロットはほぼ完売状態で、水冷ボックス付きモデルは特に人気です。
スタンダードモデルだけでは、将来的にCPUの世代交代で特別感ある要素が薄れる可能性もあります。真価はやはり水冷構成にあります。気になっているなら、タイミングを逃さないことが重要です。
■Amazon.co.jpで購入
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第159回
ウェアラブル
Metaだがまともなスマート眼鏡 普通に買いなレイバンのサングラス型 -
第158回
AV
さすがの技術力! 強力ノイキャン搭載のファーウェイ製イヤホンのハイエンド機 -
第157回
PC
超個性派ノートパソコン発見!1kg切りな上に、ワコムの液タブ機能入りかよ -
第156回
PC
【滑らかすぎ】みんな大好きトラックボールに新技術! あのエレコムがやってくれた -
第155回
PC
【カラーE-Ink】俺はiPadよりこっち!「気が散る」問題解消の「読書&メモ特化」Kindel端末 -
第154回
PC
【最強キーボード】モード切替でゲームにも仕事にも使える、4万円台でもこれなら買い -
第153回
ウェアラブル
ウザい「スマホの出し入れ」がなくなるAIスマートグラス! 通知やメモに使ったら世界が変わった! -
第152回
PC
最強なキーボードがREALFORCEから登場! 理由はフェザータッチ+8000Hz&ラピトリ -
第151回
PC
何このカタチ!?スポーツ用品のMIZUNOが「格ゲー」コントローラー、いろいろ常識破りですごかった -
第150回
トピックス
防犯カメラならこれで十分! 1万5000円で水平360度、オートトラッキング、ソーラーパネルで電源も不要 -
第149回
AV
パソコンのスピーカーに迷ったら絶対これ!4万円台で10万円級の音、マジチート - この連載の一覧へ




















