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One-Netbook Technology/天空「OneXPlayer Super X」
愛すべき馬鹿製品! 水冷ユニット付きでCPUをぶん回せるハイスペックノートPCが熱すぎた
2026年03月05日 17時00分更新
OneXPlayer Super Xは、冷却構造まで含めて設計された攻めたマシンです。最新世代のAMD Ryzen AI Max+ 395を搭載し、2-in-1構造や高精細AMOLEDディスプレーなど、基本性能も妥協なし。さらに専用水冷ボックスによって、その実力を本気で引き出します。
ここからは、OneXPlayer Super Xのメリットと購入時に確認したいポイントを紹介します。
OneXPlayer Super Xを購入する3つのメリット
ポイント(1)外付け水冷ボックスで限界突破
AMD Ryzen AI Max+ 395というパワフルなCPUを搭載しながら、最大の課題はやはり冷却です。通常の空冷では、高負荷時に性能を持続させることは難しく、TDPも抑制されがちです。
そこで水冷ボックスのOneXPlayer フロストベイの出番です。これを接続することでTDP120Wでの動作を可能にし、CPU性能を長時間維持できます。ノートPCでありながら、デスクトップ級のパフォーマンスを持続させるという発想自体が規格外です。
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ポイント(2)万能な2-in-1設計
本機は2-in-1タイプのため、用途に応じて柔軟に形を変えられます。タブレットモードではスタイラスペンを活用したクリエイティブ作業が可能。動画視聴や電子書籍などエンタメ用途にも相性が良好です。
ラップトップモードで水冷ボックスを装着すれば、本格的なゲーミングPCへと変貌します。14インチの120Hz AMOLED、解像度2880×1800ドットのQWXGA+パネルは、高リフレッシュレートを活かしたFPSプレイにも対応。表示品質も抜かりありません。
ポイント(3)薄くて軽い、アルミフレーム
アルミフレーム採用により、質感は非常に高く、薄型設計にも貢献しています。高性能機でありながら、外観は洗練されており所有欲を刺激します。
さらに、この製品を街中で見かけることはまずないでしょう。量産型ではない尖った構成ゆえの希少性があります。性能だけでなく、“持っていること自体が楽しい“という特別感も、このマシンの大きな魅力です。
購入時に確認したい2つのポイント
ポイント(1)高価格はハイスペックの証
ハイエンドパーツを惜しみなく投入しているため、価格は相応です。スタンダードモデルで38万8000円、水冷ボックス付きの全部入りモデルでは59万8000円と、一般的なノートPCの価格帯を大きく超えています。
ただし、これ一台でクリエイティブ作業もゲーミングもこなせる万能機であることを考えると、性能に対する価格としては理解できる部分もあります。購入には明確な目的意識が必要です。
ポイント(2)入手難と希少性
こうした尖った製品は大量生産されません。初期ロットはほぼ完売状態で、水冷ボックス付きモデルは特に人気です。
スタンダードモデルだけでは、将来的にCPUの世代交代で特別感ある要素が薄れる可能性もあります。真価はやはり水冷構成にあります。気になっているなら、タイミングを逃さないことが重要です。
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