4シーターオープンなので後席は基本的には狭い!
ルーフ収納の関係から、後席の足元はかなり狭い印象。ヘッドレストがないのが少し気になるところです。この手のクルマのあるあるですが、乗降性はあまりよくありません。ですが前席シートが後席乗員の足に当たると、少し前へ移動するといった細かな配慮を感じました。
ホワイトレザーのシートが上質感を演出
さらにネイビーとの組み合わせがオシャレ
インテリアはホワイトレザーとネイビーのレザーコンビネーション。ホワイトレザーは汚れが目立ちやすく、またデニムの色移りがしやすいのが難点。ですが清潔感があり、女子ウケは良好で、唯さんもその1人。「素敵ですね。ネイビーというのもセンスがあっていいですね」と笑顔を見せます。
ステアリングホイールは3本スポークでパドルシフト付き。メーターはフルLCD。走行モードを切り替えると、レクサスLFAのようなメーター表示になります。クルーズコントロールはハンドル支援付きのアダプティブ型。表示も見やすく、使い勝手は良好です。
センターコンソール周りに目を向けましょう。シフトレバーはプレイスティックタイプで、動きはトヨタ系そのもの。本革巻きで高級感があります。ルーフ開閉とドリンクホルダーにはフタがあり、収納している状態ではスッキリして好印象。アームレストはちょっと使い勝手が悪いのですが、その中にはUSB Type-AとUSB Type-Cの端子が2系統用意されています。
助手席のグローブボックスは意外にも容積があり、また裏側にはスエード調の布が取り付けられて高級感があります。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第684回
自動車
往復で充電6回!? ホンダ「N-ONE e:」で東京〜セントレアを走破してわかった、軽EVのリアルなコスパ - 第683回
自動車
家族を乗せてサーキットへ!? 実用性と狂気を併せ持つ「GRカローラ 25式後期」の完成度 - 第682回
自動車
航続320kmでフル装備! BYDの軽EV「RACCO」は日本の軽自動車の“聖域”をどう切り崩すか - 第681回
自動車
Jeep「コマンダー」はガラガラ音も愛おしい。純ディーゼル搭載の7人乗りSUVが教えてくれる心のゆとり - 第680回
自動車
「OK Google」が軽自動車で使える感動。日産「ルークス」が激戦区で選ばれる3つの理由 - 第679回
自動車
330万円から!? マツダ新型CX-5が「今年のSUV最高傑作」と断言できる理由 - 第678回
自動車
EVである前に軽自動車。スズキ「eSKY」が示す、日本の日常に寄り添う最適解 - 第677回
自動車
「ついに911、お前もか…」伝統の変化を嘆く前に乗るべき、約2000万円の超ピュアな「カレラT」 - 第676回
自動車
メーカーチューンの理想形! 2L化した特別ロードスター「12R」が魅せる至高の人馬一体 - 第675回
自動車
街乗りは不便でも悪路走破性は最強! ファミリーカー目線で斬る「ジムニー ノマド」のリアルな実力
















