4シーターオープンなので後席は基本的には狭い!
ルーフ収納の関係から、後席の足元はかなり狭い印象。ヘッドレストがないのが少し気になるところです。この手のクルマのあるあるですが、乗降性はあまりよくありません。ですが前席シートが後席乗員の足に当たると、少し前へ移動するといった細かな配慮を感じました。
ホワイトレザーのシートが上質感を演出
さらにネイビーとの組み合わせがオシャレ
インテリアはホワイトレザーとネイビーのレザーコンビネーション。ホワイトレザーは汚れが目立ちやすく、またデニムの色移りがしやすいのが難点。ですが清潔感があり、女子ウケは良好で、唯さんもその1人。「素敵ですね。ネイビーというのもセンスがあっていいですね」と笑顔を見せます。
ステアリングホイールは3本スポークでパドルシフト付き。メーターはフルLCD。走行モードを切り替えると、レクサスLFAのようなメーター表示になります。クルーズコントロールはハンドル支援付きのアダプティブ型。表示も見やすく、使い勝手は良好です。
センターコンソール周りに目を向けましょう。シフトレバーはプレイスティックタイプで、動きはトヨタ系そのもの。本革巻きで高級感があります。ルーフ開閉とドリンクホルダーにはフタがあり、収納している状態ではスッキリして好印象。アームレストはちょっと使い勝手が悪いのですが、その中にはUSB Type-AとUSB Type-Cの端子が2系統用意されています。
助手席のグローブボックスは意外にも容積があり、また裏側にはスエード調の布が取り付けられて高級感があります。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第628回
自動車
「こ、こいつ…動くぞ!」限定300台の「シャア専用オーリスII」の作り込みがオタク心をえぐりすぎる件 -
第627回
自動車
テスラ「モデルY」vs VW「ID.4」 EV王者に挑む伝統のドイツ車、選ぶべきはどっち? -
第626回
自動車
あのジムニーがファミリーカーに!? 「ジムニーノマド」に乗って実感した3つの良いところ -
第625回
自動車
【燃費テスト】マツダ「CX-60」ディーゼルで東京~大分1200km無給油チャレンジ! 結果は意外な結末に -
第624回
自動車
俺たちはこういうホンダを待っていた! 軽EVベースの痛快ホットハッチ「Super-ONE」が楽しすぎた -
第623回
自動車
商用バンが激変! 予算15万円から始める「プロボックス」のアウトドア仕様カスタム -
第622回
自動車
1000km走破で実証! メルセデス「E220d」のディーゼルは“圧倒的な疲労感のなさ”と“超低燃費”だった -
第621回
自動車
予算700万円台からの輸入セダン選び。BMW「3シリーズ」がメルセデス「Cクラス」より“運転が楽しい”理由 -
第620回
自動車
普段使いのエブリイか、積載特化のハイゼットか? 人気軽バン2台を乗り比べてわかった決定的な違い -
第619回
自動車
補助金で実質344万円から!? 3代目「日産リーフ」は広さも走りも別格の完成度 -
第618回
自動車
安くてもちゃんとベンツ? 豪華装備付きで588万円の「A200d」に乗ってわかった妥協なき重厚感 - この連載の一覧へ




























