【ZR-Vの場合】思わず笑顔になるデキの良さ
続いて昨年登場したZR-Vの無限パーツをチェックしてみましょう。
エアロパーツはアンダースポイラーが中心。フロント、サイド、リアのアンダースポイラーをまとめた「スタイリングセット」のお値段はクリスタルブラック・パールが26万4000円、未塗装が23万1000円。
「テールゲートガーニッシュ」は後続車にタダモノではない感を与えるアイテム。価格はクリスタルブラック・パールとプラチナホワイト・パールが8万8000円、未塗装が7万7000円。
標準装備のテールゲートスポイラー上部に装着する「ガーニーフラップ」は、キチンと効果のあるエアロパーツ。ダウンフォースを発生させることでリアの接地感が向上するのだそう。価格はクリスタルブラック・パールが3万5200円、未塗装が2万4200円。
オシャレは足元から(2回目)。ホイールMDCは、ベースモデルより1インチアップとなる19×8.5J+50というサイズ。当然タイヤサイズも変わって225/55R18から235/45R19と少し太くなったりします。ちなみに、重量はベースモデルとあまり変わらない模様。価格は1本5万8300円。
ステンレス製のスポーツエキゾーストシステムは、テールピースだけでなくセンター部もまとめて交換します。こちらの価格は33万円。
ZR-Vにもパフォーマンスダンパーを用意しました。価格は前後の1台分で14万3000円。
それでは、運転してみましょう。イグニッションを押した瞬間から、重低音が車内に響きます。エンジンを高回転まで回すと今度は高域が鳴くという二面性で、クルマ好きには刺さりまくり。一方で、後席に座る人からは「ちょっと音が大きいかなぁ」とも。
ガーニーフラップの効果か、タイヤが太くなったためか、パフォーマンスダンパーの影響か、タイヤの接地感がすごく、まるでBMWのX3に乗っているかのよう。インチアップすると乗り心地が悪化するケースがありますが、この無限チューンはそのようなことはなく、「クルマの格が上がりましたね」という彼女の言葉に嘘はありません。
Honda SUVをグレードアップさせる無限パーツ。「パフォーマンスダンパーは絶対に欲しいアイテムですね」というゆみちぃ部長。「これは効きますね!」とニッコリでした。
Honda SUVのアクセサリーパーツはホンダアクセスからも登場しています。こちらもチェックしたいですね!(VEZELかZR-Vかそれとも? ホンダアクセスのパーツを着けたSUV三兄弟をアイドルが試乗比較)
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