クルマ好き女子の矢田部明子です。今回は日産の軽自動車「ルークス」の新モデルを紹介します。このルークスは2025年の9月に発売されていますが、軽自動車ユーザーの目線で6つのオススメポイントを紹介します。
もともとルークスは軽自動車規格をフルに活かして作られていますが、新型はさらに大きく、4人乗車でもスーツケースが4つも積み込めるなど、使いやすさを向上させました。それでいて、ベースグレードのS(2WD)で167万2000円~というお手頃価格で入手できます。
このことからも、まさに日産の本気度が感じられる1台なのです! なお、今回の試乗車は「ルークス ハイウェイスター Gターボ プロパイロットエディション(ソルベブルー)」です。
| 日産「ルークス」の主なスペック | |
|---|---|
| サイズ | 全長3395×全幅1475×全高1785mm |
| ホイールベース | 2495mm |
| 車重 | 990kg |
| エンジン | 659cc 直列3気筒ターボ |
| 最高出力 | 64ps(47kW)/5600rpm |
| 最大トルク | 10.2kg・m(100N・m)/2400~4000rpm |
| 価格 | 224万9500円(新車価格) |
新型ルークスはココがいい! その1
2代目キューブを彷彿とさせるデザインコンセプト
今回紹介するグレードはハイウェイスター Gターボなのですが、標準グレードと比べるとスタイリッシュなデザインになっています。グリルはまるでm-floのVERBALさんのサングラスみたいなデザインですね(わからない人は検索してみて!)。
新型ルークスは2代目キューブに似ていると思っていたのですが、それもそのはず! ルークスが「かどまる四角」で、2代目キューブは「カドを丸めたシカク」なので、デザインコンセプトがほぼ同じなんです。とくに、この真横のラインはキューブを彷彿とさせます。
新型ルークスはココがいい! その2
ゆったりとくつろげる空間であることを重視
新型ルークスはココがいい! その3
豊富な安全装備でより実用的に
ルークスの便利機能で私がオススメできると思ったものを紹介します。
ほかにもインテリジェントBSI(後側方衝突防止支援システム)、NissanConnectを搭載し、以前のルークスよりもより実用的になったと言えそうです。
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