ソリオ バンディットが売れる理由 その4
収納スペースが豊富!
前席&後席のドア内側にはドリンクホルダーと収納スペースがあります。
運転席、助手席前にはドリンクホルダーがあります。670mlの大きめのペットボトル&紙パックを入れることができますよ♪
ハンドル下部分にはちょっとした収納スペースがあり、財布を入れることができます。
シフトノブ下部には、USBポートとシガーソケットがあります。
充電ポートの下には、ダストボックスとして使えそうな収納スペースがあります。
助手席の前には、オープンスペースが。
グローブボックス下には、2kgまで掛けられるフックがあります。フックの位置が床に近いので、袋が床についてしまうのが気になりました。
前席の背面には収納式テーブルがあり、その両端には袋をかけられるフックが装備されています。テーブルはペットボトルが置ける穴が2つ空いているのですが、そのせいで、机にものを置けるスペースが少なくなってしまうのが気になるところ……。
テーブル下には収納ポケットが付いていて、少し長めの物(書類が入ったクリアファイルなど)を入れることができます。
ソリオ バンディットが売れる理由 その5
シートアレンジの豊富さと広い荷室
後席を1番下げた状態でも、私が余裕で座れます。
ガソリンモデルは荷室床面に収納スペースがありますが、ハイブリッドモデルはモーターを積んでいるので収納スペースはほぼありません。
後席のスライドやリクライニングは、荷室側からもレバーの操作によって可能なのがGOODなポイントです。
後席を前へ倒すと、斜めになれば158cmの私でも完全に寝転ぶことができます。
助手席の座面を跳ね上げ背面を前に完全に倒すと、ボディーサイズギリギリまで長い荷物を積めます。ほかには、後席シートを1番後ろにスライドさせ、前席背もたれを倒すと縦に寝転ぶことができました。
以上、スズキ「ソリオ バンディット」の長期レビューをしましたが、いかがだったでしょうか? この記事では最低限押さえておきたいポイントを、動画では重箱の隅をつつくように詳しく解説&若干辛口コメントもしているので、よろしければご覧ください。
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