◆ツートンレザーによる上質な車内空間
ボルドーとブラックのツートンレザーからなる室内。ため息が漏れる上質な空間です。ちなみにオプション価格68万5000円になります。
車検証をみると、911 カレラ カブリオレは4人乗りとのこと。というわけで、後席に座ってもらったのですが「これ、足が入りません!」と悲鳴。助手席側のシートを前に出すと「ようやく入りました!」となったわけですが、どこか体育座りに似たような姿勢に。「子供ならいいでしょうけれど、オトナは無理っぽいですね」というものの、なぜか笑顔。さすがポルシェ・マジック。
なお、背もたれを倒すことができるようで、その場合は後席がラゲッジスペースになるのですが、申し訳ございません。倒し方がわからずで……。
お金の話をすると唯さんの機嫌が悪くなるのですが、オプションのスポーツシート プラス(4way電動調節・12万1000円)に加えて、シートベンチレーション(フロント・15万9000円)の組み合わせに着座する唯さん。はい、内装だけで100万円コースです。憧れのポルシェ 911 カレラ カブリオレの運転席に座り、言葉を失います。そして一言「動かしてもいいですか?」。いいですけれど、もう少しお待ち下さい。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第682回
自動車
航続320kmでフル装備! BYDの軽EV「RACCO」は日本の軽自動車の“聖域”をどう切り崩すか - 第681回
自動車
Jeep「コマンダー」はガラガラ音も愛おしい。純ディーゼル搭載の7人乗りSUVが教えてくれる心のゆとり - 第680回
自動車
「OK Google」が軽自動車で使える感動。日産「ルークス」が激戦区で選ばれる3つの理由 - 第679回
自動車
330万円から!? マツダ新型CX-5が「今年のSUV最高傑作」と断言できる理由 - 第678回
自動車
EVである前に軽自動車。スズキ「eSKY」が示す、日本の日常に寄り添う最適解 - 第677回
自動車
「ついに911、お前もか…」伝統の変化を嘆く前に乗るべき、約2000万円の超ピュアな「カレラT」 - 第676回
自動車
メーカーチューンの理想形! 2L化した特別ロードスター「12R」が魅せる至高の人馬一体 - 第675回
自動車
街乗りは不便でも悪路走破性は最強! ファミリーカー目線で斬る「ジムニー ノマド」のリアルな実力 - 第674回
自動車
軽自動車なのにフラッグシップ級の充実度! 三菱・新型デリカミニの最新コネクテッド機能を徹底検証 - 第673回
自動車
【予算30万円台】車中泊もこなす神コスパ! 日産「ウイングロード」の中古を推したい3つの理由
この記事の編集者は以下の記事もオススメしています
自動車
911 GT3がついに屋根を開けた! ポルシェ新型GT3 S/Cは軽さと6MTに振り切った1台アイドル
美人すぎるわけじゃない!? 心機一転のあらた 唯、デビューから現在までの胸中を語る自動車
ポルシェ「911」でイチバン楽しくて買いなモデルはカレラTと断言したい!自動車
雪道も砂漠もドンと来い! ポルシェ「911 ダカール」は悪路を得意とするスーパースポーツ自動車
718 ボクスターは、最も走りにストイックなポルシェだった!自動車
クルマ選びは難しいけど初心者こそポルシェに乗ろう!自動車
ポルシェ「911 Targa 4」はカッコよさと乗りやすさ、伝統と歴史を両立させている自動車
ポルシェのアレはどれだけ速いのか 「911 ターボ」で速度テストを実施!自動車
憧れのポルシェ 911 ターボを初体験! その素晴らしさにクルマ選びのゴールを見た自動車
ポルシェ 911 ターボS カブリオレで比叡山の風を感じる自動車
あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ













