コクピットはHondaらしくスポーティー
だがデザインはちょっと古臭さを感じる
わかってはいても、運転席に座ると「ちょっと……」と思ったりしたのも事実。というのも、最近のHondaで感じる「モダンリビング」のような雰囲気からは程遠く、かなりオヤジ臭い印象。デザインそのものがちょっと古くさい上に、プラスチックシートの木質調パネルがチープさに拍車をかけるのです。ノンプレミアムとはいえ、でもアッパーミドルのセダンだし……。ですが、シートはイイ感じに気持ちよく、さすがアッパーミドルといったところ。
カーナビの精度は高いがUIが前時代っぽい
純正カーナビも、ちょっと前の世代という印象。それは画面が小さいという話ではなく、UIに古さを感じ、動作がモッサリしているから。スマホをつなげればApple CarPlayやAndroid Autoが利用可能なのはイマドキです。ナビそのものの精度やルートなどは、純正の方が賢い気がします。
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