リアシートは広めで快適!
運転しないなら後部座席に座りたい
後席はさすがアッパークラスという広さ。シートの厚みも十分で、長距離ドライブも至極快適です。そしてお客様をもてなす装備として、エアコンダクトのほか、USB端子やシートヒーターも用意されています。ちなみに、トランクスルーも用意されており、細長い荷物でしたらリアシートを倒さずとも簡単に積載できます。
さらに驚いたのは、運転席側から助手席のシートの前後と背もたれを倒せるところ。ハイヤーで見かける「助手席を倒して後席の足元を広げる」という「お客様モード」が簡単にできます。リアガラスにはプライバシーシェードも用意されており、夏の強い日差しから肌を守ります。同席したモデルの新 唯(あらた・ゆい)さんも「これは広いですね。めちゃくちゃ快適です!」と笑顔。唯お嬢様はロケの最中、後席から動こうとしなかったことを正直に告白します。運転する当方は、まさに運転手の気分……。
天井にはサンルーフを用意。より開放的な雰囲気が味わえます。ですがそのリッドは手動で、しかもチープな印象を受ける操作感。もともとアコードはノンプレミアムのクルマ。フラグシップだからとハイエンドの質感を求めるのはHondaとしても本意ではないでしょうし、酷というものでしょう。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります
この連載の記事
- 第684回
自動車
往復で充電6回!? ホンダ「N-ONE e:」で東京〜セントレアを走破してわかった、軽EVのリアルなコスパ - 第683回
自動車
家族を乗せてサーキットへ!? 実用性と狂気を併せ持つ「GRカローラ 25式後期」の完成度 - 第682回
自動車
航続320kmでフル装備! BYDの軽EV「RACCO」は日本の軽自動車の“聖域”をどう切り崩すか - 第681回
自動車
Jeep「コマンダー」はガラガラ音も愛おしい。純ディーゼル搭載の7人乗りSUVが教えてくれる心のゆとり - 第680回
自動車
「OK Google」が軽自動車で使える感動。日産「ルークス」が激戦区で選ばれる3つの理由 - 第679回
自動車
330万円から!? マツダ新型CX-5が「今年のSUV最高傑作」と断言できる理由 - 第678回
自動車
EVである前に軽自動車。スズキ「eSKY」が示す、日本の日常に寄り添う最適解 - 第677回
自動車
「ついに911、お前もか…」伝統の変化を嘆く前に乗るべき、約2000万円の超ピュアな「カレラT」 - 第676回
自動車
メーカーチューンの理想形! 2L化した特別ロードスター「12R」が魅せる至高の人馬一体 - 第675回
自動車
街乗りは不便でも悪路走破性は最強! ファミリーカー目線で斬る「ジムニー ノマド」のリアルな実力
この記事の編集者は以下の記事もオススメしています
自動車
Hondaのフラッグシップは「レジェンド」 異論は認める! 自動運転レベル3を初搭載した野心的なセダン自動車
Hondaのセダン「アコード」はすべてが適度でちょうどいい! 5つの魅力を紐解く自動車
Hondaの11代目「アコード」はハイブリッドの滑らかな走りと上質さでセダン不遇の時代を切り開く自動車
ホンダの新型アコード試乗! ハイブリッドなのにエンジン車のようなユニークな走り自動車
Hondaの新型アコードは「OK! Google」をビルトイン! 予約開始は12月トピックス
本田技研工業と東風汽車集団、Hondaの燃料電池システムを搭載した商用トラックの走行実証実験を湖北省で開始自動車
走りの楽しいハイブリッド車「シビック e:HEV」は燃費も静粛性も良し!自動車
ホンダのEV「Honda e」が可能にするスマホとクルマのシームレスな関係自動車
あのクルマに乗りたい! 話題のクルマ試乗レポ















