リアシートは広めで快適!
運転しないなら後部座席に座りたい
後席はさすがアッパークラスという広さ。シートの厚みも十分で、長距離ドライブも至極快適です。そしてお客様をもてなす装備として、エアコンダクトのほか、USB端子やシートヒーターも用意されています。ちなみに、トランクスルーも用意されており、細長い荷物でしたらリアシートを倒さずとも簡単に積載できます。
さらに驚いたのは、運転席側から助手席のシートの前後と背もたれを倒せるところ。ハイヤーで見かける「助手席を倒して後席の足元を広げる」という「お客様モード」が簡単にできます。リアガラスにはプライバシーシェードも用意されており、夏の強い日差しから肌を守ります。同席したモデルの新 唯(あらた・ゆい)さんも「これは広いですね。めちゃくちゃ快適です!」と笑顔。唯お嬢様はロケの最中、後席から動こうとしなかったことを正直に告白します。運転する当方は、まさに運転手の気分……。
天井にはサンルーフを用意。より開放的な雰囲気が味わえます。ですがそのリッドは手動で、しかもチープな印象を受ける操作感。もともとアコードはノンプレミアムのクルマ。フラグシップだからとハイエンドの質感を求めるのはHondaとしても本意ではないでしょうし、酷というものでしょう。
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