刷新されて最新機能満載のインフォテイメントと
安全運転支援システム
車載インフォテインメントシステムも一新。Honda e同様、アプリをインストールして、Radikoなどを楽しむことができます。車両とのスマートフォン連携も強化され、バーチャルキーを導入したのもポイント。Honda eはNFCでタッチ&ゴーでしたが、VEZELはPINコードを入力する方式が採用されています。
ステアリングはFITやHonda eとは違って3本スポーク。減速セレクターによって回生ブレーキ量を変更することができます。ちなみにシフトモードをBにすると、回生力が強まり、シングルペダル動作のような走りも可能。ただ、他社とは異なりアクセルを完全に離した状態で停止することはありません。止まる時はしっかりブレーキを踏みましょう。
渋滞追従機能付きアダプティブクルーズコントロールに衝突低減ブレーキ、車線維持支援システムといった安全運転支援システム「Honda SENSING」も完備。現在考えられる先進技術を搭載して、ドライバーをサポートしてくれます。便利そうなのが下り坂走行時にアクセルコントロールするヒルディセントコントロールをHondaの国内販売車としては初めて搭載したこと。雪道などはもちろんのこと、ショッピングモールの駐車場などで効果を発揮しそうです。
メーターパネルは指針式速度計とLCDディスプレイの組み合わせ。e:HEVの動作状態などをモニタリングできます。なお、e:HEV仕様車にはエンジン回転の表示はないようでした。(Gグレードのガソリンエンジン仕様にはタコメーター有り)
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