VTECターボを搭載したホンダのコンパクトSUV・VEZEL TOURINGが快適すぎた
2019年02月19日 16時00分更新
大人4〜5人が快適に乗車でき、荷室も十分。それでいながら走りもよい。スポーツと使い勝手(ユーティリティー)でウケているSUV(スポーツユーティリティヴィーグル)は、わが国では年間50万台近くが新車登録され、全新車登録台数の約10%を占める人気のジャンルだ。
なかでも都市型SUVとも呼ばれるコンパクトSUVは、取り回しのしやすさとそれなりのプライスから30%を超えるシェアを確保している。それゆえ各社から魅力的な力作が登場しているのはご存知の通りだ。
今回紹介するVEZELは、ホンダが2013年に送りだしたコンパクトSUV。クーペのようなスタイリングとミニバンのような使い勝手の融合をテーマとして、ノンターボのガソリン仕様と経済性に優れるハイブリッド仕様をラインアップし人気を博した。2018年にはフロントマスクを変更するなどのビッグマイナーチェンジを実施、現在までに国内累計36万台を出荷したという。
そして今年1月、VTECターボエンジンを搭載した「VEZEL TOURING・Honda SENSING」が登場。VTECという文字を見ただけでウズウズしてしまう筆者は、さっそくこのモデルを試乗しに行った。
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